先日、チーズ売り場の陳列を変えました

前はこんな感じ。
冷ケースの板があるところと、ないところがあって
チグハグだったし、板が無いところはチーズのホールを
下に引いてボリュームを出していました。
しかし、チーズのホールを下に引くと
そのチーズをカットしなければいけなくて、
ホールを抜いたら陳列はガタガタになってしまってました

そこで、思い切って陳列棚板から変更することにしました

まずは、冷ケースに置く板の大きさを決めること。
ここが一番悩むところ

どの位の幅の板にするかによって置けるチーズの大きさが変わります。
今回は少し幅広めにしました。
冷ケースは【 L字型】 長い方が190cm、短い方が75cm。
いつもは棚も【 L字型 】にしていましたが、
今回は【 I字型】陳列棚にすることに

L字の曲がったところは棚板長さを替えて、
辺が長い方からみて真っ直ぐ一列になる様にしたんです。
ちょっとした冒険です

棚の高さを出すのはいつも発泡スチロールで出来た長方形の物、
《 通称 レンガ 》と呼んでいます

このレンガを今回は30個購入しました

なぜ30個も購入したかと言うと、
棚が二段で板を一段につき3分割にしたのでそれなりに大量に必要だったんです

さあ、いよいよ組み立てです

ちょっと緊張しながら棚を組み立てると、素晴らしい~

以前はワックスを塗っていない板で陳列していましたが、
今回はカビ防止為にワックスかけの板を用意。
これで、冷蔵庫の水や青カビから出た水分で汚れる心配なし

棚が出来たあとは、私の得意分野【チーズの陳列】です

陳列で私が気をつけていることが3つあります。
一つ目は、カットされたチーズは並べる時は
なるべく原型のホール戻して陳列すること。
二つ目はプライスカードの高さを揃えること。
プライスカード立ては同じ物を使うだけで綺麗に見えます。
三つ目一番大切

全て並べたら、陳列した冷ケースから少し離れて全体観察。
少し離れて見ることにより全体のバランスがよく見えます。
そんな感じ並べ替えたのが以下の冷ケースです。
ちょっと離れて見るとこんな感じ

今回ブログは文章するとイマイチわかりずらいかったと思います。
すみません
