ひさしぶりに書いたのにー!

けっこう長く書いたのにー!


消えちゃったよー!!!


とりあえず、写真upしたのだけでも貼ろう。


立川で黒ごま坦坦麺を食べました。

東老虎 ドンラオフーと読むらしい。

http://r.gnavi.co.jp/g239637/index.htm




見ての通りの辛さ。涙出る洟出る。でもうまい。


エキュートで本屋とカフェがいっしょになってるところがあったので、

普段買わない本を衝動買いして、お茶。

そこで発見。






ページ上部がガッタガタ。

こういうのも、乱丁落丁の部類に入るのかな?

まあいいや。読めるし。


ちなみに伊沢幸太郎の「アヒルと鴨とコインロッカー」。

映画になったのね。知らなかった。

今ちょうど、ブータン人にプレゼントするために、広辞苑を奪いに書店を襲っているところ。


ああ、消えちゃったのくやしい。

せめてプレビューを閉じなければよかった。

昨日は月に一度の心療内科の診察日。

結婚前に3年ほど通い、栃木から東京に戻ってきてまた通い始めた。

最初は電車で通っていたが、ドクターに「車の方が早いんじゃないの?」と言われ、車で通っている。

ガソリン代が高くなったので、今は電車賃よりたぶん高い。

月に一度のぜいたく。環境負荷の面でも。



最近、予約の時刻がお昼ごろなので、診察のあとに近くで食事している。

それも気分が変わって楽しい。

でも情報があまりなかった。

郊外なので、ぐるなびみたいなサイトにはほとんど載ってない。

特に駐車場があるかどうかが分からないと困る。


「福生市 ランチ」で検索してみたら、ブログがいくつかヒットした。

これは盲点!

店内の様子や料理、金額、駐車場のあるなしも分かる。

助かる~!

その中からイタリアンの店に行ってみた。




ゾナヴォーチェ。

パスタランチとピッツアランチが1200円で、ドリンク、サラダ、パンなどがフリー。



特にサラダは野菜が新鮮!

生のほうれん草やクレソンもあった。

トッピングに温泉たまごというのが意外に思ったけど、酸味の強いドレッシングが多かったので、

濃厚なマヨネーズだと思えば自然かな?

温野菜と自家製ピクルスも種類が多く、パンは国産小麦と天然酵母使用とのこと。

それなら大丈夫だろうと思って、スープも取る。

化学調味料が使われていると、汁物の方が影響が大きい。



「本日のピッツア」を選ぶ。




たまごとハムときのこのトマトソース、だったかな?

石釜で焼いていて、パリパリ。

普通の女性には多いだろうな。

隣のテーブルの夫婦連れは、ピッツアとパスタを選んで、ピッツアの半分くらいは包んでもらっていた。

私はこれを食べたあとにも、野菜をおかわりしに行ったけど。(笑)

本当にシャキシャキでおいしかった。


ドリンクはジュース、コーヒー、紅茶など。

紅茶にはハーブティーもあったし、お砂糖には「オーガニックシュガー」と書いてあった。

飲めなかったけど、黒豆茶もあった。

健康志向、自然志向といったところか。

これならまた来たい。


広い店内で、平日にも関わらずわりと席が埋まっていたが、案内された席は庭に向かっていて明るかった。





敷地の境がはっきりしないような続きのところに、花屋さんがあった。

経営者が同じなのかな?

店には入らなかったけど、外には花の苗がズラリ。

そろそろ植える時期なのかな。

少ないけど土のあるところに芝桜を植えたい。

あと、プランターでパクチーとか植えたい。


春だなぁ。



ゾナヴォーチェ(ZONAVOCE) 羽村市五ノ神2-3-2 042-570-0744

(ネタバレ部分は反転させてご覧下さい)


最近、夜なかなか寝付けないので、本が欠かせない。

図書館でほどほどに読みやすそうな本を借りてくる。

探す時間があまりないと、やはり前に読んだことのある人を選んでしまう。

この人のは文章が読みやすい。


葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)/歌野 晶午
¥1,950
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「やられた~!」というエンディング。

元探偵でもある主人公が、知り合いに頼まれてある会社を調べる。

健康にいい水だの布団だのを売りつけ、借金地獄に落とす悪徳会社なのだ。

それと同時に自殺を止めてやった女性との交際も並行して描かれる。

とても精力的でちょっとコミカルなハードボイルドという感じの主人公なのだが、

実は、


70過ぎのおじいちゃん!

もちろん彼女も70間近のおばあちゃん!

スポーツジムの仲間で、高校の後輩で現役高校生のキヨシは、

実は定時制の生徒で、やっぱり60代。




それがラスト数十ページで分かる。

それまでのハードボイルドっぽいイメージや、地味だけど芯のある女のイメージが、ガラガラと崩れる。

やられた~。

そういえば、最初に読んだ歌野作品もそうだった。

世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)/歌野 晶午
¥1,680
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誘拐殺人事件が連続して起こる。
主人公は自分の息子が犯人かもしれないと疑い始める。
そんな、バカなと打ち消したい気持ちと、動かしがたい証拠。
彼の妄想はどんどん膨らんでゆき・・・。

と、思うと違う。

というのを幾度も繰り返され、読む者は翻弄される。

だいぶ前に読んだので詳しいことは忘れたが、ラストは明るかったと思う。


ほかにもこんなのを読んだ。

ジェシカが駆け抜けた七年間について (ミステリー・リーグ)/歌野 晶午
¥1,680
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そして名探偵は生まれた/歌野 晶午
¥1,785
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すごく面白い!とは言わないけど、読みやすいです。