いつも読んでいただきありがとうございます。
前回の続きです。
ことこと列車は改造列車ですが、丁寧に改造されている印象を受けました。
側面も丁寧に手入れされており、鏡のようです。
ことこと列車は2両編成での運転です。
天井部の色付きがいい雰囲気を出しています。
沿線の特産品を展示するのは水戸岡デザインあるあるですね。
このように何も置かれていない座席は空席です。
少し座ってみましたが、快適な座席でした。
ことこと列車は2019年から運転されています。
筆者も一通りの撮影を終え、座席に座りました。
直方 11時32分 定刻で発車しました。
同じ区間を行ったり来たりする不思議な運転になっていますが、平成筑豊鉄道はそれほど路線長が無いので、往復することによって乗車時間を稼いでいるのと
ことこと列車は車内にトイレが無いので、途中駅でトイレを利用できるよう調整したダイヤになっていると思います。
ことこと列車のロゴマークも飾られていました。
有料のドリンクもありましたが、ほとんどがお酒で、ソフトドリンクもパッとするものが無かったので、筆者は水にしました。
氷は無料でもらえます。
のどかな田園風景が広がっています。
ここは全国でも珍しい複線非電化区間です。
かつて石炭輸送が全盛期だった時代は、輸送量が多かったため複線になったそうです。
しかし、エネルギー革命により、石炭輸送は無くなり、電化するほどの輸送需要も無いため、現在まで複線非電化区間として存続しています。
この続きは次回のブログに書きたいと思います。
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