金春堂Ameba出張所 -63ページ目

令和7年1月分少数台数リコールの公表

日産 エクストレイルでリコール

日産 エクストレイルでリコール

 

アダプティブLEDヘッドライトコントロールモジュールにおいて、制御プログラムが不適切なため、周辺車両の存在を正しく検知できないことがある。そのため、先行車や対向車を検知した箇所を本来ロービームで照射すべきところをハイビームで照射するおそれがある。

 

メルセデス・ベンツ E220d ステーションワゴンでリコール

メルセデス・ベンツ E220d ステーションワゴンでリコール

 

運転支援システムの内の一つの機能であるクロストラフィックアラートにおいて、パーキングコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、意図せず作動が停止することがある。
そのため、自動ブレーキが作動せず、横断する人や他の車両と接触するおそれがある。

 

なおこれは令和6年12月11日付リコールの再リコールとなります。

 

メルセデス・ベンツ E200でリコール

エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、セーリングモードを終了させる際にエンジンが失火していると誤検知することがある。そのため、燃料噴射を停止させエンストするおそれがある。

メルセデス・ベンツ V220dでリコール

エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、DPF差圧センサの故障を誤って検出し、エンジン警告灯(MIL)が点灯すると同時に、フェイルセーフモードになることがある。そのため、排気ガス値が規制値を満たせないおそれがある。

 

BMW X1 xDrive20iでリコール

BMW X1 xDrive20iでリコール

 

統合ブレーキユニットにおいて、製造管理が不適切なため、モーターセンサーの回路基板に異物が付着したものがある。また、コンタクトピン長さの設計検討が不十分なため、モーターセンサーの回路基板との接触圧によりノイズが発生する。そのため、電気的接触不良が発生し、ブレーキ警告灯の点灯およびチェックコントロールメッセージが表示される。そのまま走行を続けると、フォールバックモードとなることによりブレーキ操作時に通常よりも強い踏力が必要になり、次回にエンジンの始動ができなくなるおそれがある。

 

ルノー アルカナでリコール

ルノー アルカナでリコール

 

エンジンルーム内の燃料ホースクリップの構造が不適切なため、走行中の振動により燃料ホースとホースクリップが擦れることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると燃料ホースが摩耗し、最悪の場合、当該ホースに穴が開き、燃料が漏れ火災となるおそれがある。

 

 

ルノー アルカナで改善対策

改善対策 690の作業手順が一部欠如していたため、フロントカメラ交換後の制御プログラム書き換え作業が行われていない。そのため、誤検知による“パワーステアリング異常”警告メッセージが表示されるとともに、運転支援装置の一部機能を停止させるおそれがある。

なおこれは令和6年6月27日付改善対策が不十分だったため、今回新たに届出するものです。