茨城県の鹿島神宮に参拝してきました。このところ暑いですが、神社の境内は涼しいだろうとの思惑があったこと、妻がよく行く奈良の鹿たちの祖先がこちらから来たと聞いたので見たかったことなどが動機です。
ネットによれば、創建は神武天皇元年と伝えられ、朝廷の蝦夷の平定のため、利根川をはさんで千葉側の香取神宮とともに設置されたとのこと。当時は常陸の国が朝廷勢力範囲の北限だったんですね。香取神宮も数年前に訪れましたが、どちらも境内が広く、杉などの林がうっそうと茂って、散歩するにはちょうど良い感じです。
神社の境内には要石というのがあります。地中深くまで埋まっていて、地震を起こすナマズを抑えていると伝えられているそうです。しかし、東日本大震災の時は大鳥居が思いっきり倒壊したようなので、民の信心が至らなかったということなんでしょうか…😓
日差しの暑そうな中、鹿園の鹿たちはとてもかわいかったです!🤩 しかし、奈良のように触れ合うことはできません。檻の中に閉じ込められていてちょっと可哀そう😢。
ランチは、表参道の定食屋で、珍しいナマズ御膳を食べました。写真手前の御膳がナマズのカルパッチョに、てんぷら、奥の御膳がお刺身と照り煮です。珍しくはありましたが、それだけだったかもしれません…😅 おそらく二度と注文することはないでしょう! まあ、てんぷらと照り煮はおいしかったです。刺身とカルパッチョは想定以下と言わざるを得ませんね。 それと、生ビールやみそ汁、ごはん、副菜のところてん、漬物などがどれもイマイチでした(店のレベルが低かっただけかも)。妻は生ビールの容器などに厳しく、三分の一くらい残してました😂😓。料金が御膳が2000円、生中が770円なので、二人で5500円程度、しっかり観光地の値付けですかね。まあ、大汗もかかずにトータル2.5時間程度歩けたので一応満足です😊。


