【慣れない家事とパートの両立から

始まった毎日】


新婚生活がスタートしましたラブラブ


私は慣れない家事をこなしながら、

パートにも出ていました。

夫は、仕事から帰ってくると食卓に座り黙って夕食が出てくるのを待つだけ。

その姿に私はイライラしてしまいましたプンプン


お茶碗やお箸くらい自分で出してよ!

私だってパートに出て、買い物して帰ってきて、一生懸命ごはん作ってるんだから!


家事を一緒にするとか、少しでも手伝うとか、そういう発想が夫にはまったくないようでした。


それなのに会話もなく、当然のようにごはんが並ぶのを待っているガーン


なんか変だな…」


私はそう感じ始めていましたハートブレイク




【 話せばわかると思っていたけど】


その頃の私は、「話せばわかる」と

信じていました。

実際にその場で気持ちを伝えると、

スッキリして引きずらない性格だったのです。


だから夫を“教育する”つもりはありませんでした。

むしろ、

ハッキリ言える私を、夫は受け入れてくれている

そう思っていました。


でも実際には、夫は何を言われても響かない人。

私が勝手に

受け止めてくれている」

 と勘違いしていただけだったのです。




【優しさと勘違いしていた夫の態度】



今になって振り返ると、夫は最初から私に合わせていただけ。

それを私は「優しさ」だと錯覚していたのだと思います。


ただ言われたことに従うだけの態度を、

私を受け入れてくれている

と思い込んでいた


本当は、最初から“言いなり”だっただけなのかもしれません。

そう気づいたとき、私はこれまで抱いてきた安心感が少しずつ崩れていったのです。




これが、私が「結婚生活の最初の違和感」として記憶している出来事です。


(→次回へ続く)