3月のチベット・ラサでの騒乱から、ずっとチベット問題を気にかけてきました。

ネットのおかげで、たくさんの情報が集められました。

問題はチベットだけじゃなかった。

遠い国の話じゃなかった。

日本でも恐ろしいことは起こりうると知りました。


人権擁護法案、外国人参政権、聞こえのいい名前だけどとんでもない内容だ。

児童ポルノ規正法にしたって、嫌いな相手に写真を送りつけて逮捕させちゃうことが出来るような、

不備だらけの法案。

不備っつーか、狙ってない?ってくらい。


今のように大好きな本を自由に読み続けたいから、人権擁護法案に反対します。

自己主張の得意な外国人に、ガーッて言われちゃったら絶対かなわないから、移民1000万人案に反対します。

チベットにあこがれているから、いつかきっと旅したいから、そこが聖地だと思うから、チベットを支援します。


7月5日、デモに参加します。

"世界初のパクチー料理専門店" 「パクチーハウス東京」 に行ってきました。
この店を知ったのは、デイリーポータルZのこの記事。

「腹いっぱいパクチーが食べられる店」

もともとパクチーは好きだったけど、この記事が面白くてお店に興味を持った。


たとえばこんな感じ。


-しかし、何でパクチーなんですか? 
「パクチーってキーワードでひっかかってくる人は、絶対に面白いから(キッパリ)」


確かに、単にパクチーが好きな人という集団でなく、「パクチーってキーワードでひっかかってくる人」って、

面白い人が多そう。
お店には「グループ全員パクチーが嫌いなんですけど」という人も来るらしい。
それも、「パクチーってキーワードでひっかかってくる人」。
なんかB型っぽい気がするな~。
店長さんはレストランをやりたかったというより、「パクチーで何かしたかった」のかな?


まず出てきたのが、生春巻き。
パクチーがこんなにはみ出してます!



      



中はパクチーのほか、青ネギ、水菜などとエビ。
辛い醤油(唐辛子?)がぴったりでした。


お次はパクチーサラダと、「ぐちゃぐちゃが美味しい皮蛋豆腐」。



  



ピータン豆腐の写真はぐちゃぐちゃに混ぜて、これから食べるという状態。
ピータン特有の臭みはほとんど感じられませんでした。
発酵食品、臭みがなければ残るは「うまみ」。
取り皿の上でパクチーサラダと更に混ざり、これがまたおいしかった。
サラダのトッピング(春巻きの皮か何かを揚げたもの)と、ぐちゃぐちゃ豆腐の組み合わせで、

「クラッカーにディップを乗せたもの」みたいになった感じ。


続きまして、焼いたラムとパクチーの「ヤンパク」に、パクチーの種(コリアンダーシードというべきか?)を

漬け込んだウオッカの「パク酒」。



  


パク酒は最初だけ、注射の前の消毒のようなアルコールの匂いや、カレーのスパイスの香りを感じたけど、

だんだん感じなくなり、ものすごく相性のいい組み合わせなのが分かりました。
でも友達と、2人で1ショットがやっと。


メニューに「本日の実験 時価」というのがあります。
何が出てくるか分かりません。
でもこれ、頼まなきゃつまんないでしょ!
何を作るか決めていないので、1時間ぐらいかかると言われたけどオーダー。


宮本亜門似の店長さんがあまりにもニヤニヤしているので見ていたら(不敵な笑みかと思った)、

こちらに近づいていらっしゃいました。
連れが、「満面の笑みを浮かべていらっしゃったので」と言うと、実験を頼まれると嬉しくてしょうがないとのこと。

そうなのかー。それは楽しみ楽しみ。


減りゆく料理を、ゴールの見えないペース配分しつつ、パク酒をなめつつ、待つこと約1時間。
店長さん自らが持ってきてくれた。

「なんですかぁ?」
「実験ですから」


実験を頼むとレポート提出が義務付けられます。
そこに「センスのいいネーミング」も含まれています。
『吾輩は実験である。名前はまだない』 といったところ。





写真ではほとんどパクチーしか見えていませんが、揚げたナス、青ネギ、水菜、もやし、きゅうり、

鶏肉も入ってます。

炒め物のような、和え物のような・・・と突っついて見たら、その山の下に、なんとフォー!
イメージは冷やし中華に近いかな。
味は醤油ベースで酸味があってさっぱり・・・と思いきや、辛い!
後からどんどん辛くなりました。ラー油です。
辛い辛いと言いつつ、味付けを分析しつつも、あっというまに平らげちゃいました。


パク酒で酔った頭で、ネーミングを考えるのは難しかった~。

とりあえず「皿フォー」ではある。

これだけ辛いなら「ピリ辛」をつけたい。

やはり「パク」もつけるべきか?

