本屋にいくとよく見かける「ロジカルシンキング」

職種問わず、このスキルを磨こうとするビジネスパーソンは
多いのではないでしょうか。

本日は、そんなロジカルシンキングの記事。



研修会社さんでも、ロジカルシンキングを研修サービスとして
提供している企業も多いのではないでしょうか。


是非一度、今回の記事をご確認ください。


ロジカルシンキングが、ビジネスシーンで求められている理由は3つあります。1つめは「国際化」、2つめに「ビジネスの複雑化」、3つめに「世代の変化」です。

1.国際化
現在、ビジネスは急速に国際化しています。欧米のみならず、アジア地域との取引なくして日本のビジネスは成り立ちません。世界中の会社と取引をし、世界中の会社と提携をしてビジネスをしていかなくてはいけません。

その中で一番苦労するのが、文化や商慣習の違い。文化も商慣習も違う他の国とは、日本人ならではの「察する」「呼吸」という慣習ではコミュニケーションが上手く取れません。そこで出てくるのが、ロジカルシンキングです。

ロジカルシンキングは、言ってみれば世界共通言語。ビジネスにおける世界共通のルールといってもいいでしょう。ロジカル(論理)は、文化や商習慣にかかわらず、世界で共通のものだからです。ロジカルシンキングを身につけておけば、世界のどこにいってもビジネスで通用するのです。

2.ビジネスの複雑化
ビジネスも複雑化しています。顧客の求める製品やサービスはどんどん複雑化しています。かつてのように、営業だけの問題、製造だけの問題といった単一の部門の中に収まるような問題は少なくなってきています。会社にとって深刻で、真っ先に手を打たなくてはいけない問題は「部門を横断した問題」「全社的な問題」なのです。

このような複雑な問題に対しては、ロジカルシンキングの考え方が有効。複雑な問題をシンプルに整理し、各部門の立場や利害を超えたところで、解決策を生み出すことができます。そのための共通言語がロジカルシンキングだといえます。

3.世代の変化
3つめは世代の変化です。日本においても、世代によって考え方の違いが浮き彫りになってきています。今の若い世代は、「俺の背中を見ろ」「まずは黙って3年働け」「あうんの呼吸で仕事する」というやり方では納得しないのです。バブル以上の世代と30歳以下の世代で、考え方にも行動にもギャップがでています。それを、「今の若いものは分かっていない」で片付けてはおしまいです。

これを埋めるのもロジカルシンキングです。なぜこの仕事をするのか、目標はどこまでなのか、問題はなにか、といったことをロジカルシンキングをつかって整理し言葉にしていくことで、「俺の背中を見ろ」のコミュニケーションから脱し、異なる世代・背景をもった人々でも共通の理解のもとにコミュニケーションをすることができます。


ロジカルシンキングはどのような場面で役に立つか?

以上のように、国際化、ビジネスの複雑化、世代の変化の3つビジネスシーンの変化のなかでロジカルシンキングは、たくさんの場面で役に立ちます。たとえば、次のようなものがあげられます。
考えを体系だてて整理して、文化や商習慣の違う相手にも的確に説明できる
会議をスムーズに進行させ、議論のポイントを的確に整理する
長い会議が短く有効なものになる
ロジカルかつシンプルなプレゼンで、相手を動かすことができる
職場のボトルネックや問題点を整理し報告・改善させる
複雑にからみあった問題の解決の糸口がわかるようになる
複雑な契約書、複雑な取引条件などのポイントが理解できる
部下への指示の出し方が明確、簡潔になる
コミュニケーションがシンプル、分かりやすく、力強くなる
ロジカルシンキングは、なにも高尚な場面だけでなく、日常のビジネスシーンで直ぐに応用することができます。むしろ、日常のビジネスの力を確実にアップしてくれるスキルです。ロジカルシンキングを学び、日常に活かすことを積み重ねることで、どんどん自分の仕事が速くなり、効率的になっていくことが実感できるようになります。

[参照:ビジネスパーソン必須!「ロジカルシンキング」とは? allabout]
受け放題で定額制の研修サービスというのが、今けっこういろいろと増えて
きています。


