金春堂Ameba出張所 -366ページ目

トヨタ プリウスでリコール





ハイブリッドシステムにおいて、異常判定時の制御プログラムが不適切なた
め、急加速時等の高負荷走行中に昇圧回路の素子が損傷した場合に、フェールセ
ーフモードに移行すべきところ、移行できないことがある。そのため、警告灯が
点灯し、ハイブリッドシステムが停止して、走行不能となるおそれがある。


マツダ アクセラでリコール





ハイブリッドシステムにおいて、異常判定時の制御プログラムが不適切なため、急
加速時等の高負荷走行中に昇圧回路の素子が損傷した場合に、フェールセーフモー
ドに移行すべきところ、移行できないことがある。そのため、警告灯が点灯し、ハ
イブリッドシステムが停止して、走行不能となるおそれがある。

ランボルギーニ アヴェンタドール LP700-4でリコール





燃料噴射を制御するエンジンコントロールユニットのプログラムが不適切なため、減速後の
低回転時において燃料噴射量が不足し、エンジン回転数が低下することがある。そのため、
低速走行時にエンジンストールが発生するおそれがある。

フォード クーガでリコール





センターピラートリム裏側のインシュレーターの寸法が不適切なため、当該インシ
ュレーターが前席シートベルトテンショナーに接触しているものがある。そのため、
衝突時にシートベルトテンショナーが作動した際、ガス発生装置から排出される高
温ガスによりインシュレーターに着火し、最悪の場合、車両火災に至るおそれがあ
る。 

クボタ M7171でリコール





農耕トラクタのアウタールーフにおいて、成形時に樹脂間の溶着が不十分なため、水抜き
穴加工の際に、溶着部に亀裂が入ることがある。そのため、当該亀裂からアウタールーフ
内部に雨水等が侵入し、キャビン床下に溜まり、最悪の場合、エアコンブロアモータハーネ
スがショート、発火して、火災に至るおそれがある。



農耕トラクタのラジオアンテナ線において、設計時の検討が不十分なため、アンテナ線端子に
絶縁処理がされていない。そのため、アンテナ線をラジオに接続していない場合には、アンテ
ナ線端子と近傍にある電子基板(CEU)の電源端子が接触、ショートし、火災に至るおそれが
ある。