金春堂Ameba出張所 -199ページ目

三菱 デリカでリコール

三菱 デリカでリコール

 

エキゾーストマニホールドにおいて、EGR(排気ガス再循環装置)用のパイプの構造が不適切なため、排気ガス処理システム作動時の熱負荷による、エキゾーストマニホールドの熱膨張・収縮の繰り返しにより、当該パイプの溶接部に亀裂が入ることがある。そのため、亀裂部より排気ガスが漏れるおそれがある。

 

 

三菱 デリカでリコール

過給機において、ハウジング接合部のシールリングの設定に不備があり、構成部品の精度ばらつきによっては使用過程においてシール不良に至るものがある。そのため、シール不良部位から排気ガスが漏れるおそれがある。
 

メルセデス・ベンツ S580 4MATICでリコール

メルセデス・ベンツ S580 4MATICでリコール

 

エンジンコントロールユニットの制御プログラムにおいて、設計仕様が不適切なため、エンジ
ンを始動させた直後にエンジンが停止し、その後に再始動できなくなることがある。

 

メルセデス・ベンツ メルセデスAMGG63でリコール

エンジンの点火コイルにおいて、製造設備の保守が不適切なため、2次コイルの配線が長く、回路内で短絡が発生して高電圧が生成できなくなり、影響を受けたシリンダが失火することがある。そのため、エンジンの出力が低下するとともにエンジン警告灯(MIL)が点灯し、最悪の場合、排出ガスが基準値を超えるおそれがある。

 

メルセデス・ベンツ GLC220d 4MATICでリコール

 

ディーゼルエンジンに搭載されているクーラントポンプにおいて、軸受けシールの設計が不適切なため、作動の制御が行われている負圧回路へ冷却水が浸入し、負圧回路の関連部品が作動不良を起こすことがある。そのため、エンジン警告灯(MIL)が点灯する、出力が低下する、ブレーキ倍力装置の機能が低下する等の不具合が発生し、排気ガスの再循環装置(EGR)制御用の電磁バルブに作動不良が発生した場合においては、MIL点灯と共に排ガスが悪化し、更に短絡が発生すると発熱して周囲を溶損させることで、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

コマツ FB09Hでリコール

コマツ FB09Hでリコール

 

フォーク・リフトのアクセルペダルに備えられている、アクセルリターンスプリングにおいて、強度が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該スプリングが折損し、最悪の場合、アクセルペダルが全開のまま戻らないおそれがある。その場合、ブレーキにより停車は可能。また、キーOFF 後の走行は不能となる。
 

三菱 eK SPACEでリコール

三菱 eK SPACEでリコール

 

運転者席用のエアバッグにおいて、仕様が不適切なため、展開時に最適形状にならない場合がある。このため、最悪の場合、一部条件下ではエアバッグの性能が十分に発揮されないおそれがある。
 

ホンダ Dio110でリコール

ホンダ Dio110でリコール

 

原動機のエンジン制御コンピュータにおいて、コンデンサの選定が不適切なため、ノイズ耐力が不足しているものがある。そのため、O2センサが断線した際にエンジン警告灯が点灯しないおそれがある。