金額的にも、比較的安価な値段だったりするので、
企業からすると、導入に踏み切りやすいというのも
あるのかもしれません。


今日は、そんな定額制研修のなかで、営業に特化した
研修があったので、そのご紹介。


今回は無料体験もあるとのこと。


是非ご参考ください。



アイル、「月1万円から・定額制・受け放題」の
営業研修『営業Bizクリック会』を大阪にて提供開始。

~ 営業の基礎から実践まで、充実の46講座を何回でも受け放題。
  実際の講座を無料体験できるキャンペーンを実施。 ~

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 キャリアアップ支援スクール「アイルキャリアカレッジ」を運営する
株式会社アイル(本社:大阪市北区・東京都港区、代表取締役社長:岩本
哲夫、証券コード:3854、以下アイル)は、大阪にて月1万円からの定額制・
受け放題の営業研修「営業Bizクリック会」の提供を開始いたしました。
 サービス提供開始に伴い、講座を無料体験できるキャンペーンを実施
いたします。

【 「営業Bizクリック会」について 】
(詳細: http://school.ill.co.jp/icc/eigyou/

 システムソリューションプロバイダとして創業からシステム開発・販売を
行ってきたアイルが、営業活動にて培ってきたノウハウを体系化した、
実践的営業研修プログラムです。

(1)進捗度合いが分かる体系的プログラム
  役職別かつステップ別のプログラムを作成しているため、順番に受けて
  いただくことでソリューション営業スキルが段階的に学べるプログラムと
  なっています。
 
(2)営業特化型プログラム
  提案営業に精通したアイルが、実際に現場で活かしてきたノウハウを
  体系化したプログラムです。

(3)月1万円からの受け放題&定額制
  1人が何講座受講しても月々1万円からの定額制。何回でも受けられる
  「受け放題」制のため、しっかりと身に付くまで受講が可能です。


【 無料体験講座について 】

・11月8日(月) 16:30~19:30
「商機を逃がさない!顧客も気付かない問題の核心を掴むヒアリング」
・11月15日(月)16:30~19:30
 「顧客を本気にさせる!プレゼンの構成と進め方」
・11月16日(火)9:30~12:30
 「実績を確実に積み上げる!営業部門の生産性をマネジメント」
・11月25日(木)16:30~19:30
 「成約率を高め受注額を最大化する!明確なエンディングの描き方」

▼無料体験講座の詳細・お申し込み
  http://school.ill.co.jp/icc/ad/pr/taiken/


[参照:アイル、「月1万円から・定額制・受け放題」の営業研修『営業Bizクリック会』を大阪にて提供開始。 valuepress]
社会人になると、学生のとき以上に、人前で話す機会は多くなると思います。


その力を「人前力」という表現をしている記事があったので、
今日はそのご紹介。


プレゼン力とかとも重なってくるかもしれませんが、
新人から中堅社員のかたまで参考になる部分は
多いかと思います。


是非ご参考ください。



 「人前力」とは、“人前で自分の考えやメッセージをちゃんと伝える力”のこと。ビジネスパーソンであれば、誰もが当然身に付けておくべきことなのですが、それを確かなものとして、いつでも使えるようにすることはなかなか難しいものです。

 伝える相手が変わり、対する人数が変わり、場所が変わり、時間が変わり、目的が変わり、といった具合に、人前に立つときの状況がさまざまに変化するため、「こうすれば絶対に大丈夫」というマニュアルがないのです。

 つまり、「人前力」とは一冊のビジネス書や指南書を読めば身に付くような知識やテクニックではありません。しっかりと自分の身に染み込ませるためには、日々のトレーニングを重ねていくことが必要なのです。

「人前力」の基本は、あいさつで鍛える
 「人前力」のトレーニングといっても、なにもあらたまったプレゼンテーションの場ばかりを意識する必要はありません。日常の仕事の中で、またプライベートの席において、人前で話す機会はけっこうあるものです。その一つひとつを「人前力」を鍛える場として意識すればよいのです。

 例えば、朝のあいさつ。これも「人前力」を鍛える絶好のチャンスです。朝一番のコミュニケーションにおいて、なんとなくあいさつをするのではなく、相手が今日一日気持ちよく仕事をしたくなるようなあいさつを心掛けるのです。あなたからのすてきなあいさつを受け取った相手が、そのことをきっかけにいい仕事ができるような気分になるあいさつをするのです。

