唖然とした。
田中真紀子なる一個人の独断に。
こんなことがあってよいのか?

そう、田中文部科学大臣が、すでに開設の申請を出し、審議会でも了承されていた3大学の開学を、ここに来て認可しないと決めたことだ。

こんなのありか?

たしかに大臣が言うとおり、大学の新設を認めすぎた結果、大学の学生の知的レベルが下がったことはあろう。

だが、開学を控えたこの時期に認可しないと裁定するのとは、別問題である。

大学設置審議会に問題があるならこれから論議すればいいだけの話であって、開学を控えた時期に関係者の努力を無にするような裁定がなされていいはずがない。

大学関係者も、受験生も、在学生も、「認可される」という見通しで動いてきているのだ。

そこにはお金だけでなく、教育に思いをこめる幾多の人の願いがあるのだ。

それを、単に、権力を握った一個人の思い付きで振り回されてたまるもんか。

こんなことをやるから民主党はダメなのだ。

鳩山しかり、前原しかり、菅しかり。

マスコミもさほど騒いでないが、これは教育に対する政治の重大な挑戦だと思う。

即刻、この裁定が覆ることを願う。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
「裁定」は「決定」がいいのかも。
適切な言葉が思いつきませんでした。


マンガ手帳2012を入手。
どうしても見てみたかったので。(笑)
アマゾンで300円しなかった。

表紙。
ウィノローグ winologue

2012年版はいがらしゆみこ という漫画家の描き下ろし。
しかも、これ、発行元は東京書籍こと東書である。
日頃お世話になっているので。。。。

記入欄。
ウィノローグ winologue

1ページで一週間。
ハロウィンとか、文化の日とか印刷されているけど、今週の予定を書き込むのもいいし、あった出来事を書いてもいいが、とにかく文言と絵が一致しないだろうな。
今日だったら私はトランカディスを飲んだので、「カツオにトランカディス」と書いたとしたら、「パーティへようこそ」とどうマッチするねん?(笑)
おひとり様パーティかな。

ま、こんなんが面白いかもしれないが。

というわけで、これ使い物になるのだろうか????


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
くだらないこと書いてすみません。



霜月。
ようやく寒くなってきた。
今年はなかなか涼しくならないところに電気の節約が叫ばれて、あれやこれやと電気を使わないで涼しくする方法やグッズが話題をさらった。
で、秋が来たら秋が来たで、なんだか今度はいっぺんに寒くなってきた。
体調管理が難しそうだ。

さて、11月になって生徒に手帳の話をしたら、ほぼ日を知っている生徒がいて、ちょっとした驚き。
私の周りでほぼ日手帳を使っている人はほとんど見かけない。
うちでもかみさんと私だけ。
東京の次男も使ってはいる。
それ以外では、卒業生に一人、使っている女の子がいて、彼女とほぼ日のよさを話して盛り上がったことがあるくらいである。
ほぼ日は宮崎ではマイナーな存在なのかな。

さて、最近は手帳にもいろんなタイプが出てきていて、ワンピースの手帳もあるらしい。
そんな中で見つけたのが マンガ手帳というやつ。
なかなかおもしろうそうなのだ。
まんがの吹き出しの部分が空欄になっていて、そこに予定でもなんでも書きこめるようになっているのだが、キャラクターの表情と書き込む言葉には当然ギャップが生じるわけで、これがなんともおもしろそうなのだ。

密買東京のページ を見てもらうといいかも。

これ、なんだか見てみたい。
買ってみようかな?(笑)


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
さ、あと2カ月。
寒さに負けずに元気で正月を迎えよう!

10月はいろいろあった。

・進学先をやめて、来年再チャレンジのために働き始めた卒業生を励ました。

・合唱はNコンと全日本とあって、銅賞・金賞・銅賞だった。

・庭の大片づけをした。かなりすっきりした。

・ベルリン少女合唱団の公演があった。天女の歌声。

・寮の夜間学習会の監督をした。翌朝がつらかった。

・29年ぶりに東京で昔の仲間と再会した。タイムカプセルを掘り当てたような懐かしさ。

・2年生のインターンシップを実施。つつがなく終わってほっとした。

・ワインは今月もいいのを飲まなかった。はやく赤のいいのを飲みたい。

・休肝日は13日。今年通算132日。休肝日をカウントし始めて以来378日。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
さて、11月は。
何がどう動きますことやら。。。。

そろそろ来年の手帳を検討する時期に来た。

今月13日に上京した折、浜松町駅構内に書店が出来ているのに気づいて寄ってみたら、すでに来年の手帳のコーナーが設けてあって、次年度の手帳の動きは早いのだなと実感させられた。

私としてはここ3年ほど ほぼ日手帳 を使わせてもらっているので、他の手帳には興味がわかないのが実際である。
「手帳のタカ○シ」とか、「今度は○○の手帳で!」とか、ポップは華々しく歌って書店を飾ってくれているが、手に取ってみても十年一日のごときレイアウトにうんざりである。

というわけで、今年も先日ほぼ日を注文した。

しかし、今年の反省として、せっかく購入したほぼ日のWEEKS。
これがうまく使いこなせなかった。

スケジュール帳として使うつもりだったんだが、日々の忙しさにかまけいつのまにか記録することを忘れてしまったのだった。
忘れたままもうかなり日々が過ぎた。

このことを反省材料にして、来年のことを考えている。
このWEEKSは必要なのか、どうか。
自分に。

たぶん・・・・必要なんだろう。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
ううん、ううん、、うなってます。
手帳に・・・・・