UDトラックス クオンでリコール
大型トラックにおいて、運転者支援制御ユニット(DACU3)のシャットダウンプログラムが不適切なため、システム終了の位相中にエラーが検出された際に、DACU3が再起動待機状態になることがある。そのため、エンジン始動時に「アクティブセーフティ電制システム異常」のメッセージが表示され、車線逸脱警報や衝突被害軽減ブレーキなどが作動しなくなるおそれがある。
トヨタ ノアでリコール
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
なおこれは平成25年4月11日から平成28年3月2日付リコールの再リコールとなります。
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
なおこれは平成25年4月11日付リコールの再リコールとなります。
幼児専用車において、運転席と後部座席との間にある隔壁取付用パイプ締付ボルトの位置が不適切なため、急な制動時等に幼児が当該ボルトに接触して負傷するおそれがある。
BMW X2 sDrive 18iでリコール
左右テールライトのボディへの取付ナットにおいて、製造時の洗浄処理が不十分なため、切削オイルが完全に除去されていないものがある。そのため、残留した当該オイルによりテールライト取付部が劣化し破損して、当該テールライトががたつくおそれがある。
マセラテイ グラントゥーリズモスポーツオートマチックでリコール
エアバッグコントロールユニットにおいて、電源供給回路のコンデンサーの通電性能が不適切なため、電圧制御が安定しないものがある。そのため、エアバッグ警告灯が点灯し、エアバッグ、シートベルトプリテンショナーが作動しないおそれがある。もしくは、走行中に誤作動するおそれがある。
日本トレクスでリコール
ブレーキチャンバの配管接続部において、接続金具の選定が不適切なため、走行振動等によりブレーキ配管が大きく振れるものがある。そのため、振れによる応力によって当該金具のOリングが損傷してエアが漏れ、最悪の場合、制動力が低下する、または、ブレーキが引きずるおそれがある。




