アウディ A8 4.0Tqでリコール
エンジンルームのラバーシールにおいて、耐熱性が不足しているため、ターボチャージャーが繰り返し高温になると、ラバーシールが熱により硬化することがある。そのため、ラバーシールが割れ、破片が脱落し、エンジンの高温部位に接触して、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
コマツ WA200-8でリコール
ショベル・ローダのブレーキにおいて、製造工程におけるブレーキ回路内のエア抜き作業が不適切なものがある。そのため、ブレーキ操作が極端に少ない状態で高速・長距離走行を行うと、アクスルの昇温とともにブレーキ回路内に残留したエアが膨張してブレーキディスクを押し、ブレーキを引きずり、最悪の場合、ブレーキディスクが過熱し、制動力が低下するおそれがある。
日産フーガでリコール
動力伝達装置において、プロペラシャフトの材料及び寸法が不適切なため、想定よりも疲労強度が不足しているものがある。そのため、プロペラシャフトに亀裂が発生する可能性があり、そのまま使用を続けると、最悪の場合、亀裂の進展によりプロペラシャフトが破損し、走行不能に至るおそれがある。
マツダ アクセラでリコール
ハイブリッドシステムにおいて、異常判定時の制御プログラムが不適切なため、極低速から急加速するような高負荷走行時等に昇圧回路の素子が損傷した場合、フェールセーフモードに移行できないことがある。そのため、警告灯が点灯し、ハイブリッドシステムが停止して、走行不能となるおそれがある。
フォルクスワーゲン ティグアン 1.4/110kWでリコール
フォルクスワーゲン ティグアン 1.4/110kWでリコール
リヤスポイラーにおいて、接着作業時に使用する接着剤が不適切なため、当該リヤスポイラーとテールゲートの接着力が不足しているものがある。そのため、車両振動等により接着面が剥がれ、最悪の場合、リヤスポイラーが脱落し、他の交通の妨げとなるおそれがある。




