電気屋の魔力
今日は食品を買うためにでかけたのですが、時間があまりそうだったのでちょっとヤマダ電機にいってきました。プラズマテレビ「ビエラ」が展示されており、その美しい画質に感動。なんだかまるで窓から外を見ているような・・・ツブツブはまったく感じられないし、輝度が高くてコントラストも気持ちがいいのです。山の風景なんかが映されていましたが、とくかく本当にその場で見ているようにしか見えません。
実はウチにはテレビがありません。液晶プロジェクターでテレビを見ているのです。画面はでかいですよ。100インチのスクリーンをぶら下げてあります。電気をつけていてもかなりきれいに見えますが、やっぱり昼間はツライですしどうしてもツブツブ感も気になります。
あーーーいいなーービエラ。値段は「79万円、さらに値引きいたします」
な・ななじゅう・・・・・・
まぁ人間なんにしても身の丈にあっていることが大事です。今の私には液晶プロジェクターで十分です。
ついでにキーボードを見ていたのですが、なんかよさげな商品があったので思わず衝動買いしてしまいました。購入したキーボードが上の写真です。
液晶モニターを新調した際に、同じようなシルバーのキーボードが欲しいと思っていましたし、値段も安かったので「ヨッシャ」と思って買ったのですが・・
ダメ・・ダメ・・ダメだ・・・
なんだかキータッチがもさもさしているのです。私は自慢じゃありませんが、キーボードを打つのはかなり早いです。こだわりがあります。
まずキーが大きいのはダメですし、なるべくキーが上下しない薄いものが好きです。
そんなに言うなら店で確認して買えよと思いますよね。そうですよね。そうですよね。私も今はそう思います。今日はちょっと油断していたんです。
その後ヨーカ堂で食品を買いましたが、タマゴがすごい値段ですね。仕方ないので6個パックを購入。パプリカ、アスパラなどを買いました。
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ショッピング
今日は外出して買い物をしてまいります。この記事を書き終わったらぼちぼち用意をします。こういった日は外でお昼ごはんを食べます。それもまぁ楽しみではあるのですが、私は普通免許(AT)を取得してまだ半年の若葉マーク。
そうです、運転が楽しいんですよ。あー楽しい。たまらん。
こんなでかいものが自分の思ったとおりに動くんです。考えてみると今までこんな経験したことがないかもしれません。免許を取るまでは車なんかぜんぜん興味がなかったのに教習所に行き始めたとたんに「あ、スカイラインだ、あ、RX-8だ、あれはクラウンロイヤルだ」などとはしゃぎだす始末。
今までは車というものが自分と無関係だと思っていたのかもしれませんね。それが「自分で運転できる」という現実味が沸いてきたので興味を持ったのでしょう。
今日のメインは晩御飯の材料を買いに行くということなのですが、今日は発送もないし特に家にいる必要もないのでブラブラしてこようと思っています。
「自分に嘘をつかない」というレトリック
よく「自分に嘘をついてはいけない」だとか「自分に正直に」などという言葉を耳にします。しかし「それってどういう意味?」と聞かれた時に明確に答えることが出来るでしょうか。 もちろん正解が存在するような物ではありませんので「自分なりの回答があるか・ないか」という話です。
今回は私なりの「自分に嘘をつかない」をご紹介したいと思います。
私たちは自分の思ったとおりにならないことや、目標が達成できないことがままあります。つまり「自分がイメージした自分になる」ことは難しいことだと考えています。しかし本当にそうでしょうか。
私なりの結論を申し上げれば
人間誰でも思った通りの自分になる
これは具体的に例をあげたほうがいいでしょう。得意技のちびまる子ちゃんのエピソードをご紹介します。
まるこはある日学校の友人(としこちゃん)が編み物をしていることを知ります。赤い色のかわいいマフラーを編んでいました。まるこは即座に「やってみたい」と考えます。そして帰宅して間髪いれずに母にお願いをするのです。
まるこ「ねぇお母さん、まるこに編み物教えてよー」
しかしここで母は鈍い反応を示します。
母「どうせあんた3日坊主でやめちゃうでしょ。だめよ。毛糸がもったいない」
まるこのキャラクターを正確に認識している方ならこの発言の意味が分かるはずです。彼女の遍歴を考えれば当然のリアクションです。
しかしまるこはこういう時は非常にしつこいタチで、ねばりにねばって母の了承を取り付け早速編み物のやり方を教わります。
まるこ「大丈夫だよ。絶対最後までやるよ。まるこは将来編み物の先生になるかもしれないよ。」
母が持ち出した毛糸はラクダ色で、あまりかわいくありません。まるこは仕方なくラクダ色の毛糸でマフラーを編み始めます。
まるこ「おじいちゃん、私 おじいちゃんにマフラー編んであげるね。楽しみに待っててね。」
ともぞう「おおぉまるこ。わしゃシアワセじゃー(ホンワワワ)」
もちろんこのマフラーをともぞうへのプレゼントとした理由は毛糸の色がラクダ色だからです。つまりあまりかわいくないので爺さんに押しつけようと考えたわけです。
さて、誰もが容易に想像出来る通り、まるこは3日で作業をやめてしまいます。めんどくさくなってしまったのです。
ともぞう「まるこ、あれはまだかの。ほれ・・あれじゃ」
爺さんも容赦なく催促します。
そこでまるこはこの急場を凌ぐ方法を考えます。この行動はいつものパターンで、こちらで詳しく分析しています。
そこで考えた方法が上に掲載した写真です。つまり余った毛糸でこのような謎の物体を作成し、これをプレゼントとして状況を脱したのです。
まるこ「おじいちゃん、マフラーは出来なかったけど、かわりに心を込めてプレゼントするよ。大事にしてね。じゃあね」
ともぞう「・・・これは・・・」
この話では、まるこが最初に「編み物をしたい」と考えたところに最大のポイントがあります。私に言わせれば母に「三日坊主で終わるでしょう」と言われた時点ですでにこの結末は決定していました。
つまりまるこは心のどこかで「あ、こりゃ三日坊主で終わりそう」と自分自身感じていますが、その「感じているもの」を押さえ込み、見て見ぬふりをします。母が念をおして、5回くらい「本当に最後まで出来る?」と聞けば展開は変わっていたでしょう。
ここでいう「心のどこか」というのは心の深層部分のことを指します。
私たちは初めて会ったのに「あ、この人なんか嫌い」と思ったり、自分は全然気づいていないのに相手のことを好きになっていたりします。「ガーン、オレは彼女のことが好きだったんだー」などと思うことがあるのは心の深層の出来事を自分で認識するまでにタイムラグがあることに因っています。実はずっと前の時点からあなたは彼女のことを愛していたのですが、単純に今それに気づいただけなのです。
私は心の深層での出来事は、ほぼ必ず実現すると考えています。つまり
人間誰でも思った通りの自分になる
のです。
あなたが「社長になろう」と思っているとします。本当ですか?本当になれると本気で思いますか?心のどこかで「いや、なんかうまくいきそうにない」と思っていませんか?心の深層で思っていることを、思いこみや気負いだけでフタをしてしまっていませんか?
