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明日は・・・

町内の行事で「ホタル鑑賞会」です音譜

役員なので買い出し、準備などなどありました。

ホタル見れるかなー♪

脱原発の国民投票をめざして著名

「脱原発の国民投票をめざす会」が、国民投票を実施する為の著名を集めています。


http://2010ken.la.coocan.jp/datsu-genpatsu/index.html


イタリアでも原発再開に関する国民投票が開催され、93%が原発再開を反対という結果に。

「イタリア、原発再開を断念 国民投票で反対93%」
【ジュ ネーブ=藤田剛】イタリアで12~13日に実施された原子力発電の再開の是非を問う国民投票が成立し、政府の原発再開の計画を否決した。内務省の暫定発表 によると、投票率は約57%に達し、成立の条件である50%を上回った。暫定発表では投票者のうち93%が再開に反対票を投じた。福島第1原発の事故後、 主要国で原発政策に関する国民投票が行われたのは初めて。

欧州ではドイツが6日、17基の原発を2020年までにすべて停止する「脱原発」の関連法案を閣議決定。スイスも34年までに既存の全5基の停止を決めた。ベルルスコーニ政権は1990年までに稼働を停止した原発を数年後に復活させることを検討していた。(日本経済新聞から引用)


日本でも原発の再稼働について審議されていますが、事故を受けて、国民投票を行って欲しいと思いました。
なので著名に参加します☆

在日フランス人向けの広報の内容

在日フランス人向け公報IRSN(6月8日)の和訳によると、日常生活についての注意が書かれています。
日本人こそこのような内容の広報を出すべきなんじゃないかと思うだけど・・・・。

ニュースから聞こえてくるのはお決まりの「風評被害」とか「ただちに健康には・・・。」


1.現状
住民への大きな影響は見られないと思われるものの、福島第一原発から排出されていると思われる放射性物質が引き続き空気中で観測されている。現在、 短期的な被曝の危険性は、大気中に排出された放射性降下物、および海に排出された放射性物質に汚染された食品によるものが主となる。こうした汚染の影響を 最も受けやすいのが茶葉を含む葉野菜であり、野菜を原料とした全ての食品、もしくは汚染された草や飼料を餌とする動物の乳である。これらの食品については 汚染の度合いが低くなって来てはいるが、引き続き監視が必要である。海産物についても、海藻や海中生物が放射性物質に汚染にされている。

2.一般のフランス人への勧告
食品への放射能汚染は低下してきているが、福島第一原発における事故によって発生した放射性降下物の被害を強く受けた県においては、引き続き厳重な注意が必要である。IRSNは下記を勧告する。

・ 生産地や放射線濃度が分からない生鮮食品(特に葉野菜、キノコ類、魚類)については長期間の摂取を控える。福島原発事故の後で生産された茶葉についても同様。
・ 同様に、福島、栃木、茨城、宮城、群馬、埼玉、東京、神奈川、千葉の各県で穫れたタケノコやクサソテツを摂取しないこと。
・ 福島、宮城の両県で生産された生乳や、生産地・放射線濃度が分からない生乳を長期間子どもに与えないこと。

3.放射性降下物の影響が最も高い地域(福島周辺地域)に渡航する可能性のある者、および現地に居住する者への勧告
• IRSNは、宮城、茨城、栃木、そして特に福島県が福島原発事故による放射性降下物の深刻な被害を被ったと考えている。宮城、茨城、栃木の3県について は、業務上の渡航および重要な所用がある場合には、下記の注意事項を全て遵守することを条件に渡航できることとする。しかし不要に放射能による被曝を受け ることを避けるため、趣味や旅行などの重要な所用以外での渡航は控えること。

• 福島県の北半分の地域、特に福島原発から40キロ以内の圏内にある県の北東部4分の1に相当する地域については、引き続き渡航しないよう、強く勧告する。 これは、一平方メートル当たり60万ベクレル以上にものぼる放射性セシウム等の深刻な放射性降下物による汚染が見られることによる。これらは年10ミリ シーベルトを越える外部被曝の原因となる。火急の所用でこの地域に渡航する場合には、厳密に必要最小限の滞在時間に限ることとし、下記の勧告を厳守すると ともに、渡航者を大人に限ることとする(子どもの渡航を認めない)。