 このようなあいさつを日々心掛けることで、いざプレゼンテーションの当日、あなたが冒頭にするあいさつの質が変わります。ただの儀礼的なあいさつではなく、これからあなたが提案する内容に相手が期待したくなるあいさつができるようになるのです。

 たかがあいさつ、されどあいさつ。「人前力」の基本はあいさつから、といっても過言ではありません。例えば、以下にまとめたポイントを考えながら、日々のあいさつに取り組んでみてはいかがでしょう。あなたの「人前力」は確実に向上していくはずです。

 ・相手の今日一日が、素敵な一日になることを願いながらあいさつする
 ・多くの人にあいさつし、声や顔の表情にバリエーションを持たせる
 ・相手からあなたへの信頼が増すようなあいさつを心掛ける
飲み会の幹事を率先して引き受ける
 若手ビジネスパーソンに、ぜひお伝えしたい「人前力」を鍛える方法があります。それは、飲み会の幹事を引き受けることです。

 飲み会といっても、いろいろありますね。学生時代の仲間との飲み会、同僚との会社帰りの飲み会、そして合コンなど。そして、これらの飲み会で幹事を引き受けることも、あなたの「人前力」強化につながるかと思います。中でもお勧めしたいのは、会社の部署や取引先などでの新年会、忘年会、歓送迎会といった、ちょっとオフィシャルな飲み会での幹事を引き受けることです。

 ポイントは、この「ちょっとオフィシャル」な部分です。飲み会なのでガチガチの仕事モードではないけれど、根底には仕事意識が流れている宴席です。だからこそ、若手ビジネスパーソンにとって、その幹事を務めることは「人前力」を鍛えることができ、また新たなチャンスをつかむ場にもなるのです。

 ちょっとオフィシャルな飲み会には、上司や同僚、部下、取引先の偉い人、担当者など、仕事関係のさまざまなポジションの方が一同に参加されることも少なくありません。この面々の前で幹事を務めることは、いろいろな角度から「人前力」を鍛えることにつながります。

幹事だからこそ鍛えられる「人前力」
 2時間程度の飲み会であっても、幹事の仕事はたくさんあります。その一つひとつが「人前力」を鍛えるチャンスです。

・開会のあいさつ居酒屋などでは、ちょっと大きめの声を出さなくてはいけません。普段、大きな声を出すことが苦手な人には、うってつけの場です。
・乾杯の依頼皆の前で、その会の主賓を紹介し、乾杯の音頭をお願いすることは、飲み会といえども、かなりオフィシャルな行為。仕事の場に近い緊張感を味わうことができます。
・宴席の把握参加者が楽しんでいるか、食事・飲み物は足りているか。幹事は宴席全体を常に見まわし、把握しなければなりません。これは仕事におけるプレゼテーションの場で、全体を把握する目を養うことにつながります。
 ほかにも新入社員の歓迎会や退職される方の送別会であれば、主役へのインタビュアーを務めることもあり、人前での他者とのやりとりを練習することもできます。



 若手ビジネスパーソンに、なぜこのような席での幹事をお勧めするのか。その理由は、飲み会の席なのでちょっとした失敗は許される、ということ。それでいて、幹事としての「人前力」が評価された場合には、明日からの仕事に好影響を与える可能性があるからです。

見ている人はちゃんと見ている「人前力」
 飲み会の席とはいっても、ちょっとオフィシャルな飲み会であれば、幹事の力量について、見ている人はちゃんと見ているものです。そして、もちろん、その「人前力」についてもしっかりとチェックしています。

 ・大勢の前でも、しっかりと話ができている
 ・参加者一人ひとりを楽しい気分にさせ、満足させることに気を配っている
 ・常に全体を見回し、時間管理もしっかりとできている
 幹事として、このようなチェックポイントをクリアしていれば、次のプレゼンテーションを任されたり、打ち合わせの司会進行を頼まれたりするものです。つまり、新たなチャンスを手に入れることができる、というわけです。

 日ごろのあいさつも飲み会での幹事も、何気なく過ごしてしまえば、それだけのことです。しかし、「人前力」を鍛える、という視点を持つと、こんなにも素晴らしい機会はないと考えることができます。このように日々の中で常に意識することこそが、あなたの「人前力」を鍛え、向上させていくのです。

 次の飲み会では、ぜひ幹事に立候補してみましょう。


[参照:日々の中で人前力を鍛えよう Bizcollege]