全国高校サッカー選手権の準決勝。
宮崎代表の鵬翔高校と石川の星稜高校との試合。
1点取られては取り返すという粘り強い試合運びで2対2のままPK戦へ。

鵬翔の2人目がPKをはじかれた時、やばいなと思ったが、星稜は4人目がクロスバーに当てて鵬翔が追いつく。
そして5人目は双方とも外して、3対3のままサドンデスへ。
6人目、星稜はまたもやクロスバーに当てて万事休す。
鵬翔6人目が冷静にPKを決めて、4対3で勝利。
鵬翔が決勝進出!!

いやあ、見ていてハラハラドキドキだったな。
特にPK戦はなでしこジャパンのWC杯決勝を思い出させるような息詰まる時間だった。
鵬翔決勝進出のニュースは地元宮崎では大々的に報道されて、夕方のテレビはそれ一色。
新聞社は号外まで出して。

甲子園で決勝に行ったことのない宮崎県が、サッカーで初めて決勝に進出した。
これは県民にとって素直にうれしいこと。
明後日の決勝は京都橘高校との試合。
ぜひ、勝ってもらって宮崎に優勝旗を持って帰ってほしい。
がんばれ、鵬翔!


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
ということで、今夜は勝利の美酒ということで。

高校3年生にとって、来週から学年末試験(卒業試験)があるため今日が最後の授業日であった。
高校卒業という節目を迎えようとしている生徒たちに、なにがしかの感慨があるようで、最後のクラスの授業の始まりに記念撮影をしてくれと言われ、一緒に写真に納まることとなった。
どんな顔で写っているのか、自分で確かめるのは怖い。
精一杯の笑顔になったつもりではあったが。

さて、生徒たちは高校卒業という節目を迎えるわけだが、人生にはほかにもいくつかの節目がある。
たとえば七五三、小中高の入学式と卒業式、成人式、結婚式、還暦とか。
いずれもその年齢になって迎える節目である。
その節目節目で来し方を振り返り、次の節目への行く末を計画する。
そうやって70~80年という人生ののっぺりとした時間にくさびを入れて、節目と節目の間を意味づけして生きていくのである。

私も自分なりに節目を設けてきたつもりではあるが、ではその節目と節目の間を思い通りに生きてきたかと問われると、からきし自信がない。
のっぺりと生きてきた気がする。
でも、いずれは「定年」という大きな節目がやってくる。
その節目の後には何が来るのか、今はわからない。

定年という節目を越えると、古希、喜寿、傘寿、米寿、卒寿、白寿という長寿の節目はあるようだが、はたして自分はどの「寿」まで生きられるのか。
わからない。

それに、たとえば高校の卒業のように、あらかじめやってくる時が計算できる節目と違って、定年以後は節目の時が計算できない。
計算できないのであれば節目とは言わないのかもしれないが、それでもなんらかの節目を設けないと、またもや時間がのっぺりとしてしまうのではないかと思う。

今思っているのは、定年以後は5年ごとに自分なりの節目を設けるということだ。
65歳、70歳(古希)、75歳、80歳(傘寿)と。
もちろん、その節目まで生きているとは限らないが、やはり節目を設けて「明日がある」と思って生きた方がよい生き方ができるのではないか。

その節目を迎えられるよう、一番気をつけなくてはならないのが心身の健康だろう。
昨日のようなことは今後ないようにしなくては。
とりあえずは、定年を超えたらどういう節目にすべきなのかを、そろそろ考え始めることにしたい。
これが今年の一つの目標かもしれない。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
節目があってこその人生だなと最近わかってきた気がします。

朝、起き上がれず。
体の芯から疲労している感じで、体が動かない。
睡眠不足や二日酔いで体がだるいのとは違う重ったるさだ。
やむなく病欠を申請。
一日中、寝床の中にいてひたすら睡眠を取った。

かみさんが言うには、
「年末年始、燻製作っては肉ばかり食べていたでしょう。
ふだん食いつけないものばかり食べていたから、内臓が拒絶反応を起こしたんじゃない。
内臓が疲れて、それが体全体に回ったのよ。」

そうかもしれない。
ほかに理由が見当たらない。

ふだん、1週間で1回程度肉を食べればいい方で、もっぱら魚党である私の内臓は基本が魚消化仕様なのだろう。
そこに肉がどんどん入ってくると、魚仕様の消化システムではすぐに消化しきれず、いつまでも消化活動が続いて、結果消化疲労の状態となったのかもしれない。
そういえば、排泄のリズムも内容も普段と少し違っていたような気もする。

というわけで、新年早々心身ともにダメージを受けた。
幸い、今日一日でなんとか回復しそうだから、明日からは魚仕様の消化システムに無理をかけない程度に食生活を心掛けていこう。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
生徒にも迷惑かけたなぁと思うと滅入ります。


昨年9月3日からほぼ毎日、お弁当を写真に撮っている。
たぶん、一日の三食の中で一番おかずの種類が多いのがお昼の弁当である。
量は多くなくても種類が多いというのは、主婦にとって弁当のおかずを何にするかは大変悩ましいものであるに違いない。
そういうかみさんの苦労への思いもあるし、毎日食べるものを簡単に手帳に記録していると、案外お昼に何を食べたかが思い出せないこともあったりして、それで写真に収めることにしたのである。

記録したからといって何かが変わるものでもないが、毎日のお弁当を記録しておくのも将来振り返るのに面白いのではなかろうか。
「ああ、あの頃はよくあれを食べていた」とか、「この頃は食が細くなってきてたんだね」とか、何かの話題になるかもしれない。

記録初日の9月3日のお弁当。
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温野菜入りたまご焼き、エビ寄せフライ、シューマイ、ウィンナー、キューリと昆布の和え物、柴漬け。

今日1月9日のお弁当。
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豚肉の生姜焼き、鮭の塩焼き、ネギ入りたまご焼き、えび寄せフライ、くぎ煮、ごぼうの醤油漬け。

たまご焼きとえび寄せフライは登場回数が多いおかずだ。

とまあ、こんな風なお弁当である。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
かみさんに感謝、感謝であります。

始業式の日の午後は、毎年恒例の新春かるた大会。
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今年も白熱した試合が・・・・
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必死にくらいつく子もいれば
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余裕で取る子もいたり、
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攻防に一喜一憂
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取った札を見せつけて
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最後の勝負どころ。左1枚、右2枚。左はあと1枚で勝ちとなるが・・・
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勝利を焦ってお手付きなどして形勢逆転!
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でも、なんとか左のチームが勝利!

2時間半かけて2試合。
優勝は内進組の1年生。
中学時代から鍛えてきた戦闘能力で危なげない勝利。
県大会に出場する。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
3学期は短いながら、センター試験まであと10日余。
入試、入試、入試で飛ぶように日が去っていきます。