昨日は第2回【和食とワインとチーズ会】開催しました
ワイン
って書いてるけど、日本酒好きの方が結構いらっしゃったので、日本酒4合瓶を2本用意しました。
食事は小鉢をメインにおつまみをいろいろ用意
今回は【筍】をメインに考えました
チーズは全部で15種類
フランス、イタリア、スイス、スペイン、北海道とバラエティに富んだチーズを準備
いろいろ用意しすぎて準備した料理をすべては出せなくって、ちょっと反省
来月も開催を予定しています
今からどんな料理とチーズを出すか、考えるのが楽しみです

《お品書き》
【日本酒】
森喜酒造 英はなぶさ
「るみ子の酒」で有名になった酒蔵。純米酒にこだわりを持っています。
この日本酒は〈無農薬減肥料栽培山田錦〉を使用し、90%精米山田錦きもと、と言うこだわりの一本。
秋鹿酒造 奥鹿 生酛 純米酒生原酒3年古酒
芳醇な香りに素晴らしいコク、味わいは濃厚なのにさっぱりとした味わい。
柔らかな口当たりがまた一杯と飲んでしまいます。
【食事】
[小鉢]
いかなご釘煮
ちりめんの鞍馬煮
葉わさび醤油漬け
丹後板若布
独活金平
独活酢味噌掛け
筍木の芽和え
切り干し大根
小松菜と湯葉のお浸
山蕗の炊いたん
出し巻玉子
馬刺
[メイン]
筍と白葱の胡麻グラタン
[御飯]
筍とえんどう豆のお握り
[チーズプラトー]
ケソクリーム ワカメ
産地 スペイン
乳種 牛
タイプ フレッシュ
クリームチーズに日本人に馴染みのあるワカメを入れた珍しいチーズ。
ドン・カルロ
産地 イタリア
乳種 牛
タイプ セミハード
イタリアのグルメガイド(フランス、ミシュランのイタリア版のような本)で賞を取ったチーズ。
農家で一般的に食べていたこのチーズをイタリアチーズ会のドンに見出され話題になったチーズ。
牛乳で作ってあるがヤギの凝固酵素で凝固かなり珍品。オリーブオイルを塗り4ヶ月熟成しています。
マンステール
産地 フランス
乳種 牛
タイプ ウォッシュ
ドイツの隣にあるワインで有名なアルザス地方産。
塩水で洗いながら熟成させた独特の香りが特徴。
ル クロン
産地 フランス
乳種 牛
タイプ ウォッシュ
ウォッシュタイプですが、クリーミーで食べやすいチーズ。
熟成が進むとウォッシュらしい特有の香りが少し出てきます。
ソブラーノ
産地 イタリア ロンバルディ
乳種 牛 水牛
タイプ ハード
パスタの上に振りかけるパルミジャーノ・レジャーノ チーズをモデルにして水牛のミルクを加えて濃厚に仕上げた一品。
水牛乳は牛乳より乳脂肪分が倍の8%あるので牛乳のみで作られたチーズよりまったりと仕上がります。
グリエール アルパージュ
