ホンダ CT125でリコール
ギヤチェンジペダルにおいて、チェンジペダルアームの形状が不適切なため、チェンジペダルボスとの溶接部強度が不足しているものがある。そのため、変速操作を繰り返すと溶接部に亀裂が生じ、最悪の場合、走行中に当該溶接部が破損し、チェンジペダルアームが脱落して、他の交通を妨げるおそれがある。
コマツ GD675-6でリコール
グレーダのバッテリリレーにおいて、水浸入の評価が不十分なため、エンジンフードの隙間から浸入した雨水等でバッテリリレーが濡れると、バッテリリレー外装である樹脂部が雨水等を吸収し、リレー内部のスイッチング部まで浸透することがある。
その状態で外気温の低いところに長時間休車させると、浸透した雨水等がスイッチング部で凍結し、接点が接触できなくなるため導通不良となり、エンジン始動ができなくなるおそれがある。
いすゞギガでリコール
トラックの排出ガス発散防止装置において、差圧センサに組み付ける差圧ホースの材質が不適切なため、当該ホースから放出されるヨウ素により差圧センサの回路が腐食し断線するものがある。そのため、エンジン警告灯が点灯し、EGRバルブの制御を停止することにより排出ガスが基準値を満足しなくなるおそれがある。
BMW 320dxDriveでリコール
フロントレーダー センサー(FRS)の電子制御ユニットのプログラムが不適切なため、前方を走行する自転車との衝突の危険がある状況など特定の条件下で正しく認識できないことがある。そのため、作動条件下において、衝突被害軽減ブレーキが作動しないおそれがある。
BMWアルピナ B3でも同様のリコールが出ております。
トヨタ クラウンでリコール
後席ドア後部のクォータウィンドウガラスのモールディングにおいて、取付構造が不適切なため、冷熱の繰返しで取付部が劣化して剥がれることがある。そのため、浮きや異音が発生し、最悪の場合、モールディングが脱落するおそれがある。
なおこれは令和元年7月17日付及び令和2年2月12日付リコールの再リコールとなります。




