sakura

7日

部屋の片付けもだらだらで、とりあえずシャツとスーツをクリーニングに出しに行く。家を出る時にやけに体がふらふらすんなー、と思ったら、ああメシ食ってないのか。

 

久々に吉野家行きました。いつまで「牛丼」吉野家を掲げるんでしょうか?変なブタのマスコットキャラもできてるし、可愛くねえけど。もう牛丼の味なんて忘れてしまったよ。

 

そんでふらふら本屋に寄ってみる。「功名が辻」が来年の大河ドラマということで。仲間由紀恵が主演ということで。しかし、学校の生協で買えば10%オフなので、学校にあるかわからないまま、そのままふらふら外に出る。

 

予想通り。履歴書と一緒に1巻を買って一服。本当はビラ撒きしてる人たちがいないかなー、と期待してたんですがいませんでした。遅かったみたいです。

 

理系の方へ行くと花見している人たちと、花が。そーいえば俺のケータイはカメラ付きになったのだったと思い出し、ぱちりパチリと撮ってみました。

 

8日

飲みに行かなければならない、という言葉は全くワケが分からない。けれども行きました。

 

健康診断を無事に乗り切り、ロイヤルホストの高いメシを食らい、あと我々は何をすべきか?

 

とり福に行きました。

 

ナガサキさんの名前はどうやら本当に世襲制らしく(もしくは共用)、誰も彼もがナガサキさん。

 

ナガサキさん2世と松ちゃんと飲みつつ、カミヒトエが合流。

 

ほどなく、2世寝る。

 

春D寝る。

 

ぐっさんは結婚したらしい。

 

みんな幸せそうだ。

 

9日

練習したのか、花見したのかよう分からんのです。

 

じいさんばあさんの追悼礼拝に親父の代わりに出席。俺はまだ無信心でいいや。

 

「半落ち」読了。おもろいし、感動するし。

 

近頃、気温が高くてしょうがない。

 

だらだら書くのもたまにはいいか、と思い〆。

roadかなりめんどくさくなってきた。いかんいかん。

 

28日~6日

映画

・「インファナル・アフェア」

やばい。かっちょよい。トニー・レオンがウッチャンに、アンディ・ラウが渡部篤郎に見えてきて困った。

・「インファナル・アフェアⅡ」

これはつまりゴッドファーザーがやりたかったのですね。そのまんまです。かといって面白くないわけがない。だってゴッドファーザーだもの。

・「JSA」

アホなので、よくわからん。JSAて日本規格協会という意味もあるて。なんてアホなことはやめやめ。分断って悲劇だ。

・「ストレンジャー・ザン・パラダイス」

初ジムで爆笑。次は何を観よう。

・「青春デンデケデケデケ」

マトリックスよりおもろい。でも正直バンドやりたいとはあんまし思わんかった。テンションは上がった。

・「ワンダフルライフ」

ぼけーっと観る。内容はつまらんけど、雰囲気は淡々としていて好き。伊勢谷友介は嫌い。観ていて苛立つ。

・「イノセンス」

薀蓄の宝庫。かっこよさげなセリフが次々と出てきて、わけがわからん。

 

・「リヴァイアサン」

ホッブスではなく、ポール・オースター。この人の本はもしかすると薄ければ薄いほど面白いのかも。「幽霊たち」とか「シティ・オブ・グラス」とか。柴田元幸はホント凄い。

・「百鬼園随筆」

こんなアホな人がおったとは。いや、アホっぽい。よく知らんので、もっと読んでみようと思った。凄いのは読んでて宮部みゆきも土屋賢ニもこっから来てる気がしてならないこと。

 

色々

・東京行ってきました。

でかいです。就活でよく耳にする会社の本社ビルがそこらへんに林立しとるので、関東圏の学生は楽でええなあ。ただ、人が多くて物価が高い、は予想以上。ラッシュ時の山手線も初体験。恐ろしか。

 

面接と説明会の間、5時間ほどあったんで、国立近代美術館のゴッホ展に行ってきました。平日なのに行列。しかし、初めて解説のラジオみたいなのを借りたからか混雑も気にすることはなかったです。「ひまわり」は残念ながら無かったけど、自画像がいくつもあったり、時代の変遷だったり、ミレーや浮世絵の模写があったりで素晴らしかったです。特にミレーの模写「夜」って絵は目の奥がツーンとするほど感動しました。

 

・ノーモアヒロシマ ノーモアナガサキ

博多駅の紀伊国屋書店での原爆コーナーには、峠三吉の詩や広島・長崎の写真集があります。直視すべきです。現在、就活なんてものをやっていて「忘れている」ことがたくさんあるな、と思いました。中学生くらいの女の子たちが「こーいうの私、悲しくなってしまうから見れないの」なんて言ってましたが「見れない」ではいけない。歴史と写真は見るためだけにあるのですよ。それが何かを教えてくれるわけでもない。その後に何かを考えるのは自分自身です。見れない、考えられないは突き進めれば自分の主体性を自分から棄てていることです。

 

共産党っていったい何でしょう。自民党っていったい何でしょう。もしかして、「自分を棄てる」ように仕向けられているのかもね。とりあえず、そのことだけにでも気付かなければ。

 

・入学式

ビラ撒き行ってません。今から学校に散歩でもしにいこうかと思っています。天気も良くなってきたし、桜も咲いているし。

 

やっぱり、更新は小まめにしなければいけませんね。 

地震がきたぞ。って遅いか。遅いね。

20日
地震。

21日
大阪。さよならROSSO。

22日
カゼの予感。

23日
インフルエンザの悪寒。テレビこんにちは。

24日
うわー、死ぬ死ぬ。と思ってたら治った。この日もバイトで、バイトの送別会では飲めず据膳何とか。

25日
連続バイトが終了して、がっつり眠る。起きて串太。がっつり飲む。色々懐かしい話も出て、何か変な感じや。

26日
また会ったねテレビ。バイク復帰。そしてようやく大手を振ってビデオを借りることができるのですよ、うひょー!

