上京して最初の映画館です。

ようやくです。

そして気づけばチケット代1800円。


高い。

この国は何かがオカシイ。


the impassioned eye

「アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶」http://www.longride.jp/hcb/


めちゃくちゃおもしろかった。

今まで見てきた写真のどれよりも素晴らしかった。

そして、今まで誰が撮ったんだろうと思ってきた数枚の写真が

この人によって撮られたんだと知って、自分の中でその数枚が着陸した。

カポーティのポートレートとか。


コッチに来て紆余曲折ありまして、PCのDVDドライブが完治し

TVが無いながらも、DVDライフは満喫してはいたのだけれど。

やっぱり、映画館での時間は代えがたいです。


そしてこの作品をその皮切りとできたことも

「何か幸先良いなあ」。

なんて思ったり。

red hot logo      strokes logo

レッチリとストロークスの出演、逆になさい。

サケロック、フィッシュマンズ、モグワイを土曜日にしなさい。


うわー、やっぱ3日間行きてえよう。。。

the magnolia electric co wasuremono murmurs boom boom


やってもうた。という感じ。

diskaholic依然、治らず。


どーせいずれ手に入れる4枚だからね。

所詮は早いか遅いかの違いよ。

右下のブンブンは新作「on」のジャケットが他の3枚に比べ小さかったんで、ご本人たちです。


しかし、ブンブンはどんどんテンション上がっていっとりますな。

メナードのCMで"pill"使われてるの見た時、このVoはもはや躁鬱の次元だなあと思ったんですが、、、

やっぱし、躁鬱の次元ですわ。(『躁』が8割超え)


左下:

human highway recordsがこれまた、どんどん面白いことになっております。

temporary residenceと提携してんの?と。


アタシの予想ですが、次はSybariteが来ると思っています。

来月7日(は実はかなりアツイ日なんですが)に百景、というバンドの1stが出ます。

既にマストリストに入っております。

ちなみに同日rather ripped コチラ。

フォッフォッフォ。


右上:

わすれもの、だそうです。

わすれんなよ。


左上:

Built To Spillの新作が(当たり前ながら)良かったので、

「ああ、いつでも買えるや」と

思ってしまい、しかたないので

聴かなくてもマチガイなし、という方へ逃げました。


意味わかんね。


総括:

あまりにハズレが無いと、それはそれでシンドイです。


意味わかんね。

先ほどまで、会社の課題で配属先に出す文章を書いていました。

テーマ「私と金融業界のミヂカなテーマ」。


バカ?

ねえ、バカなの?

志望すらしてなかった配属先の業界なんて知らねーよ!


ハナクソにも満たない知識と経験をウィキペディアとグーグルによって繕い出来た文章が以下。

読み直して明らかに異常だと思ったので掲載します。

笑えるなら笑って下さい。

ぼくは笑えました。




・「持たない」

就職活動の際に福岡から初めて上京した私は、話に聞いていたSuicaの普及率に驚いた。通勤・通学する人たちが皆当たり前のように改札口を抜けていく。東京から福岡に戻る際に驚いたことがもう一つある。空港のチケットレスである。「カウンターに並ぶ時間くらい惜しまないよ」とチケットレスを薦めてくれた友人には反論してみたものの、翌日その利便性の高さに納得した。

貨幣というモノを持たない不安感に恐れ、クレジットカードも使用しようとは思わない私ではあるが、それでも現在東京に出てきてJRや地下鉄の清算機に並ぶ際にはこの「モノを持たない」身軽さを嫌でも思い起こされる。前に並んでいる人の事情も想像せず、なぜ、先に入金しておかないんだ、と理不尽な文句まで考える。

そんな理不尽な私が今後のキャッシュレスについて考えるのもおかしな話ではあるが、携帯電話のバーコード読み取り機能を上記の空港で活用し驚嘆した経験から述べるならば、今後様々な分野でのキャッシュレス化が進んでいくことは自明の理である。電子マネーというサービス利用は現在では店頭でしかチャージできないようだが、セキュリティの面で確立されれば自宅のPC画面からバーコードの読み取りなどによるチャージも可能になるのではないだろうか。己の財布の状況と照らし合わせることができるという点でプリペイドという仕組みには安心感がある。数年前、金銭面の心配をせず子どもに携帯電話を持たせることができるという理由でプリペイド携帯が売れたというのもうなずける。もっとも、子どもの安全に親は金に糸目はつけないものではあるのだが。

だが、プリペイド携帯が安全・利便性という観点から始まり、振り込め詐欺といった犯罪に利用され続けていることから全面廃止の道へ進もうとしている現状は、「モノを持たない安心」が必ずしも「安全」にはつながらないということを示しているのではないだろうか。プリペイドの危険に対して同じく「持たない」後払いの危険、つまりクレジットの危険はカード破産である。「現金を持ち歩かないから安全」と決して言えないことは、カード破産ということばを知った人ならば最初に思い浮かぶことであるだろうにもかかわらず、自己破産宣告者の数は全く減る傾向にないという。

しかし、私がここでどれほどの「持たない」に対する不安を書いたところで、携帯電話が次々にクレジット機能を搭載していくように、決済というシステムの「持たない」もしくは「持たせない」流れが止まるわけではない。新しいモノ・仕組みが発明されるとまず最初に目をつけるのは犯罪者であると言われている。そして、開発者と警察は常にその後追いであるとも。

「持たない安心」が完全な「安全」に裏打ちされるには、生半可なセキュリティの想定だけでは不可能である、という分かりきった結論を、まことに勝手だが今後キャッシュレスの利便性にさらに驚嘆し続けるに違いない己の立場を棚に上げながら、言いたい。




金 融 シ ス テ ム に 携 わ ろ う っ て 人 間 の 書 く 文 章 で は ね え な

          degustation a jazz

ぷっはー、Loveは愛じゃないよ(笑)


何が言いたいのかと言いますと、

特に何も無いです。

何となく、英語と日本語が対応しているのだなあという

現実の環境にしばし驚いたのです。

翻訳という。

ただ、キリストは英語を話してないだろうし、

ジョンは英語を使ってたし

でも、それはLoveなのか愛なのか、はたまた今あるのかどうか分からんラテン語なのか

微妙にズレていたら、

どうするんだろうなあ。


杉本博司という人の「苔のむすまで」という本をダラダラ読んでいます。

kokenomusumade

とてもシンプルな文章でよく何を言ってるのか分からなくなることがありますが

『京の今様』という章が好きで何度も読んでいます。

ちなみにこの方は写真家です。


この方は少々ジンゴイスト(語弊があるかは承知で)なのでは、と思います。

何をもって愛国と呼ぶのかは分かりませんが

愛国の対象は、国であって言い換えればそれは風土であると思います。

人はその風土の象徴などにはなれるとは思えないし

「愛→人」=「愛→国」

という図式も存在しないと思います。


そんな中で

『京の今様』が面白いのは

人が化け物になるサマがよく分かるからです。


何の気無しに古典や日本史の授業で習ったことも

月日が経てば、『歴史』としてカラダとアタマに染み込みます、ので

面白いのです。