最近、「痩せましたね」 と言われることが多い。
4月からこの方4カ月。
何度言われ続けてきただろう。
先週、髪を切ったところ、「もっと痩せました?頭も」 とまで言われてしまった。
かなり短くしてもらったので、そう言われるのももっともなこととはいえ。
「先生、ホント痩せましたよね。どこか悪いんですか。癌とか。。。。」 などと言い出す生徒もいる。
こう言われ続けるのも無理からぬのかもしれない。
寝つきが悪いし、眠りは浅いし、寝覚めは眠いし。
ずっとこれが続いているからではなかろうか。
「あなたも、けっこう食べているよね。でも、太らんね。
もう歳だね。太れなくなってきたのよ」 とかみさんは無邪気に言う。
食がだんだん細くなってきているかみさんから見れば、こういうことかもしれない。。
「歳」の一言で片づけたくはないが、「眠るのにも体力が必要だ」という説もあるし、年齢的なものがあるのかもしれないな。
今日は日曜日なれど、暑い中を家でごろごろ。
庭の草取りやら、垣根の剪定やら仕事はあるのだが、熱中症を恐れてじっと閉じこもっている。
「ひきこもりやね」
暑さも忘れてしまいそうな、クールな言葉を背中に受けつつ。
今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
さて、明日から課外第2週。
いや、2周目という感じか。
4月からこの方4カ月。
何度言われ続けてきただろう。
先週、髪を切ったところ、「もっと痩せました?頭も」 とまで言われてしまった。
かなり短くしてもらったので、そう言われるのももっともなこととはいえ。
「先生、ホント痩せましたよね。どこか悪いんですか。癌とか。。。。」 などと言い出す生徒もいる。
こう言われ続けるのも無理からぬのかもしれない。
寝つきが悪いし、眠りは浅いし、寝覚めは眠いし。
ずっとこれが続いているからではなかろうか。
「あなたも、けっこう食べているよね。でも、太らんね。
もう歳だね。太れなくなってきたのよ」 とかみさんは無邪気に言う。
食がだんだん細くなってきているかみさんから見れば、こういうことかもしれない。。
「歳」の一言で片づけたくはないが、「眠るのにも体力が必要だ」という説もあるし、年齢的なものがあるのかもしれないな。
今日は日曜日なれど、暑い中を家でごろごろ。
庭の草取りやら、垣根の剪定やら仕事はあるのだが、熱中症を恐れてじっと閉じこもっている。
「ひきこもりやね」
暑さも忘れてしまいそうな、クールな言葉を背中に受けつつ。
今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
さて、明日から課外第2週。
いや、2周目という感じか。
とりあえず、夏休み課外前期の第1週終了。
夕方4時近くまで小論文とかの課外をしていると消費するエネルギーが大きい。
添削して、コメントして、書かせて、また添削して、返す、という作業を一日おきぐらいにすると、もう本当に忙しくなるのだ。
小論文と言っても、まだ論文になる前の作文の、日本語の使い方からの指導は、忍耐というか我慢が要る。
奇妙奇天烈な日本語との戦いでもある。
そんな戦いが終わった週末は、せめてピノ・ノワールの赤でもと思って飲んでみたのがこれ。
フランスの、たぶん南仏で作ったピノだろう。
ピエール・トーマスという作り手の、ヴァラエタルワインのシリーズである。
ラベルのイラストは日本人女性の手によるもので、なんでも6種類のヴァラエタルシリーズの品種ごとに異なったデザインらしい。
で、肝心のあじわいだが。
1000円以下の赤の野卑なにおいをかろうじて逃れているものの、ピノらしさはほとんど感じられない、普通の赤ワインであった。
ヴァラエタルシリーズなら、もちっと品種の特性が出た作りを期待したのだが。
週末のゆったり気分にひたれそうもない赤だった。
今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
おいしいワインをこのところ飲んでいないなぁぁぁぁぁ。
夕方4時近くまで小論文とかの課外をしていると消費するエネルギーが大きい。
添削して、コメントして、書かせて、また添削して、返す、という作業を一日おきぐらいにすると、もう本当に忙しくなるのだ。
小論文と言っても、まだ論文になる前の作文の、日本語の使い方からの指導は、忍耐というか我慢が要る。
奇妙奇天烈な日本語との戦いでもある。
そんな戦いが終わった週末は、せめてピノ・ノワールの赤でもと思って飲んでみたのがこれ。
フランスの、たぶん南仏で作ったピノだろう。
ピエール・トーマスという作り手の、ヴァラエタルワインのシリーズである。
ラベルのイラストは日本人女性の手によるもので、なんでも6種類のヴァラエタルシリーズの品種ごとに異なったデザインらしい。
で、肝心のあじわいだが。
1000円以下の赤の野卑なにおいをかろうじて逃れているものの、ピノらしさはほとんど感じられない、普通の赤ワインであった。
ヴァラエタルシリーズなら、もちっと品種の特性が出た作りを期待したのだが。
週末のゆったり気分にひたれそうもない赤だった。
今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
おいしいワインをこのところ飲んでいないなぁぁぁぁぁ。


