10月の休肝日は今日で12日目である。
今年の131日目でもある。
11月・12月を11日の休肝日にすれば昨年の152日を更新する。
これは楽勝に近い。
きっと更新するだろう。

ただこのところは休肝日にした夜から翌朝まで、眠りが浅いのが気になる。
午前3時から4時にかけてどうしても目が覚めてしまう。
睡眠は十分でないのに目が覚める不条理はいかんともしがたい。
いったん目が覚めると次の眠りに十分落ちないまま、つまり半覚醒のまま起床時間を迎える。
これがつらい。

そのままの状態で仕事に入る。
授業をしている時はいいのだが、デスクワークになった途端に睡魔との格闘が始まる。
単調な作業ほど睡魔が力を増す。
テストの採点など最悪だ。
ふと眠りに落ちた瞬間にハッと目が覚める。
その瞬間の眠りが、以後のデスクワークでの頭を冴えさせてくれる。

こんな格闘をしながら一日を送る。
前日睡眠不足だから今夜は早く寝る、と決めて寝付いたとしても、なぜか4~5時間には自然と目が覚める不条理。
季節の変わり目で眠いのもあるが、睡魔は睡眠不足に配慮などしようものか、遠慮なくいつでもどこでも襲ってくる。
なにかいい方法はないものか。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
10月は1休肝日3日が目標。
とりあえず明日達成です。

競馬の第146回天皇賞。
今日は天皇陛下もご観戦になったようだ。

マイルの3歳王者カレンブラックヒルが古馬に勝てるか注目を集めたが、やはり古馬が強かった。
5番人気のエイシンフラッシュが、フェノーメノ、カレンブラックヒルなど最強3歳馬を抜き去って勝利。
実にダービーを制して以来のG1制覇だった。

レース後、ミルコ・デムーロ騎手が天皇陛下に膝をついて挨拶していたのがとても印象的で好感が持てた。
さすがにヨーロッパ人は礼儀をわきまえているね。

さて、カレンブラックヒルは5着に敗れて、デビュー以来の無敗記録が断たれた。
しかし、次に何に挑戦するか、まだまだ強さを発揮するはず。
楽しみにしたい。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
天皇賞とはサッカーでいえば天皇杯です。
競馬に天皇賞があるのがおもしろいですね。

鹿児島での全日本結果。

A部門(33名以下)
金賞

B部門(34名以上)
銅賞

うう~ん、B(混声)はやはり出演順が1番で早すぎたのかな。。。。。
ちょっと残念。

しかし、よくやったとたたえたい。

女声と混声と歌う、女子の負担は大きいから。

さて、明日から受験に全力だ。

がんばろ~!


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
クジ運というのは、やはりありますね。

明日は全日本合唱コンクールin鹿児島。
今日は午前中練習して午後鹿児島へ移動。
マスク集団のバスに乗る風景はいつものこと。
体調を崩している生徒がいないのが救い。

女声のA部門が午前、混声のB部門が午後。
混声はNHKに引き続きトップバッターで歌う。
なかなか大変だ。

しかし、生徒たちはいたって元気。
適度な緊張感をもって演奏に臨めるのではないか。
3年生は集大成の大会だ。
これが終わったらあとは入試まっしぐら。
入試に向けてのエンジンが加速されるよう祈りたい。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
静かに祈りましょう。

あなたの周りにはいませんか。
秋もぐっと深まったのに、半袖・ノーネクタイのクールビズの格好の男性が。

うちにはいます。
生徒のほとんどはもう冬服のブレザー着ているのに、男性教員の数人はまだ半袖。
見ているこちらの腕が寒くなりそうな感じさえするのだけれど、本人たちはいたって平気である。
「まだ、暑いっすよね」 「うちではなかなか長袖が渡らないんです」とかなんとか。

やせ我慢しているようにも見えず、ただ自然に半袖・ノーネクタイなのである。
まるでそれが当然のごとくに。

しかし、そろそろ寒くなってえ来るだろうし、一斉冬服更衣の11月1日には彼らも「普通の長袖」のシャツに変わるものと思っている。
生徒の手前上、いつまでもノーネクタイではいられまい。
来週あたりから少しは秋らしい光景になるだろう。

しかし、思い出してみれば、12月でも半袖の人が過去にいたような記憶が・・・・
ネクタイはしめていたが、そこまでいくとさすがにそれはやせ我慢でしょう。

やせ我慢 半袖の身に 木枯らしが

おそまつ。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
コンビニおでんのおいしい季節になってきました。
私はローソンが好き。