上京して最初の映画館です。

ようやくです。

そして気づけばチケット代1800円。


高い。

この国は何かがオカシイ。


the impassioned eye

「アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶」http://www.longride.jp/hcb/


めちゃくちゃおもしろかった。

今まで見てきた写真のどれよりも素晴らしかった。

そして、今まで誰が撮ったんだろうと思ってきた数枚の写真が

この人によって撮られたんだと知って、自分の中でその数枚が着陸した。

カポーティのポートレートとか。


コッチに来て紆余曲折ありまして、PCのDVDドライブが完治し

TVが無いながらも、DVDライフは満喫してはいたのだけれど。

やっぱり、映画館での時間は代えがたいです。


そしてこの作品をその皮切りとできたことも

「何か幸先良いなあ」。

なんて思ったり。