27日
調子に乗って「イノセンス」、「JSA」、「インファナル・アフェア」、ラーメンズの「FLAT」、そして「青春デンデケデケデケ」!ひゃっほう!

あー、眠い。そして日記の書き方は忘れてしまったよ。

『8日間の総括』
とにかく本ばっか読んでて、俺は何をやっとんだ、と思って過ごしていました。そしてテレビなんて文明の利器が来てしまっては、俺は何をやっとんだ。うはは。ほんまケンさんありがとう!画面にこびり付いたヤニの汚れは全部こそげ落としました。

「続巷説百物語」は何とも言えん懐かしい楽しい時間を提供してくれました。全然話はちゃうけど「青春デンデケ」を見終わった時(30分前やけど)と同じ感慨が湧きました。まあ、逃避ですわ。ただしもう逃げてばっかもおられんので、そろそろ腹括らないかんか、て遅いか。遅いね。まあ、ええ。

地震はいややね。

バイクに久々乗ったら、あまりのブレーキ利かなさに確かにあれは危ないな。えーかげんな仕事しおってから。

あー、総括になってへんわ。また今度。
継続は力なりとは言いますが、継続し続けるにも程がある。引き際は肝心。いや、引き際とは言わずとも、やはり力の抜き所は必要でしょう。

てなわけで、本ばっかりの生活です。

「重力ピエロ」

伊坂幸太郎という人の本です。このミス2004では3位の作品ですが、前に書いた通り、お察しの通り、敬遠していた一冊です。「オーデュボンの祈り」というデビュー作を読んでから、敬遠する必要も無いんじゃないかと思っていましたが、ハードカバーと文庫本の中間みたいな装丁とそれに伴う半端な値段。それに加えて、このミス3位。機を逸した感が俺の中で拭えなかったのですが、そんな言い訳は置いといて。

洒脱な作家です。特に現代の学生さん(俺)にとっては、作中で登場人物の語るコダワリ、エピソード、薀蓄の一つ一つが一々ニクい。これは「重力ピエロ」以外の「陽気なギャングが地球をまわす」とかの作品でも同じことです。ガンジー好きな弟を持つ兄の視点から描かれる変なお話。

「続巷説百物語」

最初の2編を読んだだけですが、語り部の山岡百介が会話の度に相手の言うことを聞き直すのが前作同様もどかしいです。そういう設定なんでしょうけど。

頭悪くない人でも、むしろ頭良い人でも「perdon?」を使い続けるのはやっぱ避けれるものなら避けたいものですね。話進まないから。

人情話。まさに巷説って言葉がぴったりです。

書くネタ無い時はこうやって本の感想(とは呼べない代物)をダラダラ書けば良いと気付いたわけで。(改行せず)最近は音楽聴くのもi tunesばかりです。トップ25とは何ぞや、とクリックしてみると、成る程これはよく聴いている曲の上位25なんですな。現在1位はSubtleという日本人ユニットの"law by law"という曲でした。傑作ですよ。Headzからリリースされたアルバムですが、the sea and cakeの"one bedroom"が一昨年の元旦にリリースされて、今現在までにHeadzの扱った作品は44枚だそうです。凄い。

結婚式帰りのおっさんが幸せそうに布団を占領しているため、こんな時間にダラダラとキーボード打っておるのです。この世は、先に寝たもん勝ちです。

親父も祖父さんもイビキがうるさい人間なので、部屋が一緒の旅先では昔から、早く寝よう、早く寝ようと焦っていつも失敗してました。本人たちはいい気なものです。

眠い。
やあ、飲も飲も。

17日
追いコンです。

追いコン行く前に「さまよう刃」を読み始めたら止まらなくなりました。予想以上に重い。重いとは分かっていた「つもり」でも重い。これは現実もそうですね。

今年の追いコンは56さん(ゴローさんではない)の独壇場でした。

ケンさん、もみくみさん、ご卒業おめでとうございます。いつもよりケンさんが後の方を陣取っていたのは気のせいでしょうか。

我々は精一杯気持ちを込めました。いや込めようとかも考える余裕も無く叩いていましたが。「竹馬」のあんなパフォーマンスを見せられたあとでは、余裕は無かったです。

「気持ち」ですね、結局は。

もう3年経ったのかと思うとやりきれないです。追い出される側にはなりたくはなかったと。

まあ、順調に人生を消化してるってことでしょうか。

18日
昨日は送る側に立ち、今日は迎える側に立つ。

思えば、今が一番中立的な位置で時期なのだなと思いました。ゼミの顔合わせ会です。しかし話題は殆ど、就活のものばかり。侘しい時期でもあります。しょうがないけど。高校3年の受験前の会話と大差ないですね。

2次会の帰り、ユージロ一家とお会いしました。お兄さんの結婚式が明日とのこと。友達の家族と会うという経験も久々にしたから、とても奇妙な感覚。おめでとうございます。弟の方はは相変わらずの顔つき。あんま家族の前でも変わらんのな、と。でも俺もそんなもんかな。とりあえず、もうちょいめでたそうな顔すれば?

最近、特に面白いことも無いなー