楽しんでますか⁉
何が楽しいかは自分でも分からないけど、先日野沢温泉のラン&バイクでトレラン20kmに参加したぐらいから楽しくてしょうがない。
何か吹っ切れたのかも知れないです。
仕事も忙しいですが楽しく、チームの事もなかなか成績に繋がらないですが個人的には非常に楽しんでいる。贅沢を言えば早くJプロツアー1勝をしたいですね。2位は2度有りますが。
来年に向けて動き出しているけど、若手がしっかりとしてきているのが嬉しいのもある。
ユースも最初はやっぱりまだ、自転車界には早かったのかなと思ったけれども、
本当に一歩ずつ積み重ねているのを感じながら、目標の7市3町全ての地域にサイクルユースチームを作るにはまだまだ先は長いけれども、ようやく湘南ベルマーレユースサイクルチームです!と胸を張って言える状態になってきた。
これは私1人では到底出来なくて、クラブの皆さんが支えてくれているから安全にも走れていると思う。
プラス妻も理解してくれてなのか、もう呆れてしまったのかもですが(笑)支えてくれている
本当に縁に恵まれている。
自分がさせてもらえている事を誇りに思いながら、スポーツサイクル文化を楽しみながら広げたい。
これからも私は楽しませてもらいますよ!
山梨合宿写真1・2日分
今回の合宿キャプテンの紺野選手。意外と後輩思いで面倒見の良さにビックリ!!
今年実業団レースのE1で確実に力をつけてきた大森選手。
中学3年生からコムレイド-ベルマーレと走り、今回の合宿では大人になってました!!
山梨は走りやすく、気温も神奈川に比べると比較的涼しい!!
特に朝晩の冷えは寒いぐらいです。
合宿の宿泊場所。デッキでご飯食べるのが最高に美味しいです!!
ちょっと虫が来るけどね
宿泊場所にはGIANTのFAITH0が!!
紺野選手は元気な初日だけ楽しんでおりました(笑)
この写真では洗濯物が少なく見えますが、最大13人の洗濯の数はスゴイです!!
合宿2日目のスタート!!
綺麗な隊列で進みます。遅れそうな場合はローテーションに加わらずに休憩も。
車から見ると長い隊列です。クラブライドでも10人を最大にしています。
今回は選手だけですので、私個人としては練習の最大人数だと思います。
高校3年生ですが、まだ身長が伸びている内野選手(通称:ナオ)羨ましい!!
合宿恒例の麦草峠。そしてこの道がメルヘン街道と言う名前。
選手達はドコがメルヘンじゃい!!っと言いながら必死に登ります(笑)
麦草峠の8合目辺りからは涼しいです。補給担当は半袖では凍えます。
いつかこんな優勝シーンを見せてほしいですね!!
麦草峠を下って、佐久方面に。あっという間に暑いです!!
中山道で笠取峠を行きます!!
笠取峠を越え、大門峠に。
この大門峠はこの合宿ではよく使った峠ですが、選手はいつも大門監督に見られてる気がすると(笑)
この合宿では終始この2人が引っ張っている姿がありました。
上りが不得意なゲンタが登れると面白い!!
前半戦、同年代の選手が伸びて来ている中で、少しスランプに悩んでいたナオ。
この合宿ではそのスランプから少し抜け出して来ている姿を見れた。
まだまだ伸びるし、これからスピードを付けて行くトレーニングが必須になるだろう!!
今年と言わずあと2年後・4年後を想像しながらトレーニングに励んでほしい。
中学3年生の石上選手。
自転車に乗り始めたのは5歳から!!神奈川では有名だったようですが、今年の全日本まで知らずにスイマセン!!。
今年の全日本U17で、前半から逃げに乗り積極的に走っていた。
その姿を見てプログラムを確認して、神奈川じゃん!!いつか話したいなぁっと思ってるとレース後にゲンタやナオと話していたので、オイオイ知りあい?っとなり、今回合宿に参加してもらいました。
合宿全日程で一番安定感が有り、面白い選手に育つと思います。
石上優大選手の名前は覚えていて損はしないですよ。
こちらは横浜高校の広瀬選手。
後半は膝に違和感を感じてしまったので不本意な合宿になったかもしれませんが、
これから大学に進み自転車競技を続けるそうです。
そして大門峠頂上はゲンタが優勝!!
選手はなぜ練習中の山頂でガッツポーズをしたくなるのでしょう!?
