日産セレナでリコール
日産セレナ、ウィングロード、エクストレイル、スズキランディ、マツダファミリアバン、三菱デリカバン他でリコール

バックドアのガス封入式ステーにおいて、外筒のエンドキャップ部の塗装が不
適切なため、早期に腐食するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続
けると、腐食が進行し、封入されたガスにより外筒が破損して、当該ステーが車
体の外に飛び出し、路上に落下して交通の妨げになるおそれがある。また、バッ
クドアを開く際に当該ステーが破損すると、周囲の人が負傷するおそれがある。

バックドアのガス封入式ステーにおいて、外筒のエンドキャップ部の塗装が不
適切なため、早期に腐食するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続
けると、腐食が進行し、封入されたガスにより外筒が破損して、当該ステーが車
体の外に飛び出し、路上に落下して交通の妨げになるおそれがある。また、バッ
クドアを開く際に当該ステーが破損すると、周囲の人が負傷するおそれがある。
三菱パジェロミニでリコール
三菱パジェロミニ、ミニキャブ、日産キックス、クリッパー他でリコール

①過給機付車のエンジンECUの制御プログラムにおいて、燃料噴射量の設定が不適切なため、中高回転・高負荷域で走行すると排気ガス温度が著しく高くなることがある。そのため、そのまま使用を続けると熱疲労により排気マニホールドに亀裂が生じ、排気ガス漏れに至るおそれがある。
②過給機付車のエンジンECUの制御プログラムにおいて、ノッキングの制御データが不適切なため、ノッキングを誤検知し、点火時期が遅れ、排気ガス温度が著しく高くなることがある。そのため、そのまま使用を続けると熱疲労により排気マニホールドに亀裂が生じ、排気ガス漏れに至るおそれがある。
③ラジエーターファンモーターにおいて、ブラシの材質が不適切なため、ブラシが吸湿して膨張することにより、接触不良となり、ラジエーターファンモーターが停止することがある。そのため、エアコンの効き不良や冷却水の水温上昇が生じ、そのまま使用を続けると、オーバーヒートやエンストに至るおそれがある。

①過給機付車のエンジンECUの制御プログラムにおいて、燃料噴射量の設定が不適切なため、中高回転・高負荷域で走行すると排気ガス温度が著しく高くなることがある。そのため、そのまま使用を続けると熱疲労により排気マニホールドに亀裂が生じ、排気ガス漏れに至るおそれがある。
②過給機付車のエンジンECUの制御プログラムにおいて、ノッキングの制御データが不適切なため、ノッキングを誤検知し、点火時期が遅れ、排気ガス温度が著しく高くなることがある。そのため、そのまま使用を続けると熱疲労により排気マニホールドに亀裂が生じ、排気ガス漏れに至るおそれがある。
③ラジエーターファンモーターにおいて、ブラシの材質が不適切なため、ブラシが吸湿して膨張することにより、接触不良となり、ラジエーターファンモーターが停止することがある。そのため、エアコンの効き不良や冷却水の水温上昇が生じ、そのまま使用を続けると、オーバーヒートやエンストに至るおそれがある。
ダイハツ タントで改善対策
ダイハツ タントで改善対策

ルーフサイドガーニッシュにおいて、カーテンシールドエアバックラベル貼付位置
の目印用突起の成形が不適切なため、突起の先端が鋭利なものがある。そのため、
突起に触れると、かすり傷を負うおそれがある。

ルーフサイドガーニッシュにおいて、カーテンシールドエアバックラベル貼付位置
の目印用突起の成形が不適切なため、突起の先端が鋭利なものがある。そのため、
突起に触れると、かすり傷を負うおそれがある。
ハマ-H3でリコール
ハマ-H3でリコール
ブロアファンの電気回路において、コネクター及びハーネスの端子部の
材質が不適切なため、振動により端子部の金属が摩耗し、電気抵抗が増
加することがある。そのため、風量を4(高速)もしくは3(中高速)
の状態で長時間使用すると、電気回路内を流れる電流により、端子部が
発熱してコネクターが溶け、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
ブロアファンの電気回路において、コネクター及びハーネスの端子部の
材質が不適切なため、振動により端子部の金属が摩耗し、電気抵抗が増
加することがある。そのため、風量を4(高速)もしくは3(中高速)
の状態で長時間使用すると、電気回路内を流れる電流により、端子部が
発熱してコネクターが溶け、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
