金春堂Ameba出張所 -282ページ目

キャタピラー 910Mでリコール





ショベルローダの動力伝達装置において、原動機と油圧ポンプを接続するポンプカップリングの勘合部の構造が不適切なため、勘合が不十分なものがある。そのため、走行振動等により、スプラインが損傷し、原動機の動力が油圧ポンプに伝達されなくなり、最悪の場合、走行できなくなるおそれがある。

コマツ WA470-8でリコール





ショベル・ローダのフロントアクスルにおいて、アクスルシャフトの鋼材製造工程の水素含有量の管理が不十分なため、アクスルシャフト内部で亀裂が生じ、最悪の場合、アクスルシャフトが折損し、前輪タイヤが脱落するおそれがある。

なおこれは令和2年3月31日付リコールの再リコールとなります。

ジープ ラングラー・アンリミテッドでリコール





フロントアクスルにおいて、製造機器の設定が不適切なため、左フロントロアコントロールアームブラケットの溶接が不十分なものがある。そのため、走行振動等により当該ブラケットが破損し、最悪の場合、当該ブラケットがフロントアクスルから外れて走行不能になるおそれがある。

ヤンマー V4-7でリコール





ショベルローダーのフロントアクスルにおいて、オイルシールの組み付け作業指示が不適切なため、当該オイルシールが変形しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、オイルシール部よりオイルが漏れるおそれがある。



ショベルローダのワイヤーハーネスにおいて、止水処理が不適切なため、ジョイント部から水が浸入するものがある。そのため、防水コネクタ内部が腐食し、そのままの状態で使用を続けると、通電しなくなり、エンジンが始動できなくなるおそれがある。

カトウKR‐75H 型ラフターでリコール





ホイール・クレーンのブーム装置において、ブームを縮小させるワイヤーロープ固定部材の形状が不適切なため、縮小用ワイヤーロープとロープガイドが接触するものがある。そのため、ロープガイド固定用ボルトの緩み又は折損によりロープガイドが脱落し、最悪の場合、脱落したロープガイドがブーム間に挟まり、ブームが最縮小状態にならず、保安基準第55条の規定に基づく基準緩和認定を受けた全長を超える。