クボタ ER575でリコール
刈取脱穀作業車において、排気管の形状が不適切なため、排気管と車体フレームとの間にワラクズが堆積し、ワラクズで放熱が阻害され、排気管表面温度が上昇することがある。そのため、排気管の表面に堆積したワラクズが発火し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
農耕トラクタのクラッチペダル戻しスプリングにおいて、当該スプリングのフック部の強度が不足しているため、フック部が折損することがある。そのため、クラッチが常時切れた状態となり、走行できなくなるおそれがある。
カーメイト 非金属タイヤチェーンで自主回収
非金属タイヤチェーンにおいて、取付方法が複雑なため、使用者による取り付けができない、または、適切になされないおそれがある。そのため、ワイヤーの巻き取りが不十分な状態で走行すると、タイヤチェーンが破損するおそれがある。
シトロエン DS3でリコール
運転席用または助手席用のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
フォルクスワーゲン up! 1.0 / 55kWでリコール
運転 席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
フォード マスタングでリコール
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、高い湿度の環境下で温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。

