○○shop99  大盛り麦ごはん ○○ 


 値段・104円(税込み) 
 
                             336キロカロリー

 

量    5          見た目はそうでもないが、チンしたあとの量は圧巻。

味   2.5       二割麦入り、食物繊維は取れる模様。

水分  3.5         乾いてはいないしべちゃっともしてないけど、妙な艶がある。

 

 250グラムでこの値段なら許してやろうと言うレベルの味。そもそも麦ごはんと言うことを考えれば妥当なのかもしれない。歯ごたえとぱらつきがあるものの、それすりいい持ち味になっている。

 このまま食べるよりのりかなにか、かけるものを持参したほうがいい。味が気にならなくなる。これを使いこなせば格安昼食も夢じゃない!

 

 

(感想)

 量が多いから買ってみました。味は良いわけがない、と思いながら一口。もぐもぐ。

 この値段と量にしては頑張ってるなと思った。パックご飯だし。

 

 とりあえず、ご飯の上にザーサイをかけて食べました。しめて二百円。何かかけてごまかしてみると最高です。なんて安上がりな昼食!満腹感もパンの日ではありません。添加物を考えたら、こちらのほうが断然よさそう…な気がする。

 

 早速アレンジ考えてみました。試し次第アップします。

 

 

 

 

 スーパージャンプ?の巻頭新連載、その名も黒服物語。

 なかなか丁寧に再現できてると思う、町並みが

 でも悲しいかな、青年誌ゆえの間違いが…。女の子は綺麗なままじゃないと駄目なのでしょう。これが女性漫画誌だったら、もっとえげつなく女の子ならではの裏話が出ると思う。

 キャバ嬢がまともな顔で店に出てくることは少ない。だからあんな風にキラキラオーラ背負って登場したりはしない。

 こんなブサイク店に出したら店長クビじゃねぇの?てぐらいの顔並みがそろうものです。同伴のない嬢の、朝礼三十分前の出勤顔にはモザイク必須。お願いだから名札つけて。て、あんたあの人かァァァァ!

 

 ファンデだけはしっかりぬってくる人ってのが多くて、ロッカーで鉢合わせるとクリームファンデに顔が埋没してる。マジで!特殊皮膚をはりつけたよーな、ヨーダちっくな肌なんだ

 勿論出勤からちゃんとしてる人もいるけど、ツケマツゲなし眉なしグロスなしアイラインなし…では誰か分からない。髪の毛もコテ巻く前だとふかわりょうちっくなんだもんさ…。

 同伴ないときは服装もズボンが多い。仕事柄はきまくりのスカートにストッキンク姿゙は少ない。

 

 ついでにアイスとかグラスは黒服というより、ボーイの仕事じゃ?あの店ボーイいないのか…。いや黒服もやるにはやるけど。

 店側はおしぼりに「ありがとう」が言えるように教育する(ところが多い)けど、接客もとい指名ゲットに忙しいときはそこまで気が回らなかったりする。かえってナンバー1のほうが言う余裕あるくらい。

 

 まぁ…漫画だから美化は当然ですよね。

 キャバモノは漫☆画太郎に書いてほしいけど(フギャーとか言いながらとんでもないもの投げつけるシーンが見たい)、劇画な上手さのあの漫画ではあくまでスマートに、なんだろう。

 

 少女漫画でもキャバモノがあるけど(青少年に悪影響うんぬん説あり)、男漫画と女漫画の視点、描き方の違いが面白い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○○ファミリーマート  ビスカスタード ○○ 


 値段・135円(税込み) 
 
                             497キロカロリー

 

量    4.5   ビス生地万々歳。

甘さ   3   みかけの割りに甘さは控えめ…。

ホイップ  2    二種類にした意味が分からない。

 

 このカロリーは伊達じゃない。洋菓子ちっくなビス生地で挟んだというかかこったというか…、とにかく生地のクッキー感がしっかりぎっしり。小ぶりな容貌とは裏腹に満腹度は高め。なめてかかるとえらい目に合う。

 カスタード風味もしっかりしててなかなかなんだけど、カスタードホイップクリームの存在が不明。

 チーズサワークリームのようなはっきりしない味で、これならいっそカスタード増量してくれ。でなけりゃ普通のホイップに。

 

 

(感想)

 先日のビスメープルカスタードとは違い、形はセブンやローソンのホイップメロンパンに似ている。立体的。 

 それだけに小ぶりな印象がぬぐえず、「どうせ甘いだけでさして腹にたまらんだろぉ」と思ってました。はい、なめてました。

 

 ファミマ=ボリューミー(セブン比)。

 

 ビス生地は洋菓子のタルトに近く、それがぎっしりつまって形成されてるもんで、結構キます。ぼそぼそこぼれるのには要注意。

 おちょぼ口でも食べられる形…がんばらなくとも口元にクリームが付着しないこのミニマム感…なのにこの破壊力。どこぞのホイップメロンにも見習ってほしいものです。135円の価値あり。

 

 ただ残念なのは二つのカスタードクリームが、たがいの存在を邪魔していること。ホイップならではの柔らかさやカスタードクリームの持ち味たるなめらかさはどこへやら、風味だけがただよってそのもののよさが味わえない。

 なんのためのダブルクリーム?