完全に疲れ切ったナオ。
先頭で大門峠を登ったゲンゲンは余裕そうに待っています(笑)
遅れている選手をそれぞれ声を掛け合っています。
みんな若い選手なので、ツライ練習も楽しそうにしています。
ヤビツ峠マナーアップキャンペーン
7月28日に神奈川県秦野市のヤビツ峠にてサイクリストのマナーアップキャンペーンを実施しました。
関東のサイクリストとしてはヒルクライムの聖地とも呼ばれているヤビツ峠。
都内からも秦野までサイクリングをして、ヒルクライムをして帰宅するにもちょうど良い距離。
特にこの数年、サイクリストの増加に伴い単独事故だけでなく、自転車と歩行者との事故も起きてしまっています。
今回は、秦野市のご協力とCODE BIKEやピナクラブのチームレッドシューズや他にも多数のご協力を頂きました。
菜の花台前
キャンペーン前に集合写真(菜の花台)
頂上まで登ってからキャンペーンに参加頂いた方も居ます。
地元住民の方より、秦野市で採れた冷やしトマトの差し入れ
夏は冷やしトマトは最高に美味しいですね!
古民家の緑水庵で休憩。縁側は夏でも気持ち良く休めます。
あまり知られていないかも知れませんが、登りで右側に水車がある場所を奥に行くとゆっくりと休めます。
湘南ベルマーレサイクルクラブだけでは無く、ヤビツ峠を愛する皆さんのご協力の中、マナーアップキャンペーンを実施出来ました。
まずは自分達が見本となる走りを心掛けて日頃からサイクリングを楽しみます。
自転車の場合、下りでゆっくり走る事は難しい面も有ります。
ただヤビツ峠は特に麓に地元住民の民家も多く、道路の脇にも住居がたくさんあります。
その中、道路脇の住宅から出た数m先を時速数十kmの自転車が走ると危険だ!と感じる事も少なからずあると思います。
麓付近はスピードが出やすい場所ですが、出来る限り自分でコントロール出来るスピードに抑えましょう!!
次回は10月28日に開催予定です。是非ご参加頂いてヤビツ峠をこれからも楽しめる場所に出来ればと思います。
ヤビツ峠マナー啓発運動
7月28日(土曜)にヤビツ峠でロードバイクマナーアップの啓発運動を秦野市の協力を頂きまして実施致します。
時間は朝8時(菜の花台)~頂上や麓等の各地点に分かれて9時30分まで。
秦野市議会では事故やトラブルが発生している事で議題にも上がっています。
自転車を通行止めにする事は簡単です。
ただ関東の自転車好きな方でヤビツ峠を登った方は多いはずです。都内からでも自転車で来てヒルクライムが出来、登った時の達成感は非常に心地良いはず。
皆さんでヤビツ峠を関東のヒルクライムの聖地とすべく、このまま楽しめる場所にしていきたいと思います。
是非登りはタイムアップのために頑張って貰えればと思いますが、下り坂はマナー良く安全に下ってください。(当然登りでもキープレフトね)
このマナー啓発運動ですが、ヤビツ峠登るよ!っと言う方は是非一緒にマナーアップのチラシを配って頂けないでしょうか。
一緒に参加して頂ける方は7月28日(土曜)のヤビツ峠の8合目付近にある展望台(菜の花台)に集まって下さい。
またせっかくヤビツ峠好きが集まりますので、皆さんで登りの参考タイムをチラシ配り後に測りたいと思っています。
いつかヤビツ峠で参考タイムでは無く、公式タイムを測れる日を実現させる事が私個人の目標です。
是非皆さんご参加をよろしくお願いします。
西日本クラシック
先日6月30日に広島県の空港森林公園で行われた西日本クラシック。
チームからは山根キャプテン・E1から昇格した金田・好調の紺野・徐々に調子を上げて来ている内野の4選手が湘南ベルマーレから出場。
1チーム最大8名枠で出場出来るロードレースで、4名での出場。
レースレポートはナオのブログで
http://ameblo.jp/708naoyatakasan/
今回は写真のみをアップします。
スタート前に集中しているゲンタ選手
集団で思い通りにならず、脚を使ってしまってますが、こう言う経験も大事。
ナオも昨秋からの不調を乗り越えて、調子が上向きに。本当はテスト勉強したかったかも。
E1から昇格したての18位。あとはレース展開をしっかりと最後まで頭の中で作り上げ、
いまどうすれば良いのか、どう言う展開に持って行きたいかを、瞬時に判断出来ればさらにレースが面白くなる。
最終周回。単独で踏ん張っています。
疲れ切ったゲンタ
背中がベルマーレウェアのライン通りに日焼け











































