明日が衆議院選の公示日。
民主でも自民でもなく、維新でもなく共産でもなく、中道でも小党でもないという、無党派に近い私としてはどの党を選ぶか、誰を選ぶか、なやましい。

時計の針を、ぐぐっと戻したい人々や党だけは選びたくない。

これを中心において選びたい。

TPP<消費税<原発、かもしれない。

宮崎1区は6人立候補するらしい。
さて、悩ましい。

しばらく悩むとするか。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
12も政党があるらしいけど、その違い、見極めたい。

師走になって、ようやくお店のBGMで流れるクリスマスソングが苦にならなくなった。
あれが11月の下旬に流れはじめた時は、なんだか年末になるぞと急かされている感じがして嫌だった。
11月からクリスマス煽ってどうする、とちょっぴり腹立てていた。
が、12月になれば気分が変わる。
たった1週間ぐらいの違いじゃないかと思われるかもしれないが、月の違いは大きいと思うのだ。

さて、冬はラグビーの季節でもある。
今日の早明戦は明治が劇的に勝って、対抗戦グループ14年ぶりの優勝ということらしい。
14年か。。。。。
長い。
大学ラグビーの名門明治が復活してきたのはうれしいかぎりだ。

今日までで各大学リーグの順位が決まった。
対抗戦は筑波、帝京、明治が同率で優勝だけど、得失点で筑波、帝京、明治の順らしい。
4位が早稲田で5位が慶應。
5位までが大学選手権に出場出来るのだそうだが、今年から16校を4校ずつの4グループに分けて総当たりリーグ戦を行うらしい。
そのリーグで1位になったチームのみ大学選手権準決勝に進むことができる。

慶應はAグループで、筑波(対抗戦1位)、関西学院(関西3位)、法政(リーグ戦4位)と同じグループ。
筑波には苦戦するだろうけど、関西学院と法政には勝たないと。
第1戦が関西学院(9日)、第2戦が筑波(16日)、第3戦が法政(23日)。
まずは第1戦がカギだ。
昨年と今年の低迷を打破できるか。
期待しないで応援するとしよう。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
この大学選手権。
中継はしないのだろうなぁ。

11月までの今年の休肝日は145日。
昨年1年間が152日だったので、あと8日で昨年の記録を更新できる。
12月は忘年会など何かと飲む機会が多いので、けっこう頑張らないと誘惑に勝てずに飲んでしまうかも。

とはいえ、今日は土曜日なので飲む。
かみさんが北海道旅行から買ってきた毛ガニにオリオル・ロッセール。
ウィノローグ winologue

この毛ガニ、さすが北海道直送のうまさ。
ゆで上げたままでのものなので身に甘みとコクがあって、ほくほくとうまい。
これにオリオル・ロッセールのほのかな甘みがマッチする。
う~ん、うまい。

毛ガニは足をはさみで切り、身をほぐし、最後に味噌を味わうまで、1時間以上はかかる。
毛ガニ一杯を一人で食べるのはなんとも贅沢だけど、先週今週とがんばった自分にご褒美のつもりで。

というわけで、12月はワイン記事からスタートである。
昨年12月の休肝日13日を今年も達成すれば通算158日となる。
さて、達成できるかどうか。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
もうすぐ有馬記念ですね。


寝る前に本を読む。
読むとすぐに眠くなる本もある。
いつまでも読んでいられそうな本もある。

1Q84のBOOK3前編をこの前まで読んでいた。
はやく後編を読まなくてはいけないのだが、書店に行く時間がなかなかだ。
そこで最近読んでいるのは、入試問題集である。

旺文社の大学入試問題正解・国公立大学編2012。
評論も小説も古文も漢文も、わけへだてなく読んでいる。
そして解いている。
北から南に編集されているので、とりあえず北海道大学からパラパラとめくりながら、おもしろそうな問題文を選んで解いている。

だいたい正解に近い答えを頭の中で用意するけれど、時々見解の相違から答えが違う場合がある。
おもに現代文の小説がそうだ。
やはり、解釈が人によって違うということなのだろう。
そんなものが入試問題として適切かどうかはここではおいておこう。

とにかく、解き始めると1時間ぐらいすぐ経ってしまうので、寝ることを忘れてしまうということも。
翌日がきついので、いい加減にして寝るのだが、最近は午前3時に目が覚めてしまうので、目が覚めれば覚めたでまた解いてみたりする。
おかげで睡眠不足だ。
今週はとくにひどい。
何事も中庸を心がけなくては。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
解きながら学ぶことも多いのが、問題集の読書です。


11月は今日で13日目の休肝日。
10日までわずか2日だったから、この20日で11日も休肝日にしたことになる。
われながらよくがんばった。

で、明日も休肝日にすると14日となるが、そうはいかないような気もしてきた。
あまり休肝日を設けすぎると、もう休肝日ではなくて単なる普通の日になってしまう。
お酒を飲む日が続くからこそ休肝日が意味を持つのだから。
休肝日もほどほどにしなくてはならない。

なにごとも中庸が大切である。

といういいわけをこしらえつつ、12月も13日の休肝日を目指すことにしたい。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
11月も明日まで。
今月は日が経つのが早かった。