ベントレー コンチネンタルGTでリコール
昼間走行灯、車幅灯及び駐車灯の副灯において、前方灯火装置を制御するコンピューターのプログラムが不適切なため、方向指示器を使用した時に消灯する当該灯火が再点灯しないおそれがある。
トライアンフ ストリートトリプル RSでリコール
フロントブレーキにおいて、製造工程管理が不適切なため、ブレーキパッドのプレートへの接合が不十分なものがある。そのため、雨等により腐食し、ブレーキパッドがプレートから剥離して、最悪の場合、フロントブレーキが効かなくなるおそれがある。
日産NV350キャラバンでリコール
イグニッションスイッチのポジション保持用スプリングにおいて、成形設備のメンテナンスが不適切なため、成形時に傷がついたものがある。そのため、イグニッションキー操作の繰り返しによって当該スプリングが破損し、イグニッションキーに多数のキーホルダー等の重量物を装着していると、走行中の振動等によりイグニッションキーがON位置以外に回転し、車両電源が断たれてエンジンが停止するおそれがある。なお、この状態で事故を起こした場合、エアバッグが展開しない。
ハスクバーナモーターサイクルズ VITPILEN 701でリコール
燃料タンクにおいて、金型の冷却時間が不適切なため、樹脂製燃料タンク底面の厚さが均一になっていないものがある。そのため、熱により燃料タンク底面に歪みが生じ、そのままの状態で使用を続けると、燃料ポンプ及び燃料残量センサー取り付け部のシール機能が低下して、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。
後輪用ブレーキホースにおいて、製造時に使用材料が不適切なため、耐熱特性が不足しているものがある。そのため、車両走行時の後輪ブレーキの作動によりブレーキホースの接合金具加締め部が高温になると、ホース内部が損傷して詰まり、最悪の場合、後輪ブレーキが操作不能となるおそれがある。



