上野動物園VS旭山動物園 | 販売促進のための最新マーケティング事例集

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本日もまたyahooのニュースからネタを拝借。


パンダがいなくなって上野動物園の入園者激減してるらしい・・・



上野動物園の人はそれだけが原因ではないと言っているようなんですけど、データ的にはパンダが居なくなった時期から客足が落ちているようなので、要因のひとつではあるんでしょうね。


これ、ビジネス的には良くある話で、商品力に頼った経営をしていると、それがダメになったときにはガクッと売り上げが下がる。


これって、当然なんですよね。


飲食業でもそうですけど、味に自信があればあるほどお店としては味だけに気持ちが行ってしまいます。


でも、どんな味が良いと思うのかは人それぞれだし、食のブームというのはスピードが速いので、もし打ち出している商品が普遍的な商品ではない場合、いずれ人気は必ず落ちていきます。(落ち着いていきます)


じゃぁ、どうしたらいいのか。


もう、その方法はひとつしかないと思うんです。というより、自分にはひとつしか思いつきませんでした。


何を売るか(伝えるか)ではなくて、どう売るか(伝えるか)を考える。

これを考えて上野動物園に勝負を挑んで居るのが、北海道旭川市にある旭山動物園ですよね。


そこにいる動物たちは、どこの動物園にでもいる、ごく当たりまえの動物たちです。


でも、行動展示という見せ方を考え出したことでペンギン


一躍有名動物園となりました。ぶーぶー


何を売るかを考えるのも大事です。

でも、どう売るかも同じくらい大事なんですよね。



このニュース記事を読んで改めて気付かされました。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080905-00000006-jct-ent