• 日本政府が立ち入りを禁止している福島原発から半径20キロメートルの地域、及び葛尾村、浪江町、飯舘村、川俣町、南相馬市等に立ち入らないこと。


4.宮城、茨城、栃木、福島の4県に居住するフランス人への勧告事項

・ 乳児および幼い子どもの食事にはボトル入りミネラル・ウォーターを使用すること。
・ 自宅の家庭菜園から収穫した野菜や、家庭で飼っている家畜動物を食用に用いるのを最大限に控える。
・ 野菜や果物を食べる前に注意してよく洗うこと。

外部から建物の内部に汚染物質を持ち込まないよう、家庭での衛生状態を良好に保つようつとめること。特に、下記に注意する。

・ 雨の日は靴を家の中に持ち込まない。
・ 濡れた雑巾で床を定期的に拭く。
・ 家具、カーペット、敷物の表面に定期的に掃除機をかける。掃除機の中袋を定期的に交換する。
・ 無意識に手が口に触れて汚染が起きないよう、ポンプ式容器に入った液体石けんで手を定期的に洗う。
・ 幼い子どもが遊んでいて戸外の土や砂を口にいれないよう、常に見張っていること。

IRSN「福島第一原発事故に関する公報(6)」 6月8日号(仏文)
http://www.irsn.fr/FR/Actualites_presse/Actualites/Documents/IRSN_Residents-Japon_Bulletin6_08062011.pdf

甲状腺手術を受けた女性のメッセージ

チェルノブイリ事故の影響で甲状腺ガン手術を受けた女性のメッセージが転送可能とのことで、以下に記載します。
本当にマスコミや政府の事を信じている人、今もたくさんいる。
子供達の未来がこわいです。

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「甲状腺手術を受けたインナ(ウクライナ・キエフ市)の手紙」

彼女は現在ウクライナ・キエフ市に住んでいます。
12歳のとき(現在29歳)、甲状腺ガンの手術を受け、その後ずっと薬を服用しています。
手術後、チェルノブイリ子ども基金主催の現地サナトリウムでの保養に招待されたり、
子ども基金が支援した薬を現地の救援団体や病院を通じて受け取ったりしてきました。
妊娠がわかったとき、医師からは出産を諦めるように言われましたが、
2008年に女児を出産しました。

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日本の皆様へ
ウクライナ全国の人々が日本での出来事を固唾を呑んで見守っています。
そして日本の皆さんのことを憂い、その悲しみと苦しみが、
いかばかりかと思い致しています。
チェルノブイリの事故を体験した私たちは、
原子力発電所の事故がどのようなものかを、とてもよく理解しています。
すでに事故から多くの歳月が過ぎましたが、その被害は今でも続いています。
多くの子どもたちが病気になり(甲状腺ガンだけでなく)、環境が破壊され、
住民全体(特に子どもたち)の病気への抵抗力がとても弱くなり、
さらに事故処理に参加した人々が健康を害しています
(ある人は亡くなり、ある人は障がいを負っています)。
原子力災害は、とても恐ろしいものです。
たとえすぐにその被害が感じられなくとも、あとからその正体を現すのです。
私は、日本の人々の勇気と冷静さに心動かされています。
そして日本で起きている一連の事故が、
私たちの国のチェルノブイリのようにならないことを心から願っています。
私は、日本の政府には自分の国民を守るよう気を配ることを切にお願いしたいと思います。
日本はとても小さく、とても美しい国です。
皆さんの暮らすそのかけがえのない「世界」が原子力やそれを動かす誰かの欲によって
損なわれてしまうのは、地球上全ての者にとって途方もない喪失です。
日本の人々は、自身の知恵と独創性、その勤勉さを世界中に誇っています。
ですから、日本の人々には是非とも最も安全な方法でエネルギーを得る方法を
考え出してもらわなければなりません。
どうか、その美しさに溢れた土地を、そして皆さんの子どもたちを守って下さい!

