いつも読んでいただきありがとうございます。
前回の続きです。
赤地(あかぢ)駅を通過しました。
開業当初は赤地(あかじ)駅でしたが、赤字を連想するため、2001年にあかぢ駅に改称されました。
この近辺の土壌は赤土であることに由来する駅名だそうです。
こちらは福智山です。
標高901mでまちのシンボルになっています。九州百名山にも選ばれており、登山にも人気の島だそうです。
ことこと列車のロゴマークを入れて撮影するのもいいですね。
一品目のことことボックスが運ばれてきました。
木製の箱に入っています。
沿線9つの市町村の特産物を使った料理です。
各地の特産品を詳しく紹介したボートを持ってアテンダントさんが回ってきてくれました。
沿線には石炭全盛期だった時代の名残を感じることが出来ます。
続いて、2品目は地元産新たまねぎのブランマンジェです。
冷製スープのイメージです。
おいしく頂きました。
この食器は職人が1つずつ手作りしているため、食器ごとに違った形になっています。
これはこれで趣があっていいですね。
直方駅を出発して約1時間、直方駅に戻ってきました。
ホームでは物販販売が行われていました。
直方駅の駅舎です。
アテンダントさんが地元で有名なお店までガイドしてくれるそうなので、行ってみます。
直方は大関 魁皇の出身地なので、駅前には銅像が立っていました。
もち吉です。
おかきなどがたくさん売られていました。
こちらは大石本家です。
成金饅頭が売られていました。
成金饅頭は店頭販売分完売でしたが、ことこと列車の乗客用に確保されていました。
この2店舗を紹介してくれました。
直方駅発車時、平成筑豊鉄道の社長さんがお見送りに来ていました。
この続きは次回のブログに書きたいと思います。
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