産地 スイス フリブール州グリュイエール村
乳種 牛
タイプ ハード
フォンデュに使用する2種のチーズの一つとして有名。
通常出回っている工場製ではなく農家製でしかも夏に高原でハーブや草花を食べた牛から絞った
香り高いアルパージュチーズ。
少し熟成が進んでいるのでアミノ酸の結晶があり濃厚。
スプリンツ
乳種 牛
タイプ ハード
スイス最古のチーズで紀元一世紀から製造されています。
熟成は18ー36ヶ月で20ヶ月を過ぎたものは硬くなり鰹節削り器のような専用器具でスライスして
食べることが多い。
クリーム ラム
産地 シンガポール
乳種 牛
タイプ フレッシュ
クリームチーズにラム酒風味のレーズンを混ぜたお酒のアテにもデザートにもなるチーズ。
コンテ [クリスチャン・ジャニエ氏熟成]
産地 フランス
乳種 牛
タイプ ハード
フランスで一番消費されている国民的チーズ。
食べても食べても食べ飽きず、そのまま食べるだけでなく料理にも幅広く使用できる。
今回はフランス リヨンの3代目 チーズ熟成師 クリスチャン・ジャニエ氏が熟成させた
ミルクの甘みと香り高いコンテチーズです。
フルムダンベール
産地 フランス オーヴェルニュ地方
乳種 牛
タイプ 青カビ
アンベール村のフルム(古いラテン語でチーズ)という意味をもっています。
円柱状をしており青カビがぎっしり詰まっていますが、食べやすく、塩気も少なめです。
ペコリーノ・フィオーレ・サルド
産地 イタリア サルディニア
乳種 羊
タイプ ハード
【フィオーレ・サルド】とはサルディニアの花。
羊ミルクの甘みが華やかなかおりが口いっぱい広がります。
カプリス デ デュー
産地 フランス
乳種 牛
タイプ 白カビ
名前は【天使の気まぐれ】言う意味。
生クリームを加えて作られたクリーミーで食べやすい白カビタイプ
フロマージュ・ド・エール(つばさのチーズ) 【チーズ工房 アドナイ】
産地 北海道 興部(おこっぺ) ※紋別の北側、旭川北東
乳種 牛
タイプ ウォッシュ
フランス アルザス地方チーズ《マンステール》を意識して作られた北海道の優しい味わいのチーズ
清見ワインカス漬け 【半田ファーム】
産地 北海道 大樹町(たいきちょう) ※帯広の少し南
乳種 牛
タイプ ウォッシュ
《チモシー》と言う半田ファームさんの塩水で洗って熟成させたウォッシュチーズに
十勝 清見ワインの絞りカスをつけて約1ヶ月熟成させたもの
プティ 【アンジュ・ド・フロマージュ】
産地 北海道 美瑛(びえい) ※旭川の南
乳種 牛
ミルクの甘みを残しながらも癖になるシャープな味わい。

