金春堂Ameba出張所 -50ページ目

スズキ スイフトスポーツでリコール

スズキ スイフトスポーツでリコール

 

低圧燃料ポンプにおいて、燃料によるインペラ(樹脂製羽根車)の膨潤量の評価が不十分であったこと、及びインペラとポンプケースのクリアランスが不適切だったため、燃料の成分により膨潤したインペラがポンプケースと接触することがある。
そのため、燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中にエンストに至るおそれがある。

 

 


スズキ アヴェニス125でリ コ ー ル

速度計(スピードメータ)および走行距離計(オドメータ)において、ケースの防水性能が不足しているため、雨水等の水分が内部に浸入することがある。そのため、そのまま使用を続けると、基板が腐食して速度および走行距離を表示できなくなるおそれがある。

 

カワサキ W230でリコール

カワサキ W230でリコール

 

フレームに取り付けられた電気装置において、エンジン固定部の塗装指示が不適切なため、バッテリマイナスとの電気的接続が不安定なものがある。そのため、そのまま使用を続けると、各種電気装置への通電が途絶え、最悪の場合走行中にエンジンが停止するおそれがある。

 

ホンダ シビックでリコール

ホンダ シビックでリコール

 

事故自動緊急通報装置において、テレマティクスコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、通話接続中に圏外で接続が途切れた後、圏内に入っても自動で再接続しない。そのため、保安基準に適合しない。

なおこれは令和7年3月14日付リコールの再リコールとなります。

 

 

マツダロードスターでリコール

マツダロードスターでリコール

 

ダイナミック・スタビリティ・コントロールユニットにおいて、ヨーレートの特性異常を検知するプログラムが不適切なため、正しく判定できない。そのため、ヨーレートの特性異常が発生しても故障判定できず、TCS※1/DSC※2 作動表示灯が点灯しないおそれがある。

 

※1 トラクションコントロールシステム:水にぬれた路面や雪道等の滑り易い路面での発進や旋回加速時に起こる駆動輪の空転を防ぎ、適切な駆動力と操縦性を確保するシステム
※2 ダイナミック・スタビリティ・コントロール:滑り易い路面での走行時や、緊急回避など急激なハンドル操作による車両の横すべりを抑えるため、ABS や TCS 等によりブレーキやエンジンの出力を自動的に制御し、車両の安定性を確保するシステム

 

トヨタ カムロードでリコール

トヨタ カムロードでリコール

 

キャンピング車の予備バッテリー電圧安定装置(以下、「レギュレーター」という)において設計検討が不十分なため、レギュレーター出力側からヒューズまでの距離が長いものがある。そのため、異常電流が発生した際に電流がカットされず、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

 

なお事故が1件発生している模様です。