書かないとアクセス落ちますねー

がんばらないと。




世界一になった、なでしこジャパンにリスペクト。



さて、日本人がグローバル化するためには、なにが必要かを考えてみたい。



日本人が言葉の壁をやぶり、人種の壁をやぶり、世界で活躍できるようになるにはどうすれば?



一昔前のような企業中心、官僚中心の方法は通用しなくなった?



中国が勢いがあり、人件費が安く上がり、工場はおろかオフィスも中国に移管してる現在。



それはやっぱ経験値を増やすしかないでしょ。
世界にでて世界の情報をとって世界のものを売り買いして。



やれるとこから、はじめていって、失敗して恥をかきながら、覚えていく。



こんなことが遅いようではや道では?



それには、友達つくっちゃうのが、有効だろうなあ。



やっぱり。



あんまり、アホの一つ覚えみたいに、海外海外いうのもバカらしいけどね。



いちいちめんどくさいこともしたくないから、自分の趣味の延長で知り合いつくっていくのもいいだろうね。



おれだと、ネットビジネスつながり、とか仏教とか好きだからそっち系のコミュニティとか言ってね。

英語のブログでがつがつ書いちゃうとかいいかな。


フェイスブックせっかく始めたから、うまく活用しないと。
さいきん、海外のよい仕入れ先はないかと思い、ネット上でぐるぐる探し回っている。



いつも、急いであわてて探すことになり、その場しのぎで決めていることが多い。


アマゾンやらイーベイやらを徘徊しまくって、おかげで徘徊するのに慣れてきて、



なるほど、買い物上手にはなってきたが。


安い店を見つけたり、多少の交渉をしたり、カートの金額を確認したり。


しかし、商売上手にはほど遠い。
やはり、商売上手というのは、思うに、人より先に売れ筋を見つけ出し、信頼できて安い卸やメーカーを見つけ出し、気づいたときには、がんがんさばいている、裁き上手で、仕掛け上手で、喜ばせ上手。



そんなイメージ。



せめて、いい仕入れ先をゲットできるようになりたい。
それが、いまの課題だ。


で、思ったのは、コミュニティサイトみたいなところで、ゲームができたらいいなあと。



仕入れ先とのコミュニケーションは取り引きのみ。それで用は足りるのだが、信用にいたるにはそれだけでは足りない。


相手の人となり、性格や趣味、どんな人間なのかを知りたいのだが。

それには酒を飲んだり、遊んだりすることが効果的。



ネットでそれを代用するには 、 ブログやフェイスブックなどで遊ぶことだよなあ。



自分を知ってもらって、相手を知って。




そんなことを考えてみた。



まずは英語でフェイスブックをかいて自己紹介したをしてみたい
個人輸入するときの最大の壁は英語だろう。



言葉の壁というのは大きい。
日本人はとくにこの壁が大きいらしい。
逆に言えば、この壁がなくなったら、まめでサービス精神な日本人は、海外販売において比較優位に立てるんじゃないか。

買い物だって、ブランド大好きだし、目がこえているから、良いユーザーになるのではないだろうか?



言葉の壁はなるほど大きい。
中学生の時から習っているし、覚えた単語の数は半端じゃない。
なのに読めない、書けない、言ってることがわからない、これは英語を使う習慣がないからだ。

勉強の問題ではないし、辞書をひく回数でもない。

ネイティブでドラマを見たり、ネイティブで本を読んだり、ネイティブで会話したりする時間を日常化してないからだ。


逆に言えば、壁の低い国々である、東欧の人々たちなどは、異国の言葉を使う日常があるから、複数の言葉を操れるのだろう。
勉強能力とは関係ない。

異国の人々が行き交う国々、東欧や中東、中米など地理的に交易のポイントにある国は自然、多国籍的な環境になりやすく、異国の言葉にもなじみやすいだろう。



日本は島国ですからねえ。



でも 、逆転の発想で会話、そこを乗り越えたら、世界のネットビジネス界をリードする存在になりうるにちがいない。




そうすれば、個人の集まりとして、ネットプレイヤーの魅力的なつながりが、日本人を中心に出来上がる。




なんだか、ワクワクしてきますよ !
先日、希有な経験しましたよ!



イーベイでとある高額のCDを探してたんですが。



安いセラーで香港と台湾があって、とにかく中国系は大丈夫かなというのが先にたって、対象外にしてしまいます。

ですが、ま、評価みたら非常に良い内容だったので、まずはセラーに連絡してみようと思い、返事を待ったのです。

在庫はありますか、日本に郵送できますかってね。


ところがーーー



かえってきたメールの最後に、ローマ字で日本人の姓が書いてあり。




聞いてみたら、やっぱり、日本人だったのです。


思わず、日本語に書き換えて軽く世間話をしてしまいました。



ただ、それだけのことなのですけど、嬉しいですね。


日本にはたらきにきてる外国の方が同郷の人に会ったら、もっと懐かしさにたまらなくなるんじゃないでしょうかね。




言葉が通じて、気持ちが話せるって言うのはほんとうれしいものですよ。




宇宙人に地球が占領されて、ふだん宇宙語を話すことを強要されていたら、アフリカであろうと未開の人々であろうと、人間であるだけ、懐かしさがこみあげてくるのかもしれない。


にゃーにゃーにゃーにゃーにゃー




まあ、そんな世の中になるのはSFのなかで十分ではあるが。


言葉が通じることのありがたさをしみじみ語る、逆に言えば、英語も、嬉しいこと不安なこと、頭に来たことなどをすっと話せれば、英語も母国語になりうるのかもしれない。



さらにいえば、ふだんから、気持ちを表すことを中心に英語と付き合っていけば、体に英語がなじんでいくのでしょう。



珍しい経験の話でした\\\




考えることと行動すること


どちらの価値が高いのかはわからない


まったく別のベクトル。


しかし、ことネットビジネス、輸出入商売には、行動がとても大切だと痛感している。


出品して、売れたらセラーと買い取りの交渉、安くて信用できるセラーを探しまくる、決めたら送金と発送、トラッキングの確認、輸出の場合はカスタマーとの質問のやりとりも英語、返品や在庫切れのクレームもイングリッシュ、ヨーロッパの商品ならフレンチやジャーマンになる、これだけやって爪の垢ほどの利益のときもある、そして自分をはげまして再出品



と、相成るわけだが、取引の経験がキャリアになる。
いろんな地雷を踏んでおくことが信頼度を強める。


そりゃロジック組んで仮説や検証も大事ですけどね。


たくさんのキャリア積んだほうがいい。



となれば損を恐れず傷つくことを怖がらず、小さな取り引きをいろんな遊び心を含ませてやることが大事なわけ。



水曜どうでしょうの安田顕じゃないが、



"やっちゃうよ!?"



おいらの今月の標語だな、これは!!!!!!