共立スピードスプレーヤSSV553Fでリコール
主制動ブレーキ内部のプレートに適切な加工が施されていないため、亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使い続けると当該プレートが損傷して、最悪の場合、ブレーキを踏んでも十分な制動力が発生しなくなり、車体が停止できなくなるおそれがある。
共立スピードスプレーヤSSV553Fでリコール
方向指示器のフラッシャーユニットの設計が誤っているため、方向指示器が断線等不具合を起こした場合に運転者にその警告が示されない。そのため、方向指示器の故障に気づかず運転し続けるおそれがある。
BMW iX3 MSportで改善対策
フロントレーダー センサー(FRS)の電子制御ユニットのプログラムが不適切なため、前方を走行する自転車との衝突の危険がある状況など特定の条件下で正しく認識できないことがある。そのため、作動条件下において、衝突被害軽減ブレーキが作動しないおそれがある。
なおこれは令和3年10月14日付リコールの再リコールとなります。
トヨタ C-HRで改善対策
衝突回避支援システムにおいて、ミリ波レーダセンサのプログラムが不適切なため、当該センサの初期設定に時間が掛かり、正常に完了せず未完了状態を検出できていないものがある。そのため、前方車両を確認できず、衝突回避支援システムが作動しないおそれがある。
ポルシェ 718 Caymanで改善対策
エアインテークの空気吸入口の保護グリル形状が不適切なため、走行中に運転者席等からタバコ等を投げ捨てた場合、リヤホイール前部にあるエアインテークに吸い込まれ、エアインテーク内部に蓄積された枯葉等の異物が発煙するおそれがある。
なおこれは平成30年10月12日付リコールの再リコールとなります。



