リンガーハットの社長が赤字の責任をとるらしい。
09年2月期の連結業績予想も、
売上高を前回予想比1.2%減の370億4700万円、
経常利益を同27.1%減の3億5000万円、
純損益は2億2000万円の黒字から、4億7700万円の赤字に、
それぞれ下方修正した。1株10円を見込んでいた年間配当は無配とする。
八木社長は同日付で取締役に降格し、30日付で取締役も辞任する。
リンガーハットもそうだけど、客単価の低いビジネスモデルは
売り上げの立て直しがスゴク難しい。
広告をうつにしても、もともと単価が安いだけに
価格面での付加価値が出しにくいし、高品質で差別化を計るにも
コストがかけられないので、なかなか難しい。
お客様は、低価格店でも、居酒屋でも
求めるモノは「安い・早い・美味い」だから、
やらなきゃいけないことは変わらないわけです。
ということは、単価が低い業態も高い業態も
やらなきゃいけない企業努力は同じなんです。
そう考えると、単価の低いビジネスモデルは厳しいですよね。