 カスタードが硬くかたまって見えてしまったのも残念。

 

 

 個人的にはクッキーなどのハード系とのコンビネーション菓子パンが大好きなので、次回アレンジに期待です。

 クッキーうんたら系のボリュームには参る。素敵です。

 コンビニの菓子パンでこの量、この味なんだもの。満腹になるうまさと言ったらファミマで決まり。

 …バター風味にもチャレンジしてくれると嬉しいなぁ。

 

 現役女子大生キャバ嬢が教えるモテの技術…、ちまたの本屋さんで平ずみになっているのを見かけます。でもあれって女の子の為のキャバクラ内部事情暴露本じゃん。

 

 キャバでモテるにはどうすればいいかって書いてあるけど、あれは単にキャバ嬢がさばきやすいお客になる方法であって、モテる客になるのとは話が違う。そりゃあ自慢話とかセクハラとかしなければ好かれはするだろうけど、嬢が一番好きなのは結局のところお金だ。いい客だろうがなんだろうが関係ない。嬢はそこで働いてるんだから、遊びに来る客なんかよりもっとずっとシビア。笑ってる顔の下で感覚的に時間を数えて、「あーこの席終わったらちょうど一時間」なんて思ってる。

 中には別の理由でお水に入った子もいるけど、みんなお金が欲しいわけ。

 

 キャバクラでもてたいなら、席に着いた女の子全員を指名すればいい。

 みんな席に来たがるよ。

 でなきゃ毎回指名換えして緊張感を持たせてみたり。皆にチャンスがあると思えば、女の子にも緊張感とやる気が出てくる。

 

 まずいのは客が上位であることをあからさまにひけらかすこと。それをしちゃあおしまいです。

 酒の勢いに任せて妙なことしなければ大体好かれます。窓口のお嬢さんに接するような態度でいれば。

 大半のお客は気が大きくなって程度の差こそあれ「失礼な人」になるので、昼間のテンションを保ってる客は受けがいい。

 折角酒飲みに来ておとなしくなんてしてらんねぇよ!…ってのが人情だと思う。そういう人はモテることなんて考えずさっさと指名嬢を決めたほうがいいと思われます。

 

 キャバでモテるなんて無理。だって日常でもモテるなんて無理でしょう?バランスが難しすぎる。

 「モテる」って、一人の人に好かれるっていうより、多くの人に受けがいいってニュアンスだと思ってる。あの壮絶な女の園でそんなことあるか?いや、まさか。 

 女同士で上客を取り合うことが常識ですもん。

 

 指名嬢に気に入られたいなら、指名して指名して指名して、「ああこの人が来たら確実指名はいるわ」ぐらいに思わせて油断させること。通い続け後はぱったりいかなくなって、嬢からのお誘いが来るのを待つ。来たらきたで「行きたいときに行くから営業しないで」と言う。嬢はここでメゲるけど、すぐには足を運ばない。

 数日してからちっちゃい手土産片手に嬢に会いに行くといい。アゲてサゲてまたアゲて、嬢をドキドキさせてやれるので一矢報えます…じゃなくて、都合のいい客ってだけでは足元見られるだけですから

 

 つべこべ言わずに指名しろってこと。

 両手に花気分を味わいたいのか何なのか知らないけど、毎回フリーで入ってきて好みの女の子がまわってくるのを待ってる客ほど、とてつもなくムカツク客はない。

 

 

 

 上野が怖い。

 歌舞伎町みたいに、こうどこか非日常的な感じがする怖さではなくて、上野はもっと生々しく怖い。

 あの独特の空気。アメ横の商人の手馴れた「いきのよさ」が苦手。

 とかいいながら、衣料品は安いし桜は綺麗だし美術館はあるし、ってことでちゃっかり上野にいってきた。

 昨日とはうって変わった晴天で、風の強いイメージの春からは程遠い、うららかな一日だった。カラオケ禁止の桜並木にはあちこちに警官が立っていて、無粋な「スリに気をつけて」の看板が目を引く。

 上野が怖いのは、多分あまり来たことがないせいだ。どういう人たちが集るのかが分からず、街の雰囲気がつかめない。

 これが渋谷なら言うまでもなくギャルが多いし、原宿ならヤングでオシャレで奇抜で、池袋ならファミリーよりのカップルと若年層ってのが頭に浮かぶ。それが上野となるとどうにも。

 年配者が多いような気がするが、おなじ老人でも巣鴨にいるひとたちとは違う。銀座を歩く老人とも異なる。上野には上野の老人がいる。

 上野にいるときだけそう見えるのだろうか。

 それならわたしも上野にいるときはちゃっかり上野の人になっているのだろうか。

 物言わぬ西郷さんのアタマと、西洋美術館前のアダムの股間が光って見えた。そんな一日だった。