個人輸入するときの最大の壁は英語だろう。



言葉の壁というのは大きい。
日本人はとくにこの壁が大きいらしい。
逆に言えば、この壁がなくなったら、まめでサービス精神な日本人は、海外販売において比較優位に立てるんじゃないか。

買い物だって、ブランド大好きだし、目がこえているから、良いユーザーになるのではないだろうか?



言葉の壁はなるほど大きい。
中学生の時から習っているし、覚えた単語の数は半端じゃない。
なのに読めない、書けない、言ってることがわからない、これは英語を使う習慣がないからだ。

勉強の問題ではないし、辞書をひく回数でもない。

ネイティブでドラマを見たり、ネイティブで本を読んだり、ネイティブで会話したりする時間を日常化してないからだ。


逆に言えば、壁の低い国々である、東欧の人々たちなどは、異国の言葉を使う日常があるから、複数の言葉を操れるのだろう。
勉強能力とは関係ない。

異国の人々が行き交う国々、東欧や中東、中米など地理的に交易のポイントにある国は自然、多国籍的な環境になりやすく、異国の言葉にもなじみやすいだろう。



日本は島国ですからねえ。



でも 、逆転の発想で会話、そこを乗り越えたら、世界のネットビジネス界をリードする存在になりうるにちがいない。




そうすれば、個人の集まりとして、ネットプレイヤーの魅力的なつながりが、日本人を中心に出来上がる。




なんだか、ワクワクしてきますよ !