インナ・S

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私たちは、皆さんのことをとても心配しています。
毎日のニュースを追い、日本で起きている出来事を大変憂慮しています。
言われるように、こうした事故の被害は直ちにではなく、後になってから現れます。
人々は年を追うごとに病気になります。ただそれは、場所によって、放射線量によって
さまざまな形で人々の身に現れるのです。
いずれにしても原子力は人間にとって、全ての生きるものにとってとても有害です。
原子力によってエネルギーを得ることは、人類全体にとって大変高くつきます。
日本はとても地震の多い国ですが、そのような場所は原子力発電を利用するには危険で、
無理があると思います。
ウクライナはそれほど地震のない国ですが、それでも原子力は利益よりも害の方を
多くもたらしました。
自然災害が予見不可能なだけでなく人間による間違いもあり、こうしたもの全てから
何年もずっと逃れ続けるのは不可能です。自分たちが得るものの引き換えに、後の世代の
子どもたちに何を残しているのか考えなくてはなりません。常に爆発の危険に晒され、
有害な放射性廃棄物の墓場を作り、さらに発電所が止まっても、その先何年も原子炉は
危険であり続けます。全ての原発を今すぐ一斉に他の方法の発電所に切り替えるのは
難しいかもしれませんが、しかし、原子力に頼らないようにすることは今すぐに考える
必要があると思います。
原子力によってエネルギーを得ることは、普通に暮らす人々にとってあまりにも代償が
大きい方法です。
自分自身の命、さらに家族や友人たちの命と健康を代償として支払うことになります。
残念ながら、私たちの国ではこうした普通の人々のことは省みられず、国を動かす人々は、
いかに早く、いかに少ない元手で大きな利益を自身が得るかばかり考えています。
国民の暮らしや命といったものは、大して重要ではないのです。
チェルノブイリ原発の事故で被災した人々は、これまでに自らが受けた被害に見合う
補償を得てはいません。
チェルノブイリ被災者の障がい者年金は、とても僅かなものです。
人々は静かに、黙ったまま病に倒れ、虫けら同然のように扱われて命を落としていきます。
生きる権利が認められているのは、政府の高官のような人々だけで、全ての
命あるものという訳ではないのです。
私は、日本の政府は賢明で、国民に刃を向けるようなことはしないと思っています。
私たちのウクライナでは、国民の寿命が短くなってしまいました。
健康な人は少なく、多くの人がそれぞれ問題を抱えています。賢明な国の人々は、原発を
なくそうとしています。そもそも、自分の国民の命を本当に大切に考えている国であれば、
このような発電所は作る気にならないと思います。
人生は一度きりで、とても速く過ぎ去ってしまいます。その大切な命を守って、
未来の世代の人々のために良いことをしてください。皆さんの国はとても小さく、
どこへも逃げ場がないのですから、なおさらです。
私たちの所にも春が訪れています。太陽が輝き、日は長くなりましたが、まだ風は冷たく、
雨も時折降ります。でも、草は緑を増してきています。間もなく、サクラの季節を迎えます。

インナの母

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上記のメッセージは、“「チェルノブイリ子ども基金」より提供”と記載の上、
転載・転送可能です。
多くの人に読んだいただきたいと思います。

ペクチン液を作ってみました

毎日の放射能の汚染に関するニュース。
感覚麻痺してきた人も多いのでは・・・?
民放テレビは原発事故を忘れたかのように・・・(ドラマは見てるけど☆)

今日はリンゴに含まれるペクチンがセシウムを排出する役割があると聞き、リンゴがたくさんあったので、
ペクチン液を作ってみたよ♪

【材料】
☆リンゴ1キロぐらい
☆水
☆クエン酸5g(リンゴの変色を防ぎます。)

【作り方】
(1)リンゴは5mmぐらいの厚さに小さめに切る。(皮付)
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(2)鍋に水を入れて、沸騰したら弱火で30~40分煮る。

(3)キッチンペーパーや布で濾して汁を抽出。(熱いので火傷注意!!)

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(4)粗熱をとったら小分けにして保存♪
冷蔵庫では1週間ぐらいもつそうです。
半分冷蔵、半分冷凍にしました。

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(5)ゼラチンを入れて、ゼリーにして食べてもOK


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我が家のおやつはしばらくこれだなニコニコ