メルセデス・ベンツ GLE300d 4MATICでリコール
横滑り防止装置(ESP)において、ESPコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、高速操舵を繰り返し行う試験においてタイヤに過大な応力がかかり安定して走行できないおそれがあるため、基準に適合しない。
メルセデス・ベンツ E350eでリコール
ハイブリット車両の高電圧配線において、シールド線の接点の設計が不適切なため、高負荷運転等で電気モータのアシスト量が多い走行を行うと、接点の抵抗が増えて許容電流を超え、シールド効果が十分に得られないことがある。そのため、発生した電気的ノイズを電気モータ制御装置が受けることで通信障害を引き起こし、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し、走行不能になるおそれがある。
タイヤホイールのハブキャップにおいて、製造管理が不適切なため、ラッチの成型不良が発生し、ロックのかかりが弱いものがある。そのため、走行振動等で当該ロックが外れ、最悪の場合、ハブキャップやリングカバーがタイヤホイールから走行中に脱落することで他の交通の妨げになるおそれがある。
ランボルギーニ アヴェンタドールSVJでリコール
エンジンボンネットにおいて、ヒンジ取付ボルトの部品選定が不適切なため、使用過程においてボルトが緩むことがある。そのため、ヒンジが外れ、最悪の場合、高速走行中にエンジンボンネットが外れ、脱落するおそれがある。
日野レンジャーでリコール
排出ガス発散防止装置において、制御コンピュータの故障診断プログラムが不適切なため、故障時に正しく診断または警告表示できないものがある。 そのため、保安基準第31条の細目告示第41条 別添48の車載式故障診断装置(ディーゼル重量車J-OBDII)の技術基準を満足しない。
なお、いすゞガーラでも同様のリコールが公表されております。
スズキ ジムニーでリコール
前面ガラスと後面ガラス(以下ガラス)において、ガラスの接着工程で接着するための下塗り剤(プライマー)塗布が不適切であったため、ガラスの接着力が弱いものがある。そのため、水漏れが発生し、最悪の場合、ガラスが接着剤から剥離して脱落するおそれがある。
クボタ ER6120でリコール
刈取脱穀作業車において、DPFマフラ高温部を遮蔽するカバーの設計が不適切な為、DPFマフラ周辺に麦ワラが堆積することがある。そのためDPFマフラ出口パイプ部と麦ワラが接触し、DPF再生処理中にDPFマフラ出口パイプ部の表面温度が上昇し、最悪の場合、麦ワラが発火することで車両火災に至るおそれがある。
なお車両火災が3件発生している模様です。




