今日は何の日?
というサイトがあって、調べてみると毎日が必ず「○○の日」である。
歴史的な由来のあるものから、単なる語呂合わせ(というかこじつけ風のものも)まで、まあ、よく考え出すものだ。

ちなみに12月だけでも、

12月1日…映画の日、世界エイズデー、家庭塗料の日(意味不明)
12月3日…カレンダーの日(全国団扇扇子カレンダー協議会青年部会,1987)、個人タクシーの日、奇術の日(日本奇術協会)
12月4日…E・Tの日、人権週間(~10)
12月8日…太平洋戦争開戦記念日、こと納め、針供養(法輪寺)、米の日(毎月)

などとある。

ま、私にとって今日は太平洋戦争の開戦の日であり、ジョン・レノンの命日でもある。

ジョン・レノンの亡くなったのは1980年のこと。
もう32年も前なのか。
ラジオから流れてきたそのニュースにショックを受けた夜であった。
吉祥寺のアパートの一室の夜の電灯の暗さを今も覚えている。
そして、確実にビートルズの時代は終わったんだと思った。

しかし、だからといって私の生活が根底から変わったわけでもなく、翌日はそのビッグニュースを抱えたまま満員電車に揺られていつものように仕事場に向かったはずだ。
今日も命日だからと言ってイマジンを聴いたりはしない。
ただ、32年という年月の過ぎ去った早さをかみしめるだけである。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
この時期によく流れるジョンのハッピー・クリスマス。
希望をもって聞こえたり、切なく聞こえたりする曲ですね。

パンゴリンのカベルネ。
飲んでみたら樽がしっかり感じられて。
これほんまかいな。
かなり酔っぱらってから飲んだので自信がない。
明日、もう一度確かめてみたい。

今週は土日が休みだけど、あとは年末まで連休はない。
今夜はゆっくり飲んでいたら、さすがに疲れが出てきてなんだかモワッとして、もう寝なくては。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
このところとんとさっぱりです。

今日で休肝日今年通算148日。
昨年の記録152日まであと4日。
記録更新まであと5日。

明日は飲むだろうから、再来週あたりに記録を更新できそうだ。

がんばろう。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
今日は短いです。

眠りに落ちてから起床までの、眠っている時間の途中で目が覚めることが多い。
きまって午前3時台。
ぱっちりと目が覚める。
再び寝ようにも寝つけない。
連続した睡眠時間を取れないせいで、日中に眠くなる。
まことによろしくない。

思春期からこの方、満足に眠れない体になったことは確かだ。
入眠障害じゃないかと自分では思っているが、医者に診断してもらったわけではないから、これがなんの病気なのかは(これが病気だとしたうえで)、わからない。

大学時代は、眠るために酒を飲むことを覚えた。
飲むことで眠りに簡単に落ちることができる。
毎晩飲まなくては落ち着かない体になった。
それが何年続いて今に至っているのか。

休肝日を設けているのは年齢と体調を考えてことだが、長年アルコールで眠ることに慣れ親しんだ体である。
休肝日を設け始めた当初はそう簡単には寝つけなかった。
最近は、酒がなくてもなんとか眠れるようにはなってきた。
が、なぜか午前3時に目が覚める。
丑三つ時である。

起きてもすぐに眠れれば苦労しないが、それがなかなかだ。
飲めば魔の午前3時を乗り越えて起床時間まで眠っていることができる。
眠りに落ちるのも、眠りを継続するのも、アルコールに頼らざるをえない。
まことに難儀なことである。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
今夜は飲んだが、料理の数が多くてお腹がぱんぱん。
品数の多さよりも、上質のものを適量食べたいものだ。

とりあえず、12月の休肝日2日目。
飲まないことが常態化したら休肝日ではない。
明日は最初の忘年会。
それにそなえて飲まないわけである。

さて、『1Q84』BOOK3の後編をようやく購入して読み始めた。
だんだんタネ明しが進みつつあるけど、これで完結とはならないみたい。
最後はどうなるのか、村上春樹氏の文体に揺られつつ二つの月の世界を流されてゆくことにしよう。

先週、新聞で 「中華鍋で燻製ができる」 という記事を見て以来、燻製が頭を支配するようになってしまった。
燻製器や燻製の仕方などをネットで確認しつつ、さてどうしたものかと考えている。
やってみるべきか否か。
以前、同僚が食べさせてくれたたまごやチーズ、サーモンなどの燻製がうまかった記憶があるからだろう。
ワインやウィスキーのあてにもなりそうだ。
その燻製が中華鍋でできるなら、我が家でもチップさえ買って来ればできるはず。
思案中だ。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
ようやく風邪がなおりつつあります。
終末に向けて体力を回復せねば。