もしあなたが社長になるための具体的な努力をいまだに始めていないのであれば、あなたは自分に嘘をついている可能性が高いと思います。本当に出来ると思っているのであれば、何らかの行動を起こしていて当然だからです。
あなたは心の深層で感じている通り社長になれません。つまりあなたは思った通りの自分であり続けるのです。
なんだかイジワルなことを言っているように見えますが、実は心の深層での出来事に反した行動はストレスの原因になります。自分に嘘をつくことで自分自身が不幸になりかねないのです。この状態を続けていくと「あーやりたくない」とはっきり認識する日が必ずやってきます。
自分に嘘をつかないということは、自分の心の深層での出来事を迅速に感じ取ることだと考えています。そして心の深層を充分に尊重してあげることが、ひいては自分を大切にし、自分に正直に生きていく方法ではないでしょうか。
この意味において今回のまるこの行動は3日目でそのことに気づいた点で非常に「自分に正直」であるとも言えます。つまり自分のストレス源を素早く認識し、それを(方法はさておき)取り除く能力を身につけています。
私自身のことを振り返ってみると、恋愛・失恋・転職・借金などの経験から「だましだまし生きていても最後には破綻する」ということを徐々に身につけていったと思います。しかしまだまだ発展途上で、自分の深層に素早く対応することは難しいと常々思います。
入金確認しました
昨日みんなで楽しくネットビジネスというのをはじめてみました。
最大のミソは本部が3人紹介を保証してくれるという点です。
なにそれ、つまり何もしなくていいっちゅーことですか?
とりあえず様子をみてみようかと思っていたのですが、今日早速3000円の入金がありました。
とりあえず今のところなーんにもしていないのですが、これは・・・・
もうちょっと様子を見てみます。逐一ブログで報告予定です!
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株式会社設立
法務省の諮問機関が新しい会社法の要綱案を提出したそうです。要旨としては1.株式会社の最低資本金制度を撤廃する
2.有限会社は制度そのものを廃止する
というのが大きなポイントのようです。
現在株式会社を設立する場合に一千万円の資本金を積む必要がありますが、これを「1円でも可能にする」というのが1点目の趣旨です。今でも一円起業などと称されている最低資本金の特例制度がありますが、これを恒久化するということだと思います。
2点目の有限会社は本来小企業に適合するように株式会社と比較して規定が緩和されており、簡易化された株式会社といわれています。現行の有限会社を自動的に株式会社にしてしまうということなんでしょうか。
中には閉鎖的な有限会社を意図して設立している人もいると思いますが、これを無理やりどうのこうのするのはいかがなものでしょう。
私の場合は現在青色申告の自営業者ですが、最低資本金制度が撤廃されるのであれば株式会社にしたいと思うかもしれません。この新しい法案は2006年の施行を目指しているそうですのであと2年ですか。
その頃私がどんなことを考えているのか分かりませんが。
会社を設立するとなると登記などの必要経費で70万くらいかかると聞いたことがありますし、税理士さんや弁護士さんを探して顧問になってもらったりする必要もありそうです。私が経理をやっていたときは確かそれぞれ月三万円づつくらいの顧問料を支払っていたと思います。
もちろん決算や訴訟などのイベントがあればそれぞれ別途費用がかかります。
ここまで経費をかけて株式会社を作るのであれば、当然それなりにリターンがないとやる気が起きませんね。
大企業の下請けのような仕事をやるのであれば、株式会社でないと発注をしてもらえないところも多いので必須かもしれませんが、エンドユーザーが相手である私の仕事ではそこまで必要性が感じられないというのが正直なところです。
しかし、楽天市場などのショッピングモールはやはり自営業では開店が難しく、特に私の場合は実店舗を持っていませんのでなおさらです。
そういう意味で有名ショッピングモールに出店し、エンドユーザーの間口を広げるという効果は期待できるかもしれません。
とりあえず私は常々、名より実を取ることを心がけています。特に男という生き物は名にこだわりがちなものだと思いますが、度が過ぎて損をしている場合もあるものです。
名声を手に入れて損をするよりは、人にバカにされても得をする選択肢を意識して選ぶようにしているのです。私も男ですからボーっとしているとどうしても名声を選びたくなります。たとえば車なんかは「いい車」よりも「高い車」がほしくなってしまうのです。。。いかんいかん。