平日の練習のお供はローラー台。
個人的にローラー台でのトレーニングはあまり嫌いではない。
小さい頃からやってるから麻痺してるのかな?(笑)
小学生のころは1日30分とか決めてやってました。
やる気がない時は15分とか(笑)
当時はあまり好きじゃなかったですね。
レースの動画見たり、音楽を大音量で聴いたりして色々試してたけど好きになれなかった。
より実走に近い感覚を得るためにヘルメット、サングラス、グローブも
つけたりしてた。(笑)
熱いからすぐやめたけど。
今は大体1時間半近くですが、この間初の2時間越えをしました!
時間をやればいいって訳じゃないけど、あの頃は2時間やるなんて
考えられなかったなー。
世の中には3時間、4時間以上なんて強物もいるけど
すごいなぁ。
でも意外と何分走を何本とか決めたりしてるとすぐ時間が来るもの
ですね。
これからもローラー台とは長い付き合いになりそうです。
そういや今日は雨すごかった。
ちょうど学校帰りでEVOⅢ(僕の黒いママチャリ)で急いで走ってたけど
ギリギリ間に合わずゲリラ豪雨の餌食に…くそぉ
雨のレースは好きです。
僕もどこかに写ってます。
だめな時はだめ。
だめなものはだめと中学の校長先生がよく言ってた。
ちょっと違うけど。
さて、だめな時はだめということですが
去年の中盤からどうも悪い流れを断ち切れずにいました。
1番酷かったのが11月12月。
レースで走れない、JCF合宿ではコテンパンにやられるはで
精神的にかなり落ち込んでいました。
そのころに比べると1月2月はよくなっていきましたがまだまだ。
自分にとって初めて感じる「屈辱」でした。
プロのレース界でも苦しんでいる選手がいます。
BMCレーシングのフィリップ・ジルベール選手。
photo:Cor Vos
昨年、アルデンヌクラシック3連勝や他のレースでも
圧倒的な力で勝利していた。
どれだけ強いんだと思った。
そんなあれだけ強かった彼が今年はまだ0勝。
彼もまた今苦しんでいる選手。
そんな偉大な選手と自分を一緒にするなという話ですが
どうしても重ねてしまう。
今どんな気持ちで日々過ごしレースを走っているんだろう。
去年あれだけ勝てたのに今年は勝てない歯がゆさも感じているだろう。
何が言いたいかというと人間をやっていればだめな時は必ずあるんだという
事をこの半年で僕は学んでいる。
旧NAOYA Styleを最近よく見ている。
あれを書いていた頃は色んなことがうまく噛み合って
レースも練習も日々の生活も充実していた。
今はどうか?
過去を振り返るなというけれど、過去の自分から学ぶこともたくさんある。
もう一度あの感覚に戻りたい。
今は、それを取り戻しつつある気がします。
この間のチャレンジは自分のバイクメンテナンスの怠りで
あのような結果に終わったが、身体的には良かった。
今週はJPT群馬。120キロ。とジュニアのレースと同じくらい。
メンバーもそうそうたるメンツですが、かなり楽しみです。
と言ってダメダメだったら最悪ですが…(笑)
今週走ってきた感覚だと調子は良いです。
まだ1週間あるので崩さないように気をつけます。
今日はアムステル・ゴールドレース。
頑張れ!ジルベール!
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