年3回行く、熊本への日帰り墓参り。
昨夜のワイン会の疲れもなんのその。
車を飛ばして熊本往復。

墓参りもさることながら、ここのラーメンを食いに行くのが一つの目的でもある。

今日はお店に着いたのが午後1時を回っていたので、さほど並びもせずにラーメンにありつけた。

熊本のトンコツラーメンは焦がしニンニクが特徴。
宮崎ではニンニクはすりおろしてあるのがあるけど、焦がした方がおいしいと思う。
宮崎にはそんなお店はないのかな。
(熊本の老舗の味千ラーメンの支店はあるけどね)

さて、連休も終わり、明日からは冬休みの課外。
3年生はセンターまであと3週間。
追い込みに必死です。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
12月になってから日曜日はあちこち行っているので、年末の掃除とか年賀状書きとか、例によって進んでいません。
ふぅ~(汗)

毎年12月のクリスマスワイン会。

ワインの主要ライナップ。

シャンパンはミレジム2本。
左のヴィルマール・キュベ・クレアシオン1999は泡は弱かったが、すぐれた上質の白ワインであった。
これは久しぶりの、年代を経たいいシャンパンだった。


白はパンシオのアリゴテはまずはトロピカルフルーツ、後になって樽が開き、それが過ぎたら急速に水っぽくなってしまった。


フェーブルのシャブリは初めから元気。
だが、シャブリにしてはミネラルがいまいいち。(画像なし)

赤はアルゼンチンのバルダから。

購入したお店の勧めるほどのインパクトは無し。
3000円超えるワインではないな。

ブルゴーニュの赤は同じドメーヌ・シャンソン。
クロ・デ・ムーシュは10年経ていたがまったく枯れておらず元気。
こころときめく感じは薄かったが、まあ満足。


ボルドーのシャトー・ミロン1996。

よい熟成を経ている。
今が飲みごろかな。

そして、コスデストゥルネルの2000と2004。

いいねぇ、どちらも。
やっと本物の赤にたどり着いたという感じ。
2000は彫りが深い。
2004はまだまだ若すぎる。
なれど、このフレッシュな味わいが会のみなさんの好み。
今年の締めにふさわしい赤だった。

お料理。







最後のお皿の上にあるのは燻製チーズ。
これ、好評でした。
前日に燻した甲斐があったというもの。

ごちそうさまでした。
今年もパリ朝さんにお世話になりました。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
電飾がいたるところにあふれていて、季節を感じますね。



2学期が終了した。
長い2学期だった。
いつまでも暑かったのが今年の2学期だった。
10月になってもエアコンを使ったのは、はじめてではないか。
おかげで秋はすごく短くて、このところの寒さがひとしお身に染みる。

12月を迎えると、ワイン会のことばかりで頭は満たされるのだが、今回は参加者も多いのでワインを準備するのにいつも以上に頭を使った。
ようやく10本のワインをそろえることができたが、何をワイン会のテーマにするかで選ぶワインが違ってくる。

まあ、今回も2本ずつを比較試飲するということで。
シャンパンはミレジムを二つ。




白はシャブリとアリゴテの酸比べ。


赤は、ブルゴーニュは同じドメーヌのを2本。
アルゼンチンのピノも準備。


ボルドーは96年を1本に、


同じシャトーをビンテージ違いで2本。
都合10本。

男性6人、女性7人のワイン会。
さてさて、10本で足りますことやら。。。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
今年もあと10日。
平成25年度もあと100日。
日が経つのは、本当に早い。

ようやく2学期が終わる。
明日が終業式。

かつて担任であった時は、終業式を迎える時節は慌ただしく過ごしていた。
通知表の準備、学級通信の準備、宛名書き、諸帳票の整理・打ち出し、LHRの言葉の準備。。。。

どれもこれも、昨年まで頑張っていたのが、なつかしい。

で、今年、副担任として担任の補佐を出来てるかなと自問すると、答えは「できてない」なんだ。

で、自分が担任してた時のことを思い出すと、、、、

担任の頃は副担任をほとんどあてにしてなかったな。

俺の学級のことは、俺が引き受ける。

たとえ、どんな問題が起ころうとも、俺が最大限の努力をし、俺の学級を成り立たせる。

そんな気概だけは持っていた。

まあ、そういう 「俺の学級」 論で対応できていたんだけど、今日日(きょうび)の学級はそんな単純な論理では経営しきれないかも。

そんなことを思わせられた2学期であった。

今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
生徒のためにありたい、生徒の最大限の理解者でありたい。
それが、教師の出発点だよね。

一昨日、アンガー・マネジメントについて書いたら、今朝の朝日新聞にそれについての記事があって、偶然の一致やな。

で、朝日の記事では、教育現場に携わる人、要するに教師が怒りがわいてもそれを行動に移すまでに6秒数えよということらしい。
6秒が、怒りの衝動が収まる時間らしい。

そうなのかもしれない。
「6秒ルール」なんだと。

6秒という時間を、頭に血が上った状態の時に計った覚えはないけど、このマネジメントは一つの知恵かもしれないな。

この「6秒」という時間がどういう根拠で出たのかはしれないが、たぶん、現実的な知恵だと思いたい。
うむ、6秒。。。。
いち。。に。。さん。。し。。ご。。ろく。。しち。。はち。。きゅう。。じゅう。


秒を数えるよりも、感覚的に怒りを抑えるか、ってことだと思う。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
なかなか現実の場面で、6秒は数えるのが難しいとは思うけど、今度試してみましょう。