後期課外の後半戦開始。

あと4日である。

あと4日といっても、またその先には仕事がたくさん待っているわけで、何か楽になることがあるわけではないが、とにかくもあと4日経てば少し息をつくことができそうだ。


生徒もあと4日と思っているに違いない。

生徒の方は4日が終われば、その先6日はお休みである。

夏休みの最後を少しのんびり暮らしたいという気持ちもあるだろうから、あと4日のカウントダウンは少しはうれしいかも。


さて、8月30日が2学期の始業式。

始業式からは文化祭・体育大会と行事が2週間ほど続く。

毎年のことながら残暑の中での行事を乗り越えていくのはけっこう体にこたえる。

自分ももう若くはないので、えっちらおっちら他の人の足手まといにならないように動くことにしよう。

体育大会で走ることも、もうそろそろ控えめにしなくては。

アキレス腱断裂なんかにならないようにしたい。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。

今年の夏は夏休みの充実感があまりない。

これも年齢か?


ワインを振ってみた。

コノスルのリースリング。

シャカシャカとボトルを上下に振ってみた。

少し泡立つ。

それをグラスに注いでみた。


・・・・あまり変わらないかな。

特に何かがやわらかくなったり、何かが際立ったりすることはなかった。

この値段程度のワインだからかもしれない。

またいつか試してみようとは思う。


さて、明日からまた4日間、課外授業である。

今年は1年担当なので午前中に授業が集中している。

午前中は5時間授業。

そのうち自分の担当する授業が4時間、しかも2つのクラスを2時間ずつ授業なんてことになる日もあるわけで、教える側も教えられる側も濃い一日になったりする。

同じクラスを1日に3時間授業したこともあったな。。。。


そんな暑い(熱い)夏休み課外もあと4日。

もうひと踏ん張りだ。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。

尖閣上陸。またきな臭くなってきた。

後半課外の前半3日が終了。

特進の子たちは明日は河合塾模試。

そしてまた月曜日から4日間課外。

暑い夏をほんま、よう頑張ってくれます。


私は今日は夜はオフ。

コノスルのリースリングなんど飲んでいる。

リースリング特有の石油香があまり感じられない。

まあ、コノスルのヴァラエタルワインだから文句は言えないけど。


この前、佐藤陽一氏の『ソムリエの流儀』という本を読んでいたら、ワインを瓶ごと振るという話が出てきて驚かされた。

「(うちで使っているラインガウやフランケンの白ワインは)抜栓して・・・すぐには開いてこないことが多いので、そこで少しガシャガシャと振ります。すると、香りもわかりやすく現れ、特に緑色のハーブやミネラル、柑橘の香りなど、心地よい要素が前面に出てきます。」

こんな具合に書かれている。


今日飲んだリースリングも振ると変わるのだろうか?

まだボトルに半分ぐらい残っているので明日試してみよう。


しかし、ワインを振るなんて思ってもみなかった。

まあ、一種のデカンタージュと思えばよいのかも。

とにかく空気に触れさせることで味わいが変わるのがワインだからね。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。

さて、明日は札幌記念であります。

福永君に期待しよう。

北方領土、竹島、尖閣。

ロシア、韓国、中国。

いずれの島にもこの三つの国が主権を主張し、北方領土と竹島は実効支配されている。


正直、この三つの島の歴史的経緯については勉強不足である。

ではあるが、尖閣に上陸した14人の中国における英雄的扱いに不快感を感じるし、韓国大統領やサッカー選手の突然のパフォーマンスにも、メドヴェージェフが国後を訪問したことにも不快感を感じる。


しかし、一方で興奮した連中と同じようにナショナリズムを声高に主張することには違和感を感じる。


この問題、もう少し考えてみようと思う。




今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。

ようやく卒業生がやってきました。

元気そうでよかった。

今日から後期の課外。

朝8時からまだエアコンの効かない教室で授業開始。

夏休みもあと2週間。


「今年は夏休みがすごく短かかった」

「どこにも遊びに行ってないよ」

「また課外やじぃ」


生徒のグチを軽く聞き流しながら、初日の今日は4時間授業。

その後、二学期当初の実力テストの問題を作り始める。

ただ、課外はあっても学校そのものはまだまだ夏休みである。

人の少ない職員室でしこしことテスト問題を作ってばかりいても能率はあがらない。

母校を訪問してくれた卒業生たちと話をしながら時間を過ごした。


さて、帰宅後はルロワのブルゴーニュ2000。

もう飲まないといけないよな、と思って抜栓。
ウィノローグ winologue

裾もののブルゴーニュで、やはり12年も経つとさすがにルロワの手になっても、盛りはとっくに過ぎていた。

こじんまりとしたベリー系の香りと、ルロワらしい果実の健康さはうかがわれるし、タンニンにもう少し甘みがあって酸も丸まっていると素晴らしいのだが、そこまでは求めてはいけないのかも。


そうはいっても、さすがにルロワらしい端然としたたたずまいはほの見せるので、これはこれでよしとしよう。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。

波が高くなってきました。

さて、どじょう政権はどうする?