トヨタオートボデー コムスでリコール
パーキングブレーキケーブルにおいて、設計検討が不十分なため、パーキングブレーキ操作時にケーブルのカシメ部付近に応力が発生することがある。そのため、パーキングブレーキを繰り返し操作するとケーブルが破断し、最悪の場合、パーキングブレーキが効かなくなり、車両が動き出すおそれがある。
なお、事故が1件発生している模様です。
充電器において、充電制御プログラムが不適切なため、過充電となることがある。そのため、過充電の繰り返しにより、駆動用鉛蓄電池内部のセル間接続部の劣化が促進され、当該電池内部が断線して電源が消失し、最悪の場合、走行中に走行不能となるおそれがある。
なおこれは平成31年4月17日付リコールの再リコールとなります。
ヤマハ XSR125でリコール
車載式故障診断装置において、エンジンコントロールユニットのプログラム検討が不十分なため、外部診断機(スキャンツール)にエンジン停止時の負荷計算値が正しく表示されない。そのため、保安基準に適合しない。
三菱 ふそうファイターでリコール
リヤビューカメラにおいて、荷台への取り付け位置が不適切なため、荷台のリヤゲートを下した際に当該カメラと干渉することがある。そのため、当該カメラのレンズが損傷して視認性が悪化し、法規不適合となるおそれがある。
ヤンマー V3-7でリコール
ショベル・ローダの前面、後面、および側面ガラスにおいて、誤った下塗り剤(プライマー)を使用したため、ガラスの接着力が弱い。そのため、経年により接着力が低下して接着が剥がれて車内に雨水等が浸入し、最悪の場合、ガラスが脱落するおそれがある。
KTM 390DUKEでリコール
エンジン制御コンピュータにおいて、燃料噴射制御プログラムが不適切なため、インジェクタによる燃料噴射量を正しく制御できないことがある。そのため、燃焼に必要な燃料噴射量が不足し、最悪の場合、減速時や低回転時にエンジンが停止するおそれがある。




