トーヨーキッチンで対面式を選定 ハコノオウチ21です。 キッチンに立ってダイニング方向を見ます。 ここではお施主様が選定したトーヨーキッチン製の対面型を採用。 トーヨーキッチンさんはカウンターの奥行き寸法がゆったりしている製品が豊富。 今回の場合はキッチン部分奥行きが670mm(普通なら650mm)で対面カウンター部分に+380mmで合計1050mmです。 small style | 建築家・石川淳が手がける定額制の家 – ミニマリストが暮らす白い小さな家 ミニマリストが暮らす白い小さな家 small-style-house.jp 石川淳建築設計事務所www.jun-ar.info
壁はEP塗装 ところで、お施主様は絵画を沢山お持ちで、お引越後は壁に絵画を飾る予定です。 いつもは白の塗装調ビニルクロスでほとんどを仕上げるのですが、今回は絵画を飾る予定の壁はEP塗装仕上げです。 EPとはエマルジョンペイントの略で水性塗料です。 といっても見た目は全く区別がつきませんが・・・ 重めの絵画を釘打ちで飾りますが、先々塗装し直しが利くように美術館の壁仕様のご希望です。 small style | 建築家・石川淳が手がける定額制の家 – ミニマリストが暮らす白い小さな家 ミニマリストが暮らす白い小さな家 small-style-house.jp 石川淳建築設計事務所www.jun-ar.info
玄関大窓からリビングへ採光 キッチンを背にして南方向を見た様子。 建物正面にあった大窓から採光してます。 道路からリビングに居る所が見えづらいように腰壁を付けています。 パウダールーム前の引き戸を閉めたところ。 さて、敷地巾があまりないので法的採光は道路方向からしか取れません。 そのため、玄関越しにリビングへ採光する案を採用。 外からは1mほど上がった位置がリビングなので玄関ドア付近に立ってもリビングは見えません。 玄関の頭越しに採光と眺望を取り込んでいます。 small style | 建築家・石川淳が手がける定額制の家 – ミニマリストが暮らす白い小さな家 ミニマリストが暮らす白い小さな家 small-style-house.jp 石川淳建築設計事務所www.jun-ar.info
天井高2.8mのリビング・玄関は3.9mの天高 リビングダイニングです。 天井高さは2.8mほどあります。 写真右側の腰壁の向こう側は半層下にある玄関部分。 玄関の天井高さは3.9mになってます。 キッチンの天井高は2.2mと低めにして、2階の天井高さに振り分けています。 small style | 建築家・石川淳が手がける定額制の家 – ミニマリストが暮らす白い小さな家 ミニマリストが暮らす白い小さな家 small-style-house.jp 石川淳建築設計事務所www.jun-ar.info
パウダーコーナーをリビング手前に配置 平日は床下書庫のある家の写真を。 リビングの手前にはパウダーコーナーを設けました。 カウンター下は家具工事で引き出し。 壁はモザイクタイル貼りとしました。 グレーの扉はトイレのドア。 トイレのドアを黒塗りする場合が多いですが、今回はリクエストいただきグレー色としました。 small style | 建築家・石川淳が手がける定額制の家 – ミニマリストが暮らす白い小さな家 ミニマリストが暮らす白い小さな家 small-style-house.jp 石川淳建築設計事務所www.jun-ar.info