6月が今日で終わる。
次男坊の帰省から始まって、高校総体応援、梅酒漬け、庭木の剪定やら何やらあったと思うのだが、いかんせん、ほぼ日手帳への記録がずさん。
いつ、何をしたかが思い出せない。

毎年6月はそうだ。
新学期の4月はやる気があって、5月もなんとかしのぐのだけれど、6月になると急に仕事量が増えて心がパニックに近い状態になる。

5月は体調の鬼門。
6月は精神の鬼門。
そんな感じだ。

今月の休肝日はたったの8日。
記録をつけ始めて最低の月だ。
いろいろあって眠れないのが原因。
これ、7月はなんとかするぞ。

そのためには、考えなくてはならないことが多い。
とにもかくにも月替わりの明日からを、前を向いてしっかり歩みたい。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
水無月という語のひびきは好きだけど、なかなか心の中で軽やかな音になってくれないなぁ。

原田宗典という作家の 『17歳だった!』という本を読む。
いまさら高校時代に帰って青臭い思い出をほじくりだそうというわけでない。
必要があって原田氏の本をブックオフに探しに行って、このエッセイ集をたまたま読んでみたら、なかなか面白かったのである。

そうだよね、イナカの高校生って、こんなこと考えたりしてたよね~、俺たち。
っていう感じのノスタルジアがふつふつとわいてきたのだった。

「どうするんだ恋心」
「授業中のピンチ」
「夜を走るエッチ約一名」
「十七歳のファッション」
「年上の女との邂逅」
「文学青年への道」
「うれしハズカシ体育祭」
「コンドーム秘話」
などというエッセイのタイトルを見ただけでも、なにやら面白そうではないか。

一番笑ったのは「授業中のピンチ」なのだが、内容が内容なのでここでは書かない。
興味がある人はまぁ、自分で読んでください。

高校時代というのは、根拠のない自信と、飛び跳ねまわる妄想と、主人の言うことを聞かない身体と、身の置き所の無い失敗と、そしてやり場のない不満とが、ごちゃまぜになっている一種のカオス状態であろう。
時には自信が失敗に勝ち、妄想が身体に勝ち、不満が自信に勝ったりして、もうとにかくハチャメチャな毎日が過ぎていくものである。

・・・・・なんていうのは、今から思い返せばということかもしれない。
たぶん、退屈な日々の繰り返しが多かったとは思うのだが、それでも一度何かに火がついてしまうと、けっこうな勢いで暴走してしまうのが高校時代だったような気がする。

時にはこういうのを読んでみるのも、高校生を相手にしているわが身にはいい刺激になるのだった。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
ウィノローグ winologue
この表紙の赤が、刺激的でよいのだ。

今週は「忙」である。

ココロ、どっかに飛んで行ってしまっている。

ほぼ日手帳を見てみたら、火曜日からまともに書いていない。
何をしていたか、思い出そうにも思い出せない。
ただ、ひたすらテスト問題を作っていた。
何曜日に何の問題をつくったのかさえ、もう覚えていない。

忙。

これは危険だ。

明日は土曜日。
仕事。
なるべく早く帰ることにしたい。

心を遊ばせなくては。
ではなく、でありたいな。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
明日はおいしいワインが飲めるかな。。。。。

今週は心を失っている。
「忙」である。

追いまくられている。
来週から期末試験。
問題を何種類も作らなくてはならない。
一つ作っては一つのクラスだけで実施、という試験が4つ。
2クラスに共通するのが1つ。
さらに3クラスに共通するのが1つ。
合計6つ問題を作る。
学年も科目もばらばらだ。
それで追いまくられている。

悪いことに、今週末は小論文の課外もある。
提出させた作文を見て、添削して、返さなくてはならない。
正直、時間がない。
けれど、お酒はしっかり飲んでいる。
飲まないと眠れないからだ。

というわけで、6月の休肝日は過去最低のものになりそうだ。
哀号!

今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
明日は金曜日。。。。
まだ金曜日か。。。。
あっ、今週末は日曜日も仕事だった!!

スマホ、タブレット。
無縁である。

ツィッター、フェイスブック、ライン。
無縁である。

私の情報通信機器。
ガラケーとデスクトップパソコンのみ。

それで用が足りていると思う。

思うのだけれど、もしかして、スマホやタブレットがあれば、何やら「別のこと」が出来るのだろうか。
使ってないから、想像もつかないが。

フェイスブックやラインを使えば、なにか「新しい世界」が現れるのだろうか。
使ってないから、想像もつかないが。

スマホやタブレットの画面と四六時中向かい合っていることはできないので、必要性を感じないのだが。
生身の人間と向かい合っている職業なので、スマホやタブレットにうつつを抜かしているヒマはない、というのが正直な感想なんだけど。

これって、もしかしてやせ我慢なのか?

そんな気分の今。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
タブレットだけは、興味がないわけでもない、といいたいわけでもなくはないし、お金さえあれば買ってみたいとも思わないでもないけど要らないわけでもいるわけでもないのだなあ、と思わないでもない。