「ピリ辛パク皿フォー」では長いし、早口言葉みたいだ。

夏のお昼に食べたいと思ったので、「冷やし中華、やめました」なんてのも考えたけどボツ。



デザートのパク塩アイスもいただきました。




パクチーの粉末と塩をあわせたものを、いろいろな料理に使っているそうですが、このアイスには

パクチーが入っていると思しきジャムのようなソースがかかっていて、アイス自体がとっても濃厚。

塩味が濃いのに不思議とバランスのよいお味でした。



この日の発見は、パクチーって意外とあっさり味でもいけるということ。
癖の強い野菜なので薬味として、肉料理に合う、油と合う、辛いエスニック料理

というようなイメージを持っていたけど、今日食べたものはほとんど醤油ベースでした。

連れの話では、小ネギやシソなど他の香味野菜もたくさん入っていたので、

臭みが消えていたのではないかとのこと。


まだまだ食べてみたいメニューがたくさんあります。

また行くぞ!
いらっしゃる方は、必ず予約を!

30席ほどですが、開店時から予約で満席でした。


paxi house 東京

住所: 〒156-0052 東京都世田谷区経堂1-25-18 2F
営業時間: 13:30-17:00, 18:00-23:30(月曜日休み)
電話: 03-6310-0355
E-mail: tokyo@paxihouse.com



  


小田急線経堂駅下車。

改札を出て右側にある農大通りを直進。

モスバーガー奥、カレーハウスCoCo壱番屋向かいの石造りのビルの2F。
初めて行くときは遠く感じると思いますが、ココイチの黄色い看板が遠くからでも目立ちます。


八王子の「これく亭」のカレーを食べました。


upしたはずなのに載ってない?!と思ったら、編集中にタグのエラーが出て、

ひとまずメモ帳で保存したままだったのを忘れてた。(^^ゞ

食べたのは4/21の月曜日。



食べたのはカレーセットのB。

野菜カレーとホットチキンカレーのセット。

ナン好きとしてはナンじゃないのが残念でしたが、サフランライスもおいしかったです。

このピラミッド型は案外食べやすかった。


野菜カレーはほとんど辛味がなく、さわやかな酸味がありました。

素揚げした野菜が載ってます。

この揚げ加減が絶妙!

注文してから揚げてくれてると思うけど、そのつど油を熱していては間に合わないし、

野菜によって加熱時間が違うし、どうやってるのか分からないけど、本当に上手。


ホットチキンカレーはメニューでは唐辛子マークが3つもついてたけど、私にはちょうどいい辛さ。

クリーミーなカレーでした。

おいしかったので黙々と一気食い。

食後に頼んだアイスチャイも濃厚でおいしかった。

紅茶は主張してないし、スパイシーなわけでもないのに、なんだろう?この濃さは。

連れが頼んだマンゴージュースも、完熟の果物のような味でした。



このお店、駅から離れた住宅街にあり、迷う人も多いらしい。


地図では分からなかった坂道(行きは上り)もあった!

八王子実践高校までの道はシンプルだけど、距離があるから不安になるのかも。

曲がるところに看板がありました。




曲がるとすぐに斜め右に行く道があります。

角のラーメン屋と派手な居酒屋が目立ちます。


その道を進むと、また看板が見えます。


この写真の右に写っている黄色い壁が、店の隣のお宅。

借家なんだろうな~。




駐車場から見たところ。

テラスにもテーブルがありました。

ここで食事するのもよさそう。




カレーは単品で700円、2種類セットで800円。

食事に飲み物をつけるとプラス200円。

持ち帰りのお弁当は100円引き。


気になったのがシチュー!

「小麦粉を使わず、アーモンドパウダーでとろみをつけました。

トマトやにんじんでオレンジ色になっています」という説明がありました。

次はぜひともシチューをいただきたい。


これく亭

八王子市台町1-14-21 

042-621-3522

火曜定休