先日、燻製器を買ってみた。
そして、燻製を作ってみた。

組み立てたばかりの燻製器。
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温度計もつけてみた。
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最初はお手軽にできる干物。
ヒッコリーのチップを置いて。
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まずは、ほっけをいぶす。
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20分ぐらい熱燻してこんな仕上がり。
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次にサーモン。
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これも25分熱燻でこんな仕上がり。
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かなり小さくなってしまった。

まあ、最初だからこんなものだろうと思う。
これからいろいろチャレンジしていきたい。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
やはり肉系を作りたいですね。



某市長が、自分が英会話ができなかったのは学校教育のせいだと言っているようだ。

「英語教育も、僕なんか10年たってしゃべれるのはグッドモーニングだけ。」
などと。

それ、教育のせいか?
彼と同世代の人間は英語がしゃべれないのか?
彼が英語をしゃべれないのは、自分がその必要性を感じなかったか、しゃべる努力をしなかったということじゃないのか。

自分の努力しなかったことを教育のせいにするなど、こういう人間に教育を論じてもらいたくない。

「英語なんて、能力なんて関係ない。アメリカ人は幼稚園児でも英語をしゃべる。」
などとも言っているらしい。

じゃあ、自分が努力すればよかっただけの話。
ましてやアメリカ人は母国語が英語なんだから、そりゃあ幼稚園児でも英語をしゃべるだろうよ。

この市長、だんだんメッキがはがれてきた。
もともと好かんけど、ますます愕然とさせられる。
大阪市の市長職にとどまってください。
国政なんてまかせられませんから。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
さて、あと5日。

12月は今日で4日目。
明日も休肝日の予定である。
昨日は月曜日だったが、忘年会が入ったので飲んだ。

で、このところ休肝日でない日の酔い方がひどい。
かなり弱くなっている気がする。
休肝日を体が覚えてしまって、アルコールに弱くなりつつあるのかもしれない。
あまり頻繁に休肝日を取ると、酔いやすくなるということで、何事も「過ぎたるは及ばざるがごとし」である。

というわけで、明日で年間休肝日150日になるが、あとは適当に流して12月を終えることにしたい。
昨年の記録152日は確実に更新するだろうから、おおらかにいくとしよう。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
「過ぎたるは及ばざるがごとし」を実践することを、宮崎弁では「てげてげ」といいます。



衆議院選挙の情勢が報道されるたびに、マスコミによる世論の誘導に嫌気がさす。
「自公両党で300議席を超える」とか、「民主党は惨敗」とか、「維新は伸び悩み」とか。
12も政党があると、マスコミに頻繁に名前が出るのは自公民とみんなに維新ぐらいのもの。
あくまでも見た印象に過ぎないが・・・。
未来は時々。
共産がたまに。
ほかの政党はほとんど埋没している、というかマスコミが取り上げてくれない。

そしてこのことがまた、世論調査の支持政党の割合に反映し、それがまたマスコミでの露出度に影響を与える。
この繰り返しで、自民はどんどん伸び、民主はどんどん落ち、維新やみんなはなんとか持ちこたえつつ、ほかの政党は波間に沈む。

世論調査というマスコミの一見客観的な数値は、実はマスコミへの露出度が生み出したものだということだ。
世論調査が出るたびに、うんざりする。
こんな数字にまどわされないで選びたいものだ。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
日本人って、そんなに「右へならえ!」が好きなんだっけ?

パンゴリンを翌日また飲み直してみた。
やはり樽のニュアンスがしっかりと感じられる。
パンゴリンって樽使っていたっけ?
うちの近所の酒場で買うパンゴリンとは違うのかな?

シャルドネも飲んでみたが、こちらにも樽のほのかなニュアンスがある。
樽は嫌いじゃないからいいのだけれど、なんだか気になる。
私の鼻がおかしいだけなのかもしれない。

もう一度、地元で買って確かめる必要がありそうだ。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
樽は別として、リーズナブルでおいしいワインには違いありません。