ワイン

って書いてるけど、日本酒好きの方が結構いらっしゃったので、日本酒4合瓶を2本用意しました。食事は小鉢をメインにおつまみをいろいろ用意

今回は【筍】をメインに考えました

チーズは全部で15種類
フランス、イタリア、スイス、スペイン、北海道とバラエティに富んだチーズを準備
いろいろ用意しすぎて準備した料理をすべては出せなくって、ちょっと反省

来月も開催を予定しています

今からどんな料理とチーズを出すか、考えるのが楽しみです

《お品書き》
【日本酒】
森喜酒造 英はなぶさ
「るみ子の酒」で有名になった酒蔵。純米酒にこだわりを持っています。
この日本酒は〈無農薬減肥料栽培山田錦〉を使用し、90%精米山田錦きもと、と言うこだわりの一本。
秋鹿酒造 奥鹿 生酛 純米酒生原酒3年古酒
芳醇な香りに素晴らしいコク、味わいは濃厚なのにさっぱりとした味わい。
柔らかな口当たりがまた一杯と飲んでしまいます。
【食事】
[小鉢]
いかなご釘煮
ちりめんの鞍馬煮
葉わさび醤油漬け
丹後板若布
独活金平
独活酢味噌掛け
筍木の芽和え
切り干し大根
小松菜と湯葉のお浸
山蕗の炊いたん
出し巻玉子
馬刺
[メイン]
筍と白葱の胡麻グラタン
[御飯]
筍とえんどう豆のお握り
[チーズプラトー]
ケソクリーム ワカメ
産地 スペイン
乳種 牛
タイプ フレッシュ
クリームチーズに日本人に馴染みのあるワカメを入れた珍しいチーズ。
ドン・カルロ
産地 イタリア
乳種 牛
タイプ セミハード
イタリアのグルメガイド(フランス、ミシュランのイタリア版のような本)で賞を取ったチーズ。
農家で一般的に食べていたこのチーズをイタリアチーズ会のドンに見出され話題になったチーズ。
牛乳で作ってあるがヤギの凝固酵素で凝固かなり珍品。オリーブオイルを塗り4ヶ月熟成しています。
マンステール
産地 フランス
乳種 牛
タイプ ウォッシュ
ドイツの隣にあるワインで有名なアルザス地方産。
塩水で洗いながら熟成させた独特の香りが特徴。
ル クロン
産地 フランス
乳種 牛
タイプ ウォッシュ
ウォッシュタイプですが、クリーミーで食べやすいチーズ。
熟成が進むとウォッシュらしい特有の香りが少し出てきます。
ソブラーノ
産地 イタリア ロンバルディ
乳種 牛 水牛
タイプ ハード
パスタの上に振りかけるパルミジャーノ・レジャーノ チーズをモデルにして水牛のミルクを加えて濃厚に仕上げた一品。
水牛乳は牛乳より乳脂肪分が倍の8%あるので牛乳のみで作られたチーズよりまったりと仕上がります。
グリエール アルパージュ
産地 スイス フリブール州グリュイエール村
乳種 牛
タイプ ハード
フォンデュに使用する2種のチーズの一つとして有名。
通常出回っている工場製ではなく農家製でしかも夏に高原でハーブや草花を食べた牛から絞った
香り高いアルパージュチーズ。
少し熟成が進んでいるのでアミノ酸の結晶があり濃厚。
スプリンツ
乳種 牛
タイプ ハード
スイス最古のチーズで紀元一世紀から製造されています。
熟成は18ー36ヶ月で20ヶ月を過ぎたものは硬くなり鰹節削り器のような専用器具でスライスして
食べることが多い。
クリーム ラム
産地 シンガポール
乳種 牛
タイプ フレッシュ
クリームチーズにラム酒風味のレーズンを混ぜたお酒のアテにもデザートにもなるチーズ。
コンテ [クリスチャン・ジャニエ氏熟成]
産地 フランス
乳種 牛
タイプ ハード
フランスで一番消費されている国民的チーズ。
食べても食べても食べ飽きず、そのまま食べるだけでなく料理にも幅広く使用できる。
今回はフランス リヨンの3代目 チーズ熟成師 クリスチャン・ジャニエ氏が熟成させた
ミルクの甘みと香り高いコンテチーズです。
フルムダンベール
産地 フランス オーヴェルニュ地方
乳種 牛
タイプ 青カビ
アンベール村のフルム(古いラテン語でチーズ)という意味をもっています。
円柱状をしており青カビがぎっしり詰まっていますが、食べやすく、塩気も少なめです。
ペコリーノ・フィオーレ・サルド
産地 イタリア サルディニア
乳種 羊
タイプ ハード
【フィオーレ・サルド】とはサルディニアの花。
羊ミルクの甘みが華やかなかおりが口いっぱい広がります。
カプリス デ デュー
産地 フランス
乳種 牛
タイプ 白カビ
名前は【天使の気まぐれ】言う意味。
生クリームを加えて作られたクリーミーで食べやすい白カビタイプ
フロマージュ・ド・エール(つばさのチーズ) 【チーズ工房 アドナイ】
産地 北海道 興部(おこっぺ) ※紋別の北側、旭川北東
乳種 牛
タイプ ウォッシュ
フランス アルザス地方チーズ《マンステール》を意識して作られた北海道の優しい味わいのチーズ
清見ワインカス漬け 【半田ファーム】
産地 北海道 大樹町(たいきちょう) ※帯広の少し南
乳種 牛
タイプ ウォッシュ
《チモシー》と言う半田ファームさんの塩水で洗って熟成させたウォッシュチーズに
十勝 清見ワインの絞りカスをつけて約1ヶ月熟成させたもの
プティ 【アンジュ・ド・フロマージュ】
産地 北海道 美瑛(びえい) ※旭川の南
乳種 牛
ミルクの甘みを残しながらも癖になるシャープな味わい。












