西川口駅から徒歩5分の場所に今夜のお店【和酒Bar Guden】はあります。
お昼は西川口のコミュニティスペースで、夜は日本酒Bar。
Barの店主の釼持さんは日本酒にとても詳しい上、料理も最高☆
そんな店主がこの冬考えたお通しはなんと!
蟹しゃぶ!!
生の蟹を鍋にさっとしゃぶしゃぶするととっても甘~い蟹しゃぶに。
蟹しゃぶに合うように出してくれたのは、国産ワイン。
Cateau Mercian 甲州 きいろ香 2010
さっぱりとして軽めで和食の繊細な味を引き立ててくれます。
出てきたのは、今夜の本命、日本酒!
陸奥八仙 特別純米 青ラベル 槽酒(ふなざけ) 無濾過生原酒
微かにのこる炭酸とフルーティーな味わいはまるでワインのよう。
よく見ると瓶の底には澱があり、
その澱の混ざったところはさらに濃厚で旨味がギュッと詰まってます。
美味しい日本酒が出てきたところで、チーズの登場。
お世話になっている店主と一緒に味わいたいと思い、
持ってきたチーズは国産2種とフランス産1種とイタリア産1種。
国産は前回のブログでも紹介した 宮崎 ダイワファームさんのもの。
トーマ ダイワとロビオラダイワ。
トーマダイワはセミハードタイプ。
優しいミルクの甘みが特徴。
ロビオラダイワは表面を塩水で洗いながら熟成させたウォッシュタイプ。
マイルドでクリーミーな味わい。
フランス産はコンテ18ヶ月
ホクホクとした食感はまるで栗や焼き芋のよう。
爽やかな果実の様な香りときのこの香りを混ぜたような風味豊かなハードチーズ。
イタリア産はフィオーレ・サルド
イタリア サルディニア島で作られる羊乳チーズ。
5ヶ月乾燥させた後、塩水に漬けてから再度乾燥させるが
この時に煙でチーズを燻すので、
表皮は焦茶色で少し塩辛い鰹節のような味わいになる。
これらのチーズ4種類を食べながら次に出してくれた日本酒は
富久長 八反錦 槽しぼり しぼりたて無濾過本生
酒槽からしぼりたてをそのまま瓶詰された出来たての日本酒。
お米の甘みが残りフレッシュで尚且つフルーティーな味わい。
この日本酒は杜氏が女性。お酒の味わいや香りにも女性らしさが感じられました。
そろそろお酒もいい感じにまわってきたところで今夜の〆のお酒。
アイスワイン!
しかも貴重な一本を飲ませていただきました☆
peller estates founders series limited edition 1997 vidal ice wine
蜂蜜やシナモンの風味に甘いフルーツの旨味を秘めたアイスワイン。
一口飲むと後味スッキリなのによいんがとても長い。
楽しい夜の〆には最高の一杯でした。
和酒Bar Guden
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