金春堂Ameba出張所 -175ページ目

日野プロフィアでリコール

日野プロフィアでリコール

 

E13Cエンジン搭載車において、DPR再生用制御プログラムが不適切なため、高回転高負荷条件でのDPR再生中に尿素SCR触媒温度が想定より高温となり、触媒劣化の進行が早くなることがある。そのため、そのまま使用を続けると排出ガス中の窒素酸化物の排出値が規制値を超えるおそれがある。

 

 

いすゞガーラでも同様のリコールが出ております。

 

 

カトウ KR-80H型ラフターでリコール

カトウ KR-80H型ラフターでリコール

 

① エンジン制御プログラムが不適切なため、エアクリーナーより吸入する空気量をエアフロセンサーが実際より低く認識し、排出ガス再循環(EGR)量が低下することで排出ガス中の窒素酸化物が規制値を超過するおそれがある。

 

② 尿素水噴射制御プログラムが不適切なため、尿素 SCR 触媒の性能低下時に適正な尿素水量を噴射できなくなり排出ガス中の窒素酸化物が規制値を超過するおそれがある。
 

UDトラックス クオンでリコール

UDトラックス クオンでリコール

 

①窓ふき器において、ワイパーの作動を制御する車両マスター制御ユニットのプログラムが不適切なため、ワイパーが間欠モードで作動中に定位置で停止した時に、ワイパースイッチを操作し再起動すると、ワイパーリレーの接点部でアーク放電が発生し短絡することがある。そのため、ワイパーモータの電源回路に過電流が流れてヒューズが溶断し、ワイパーが不作動となり必要な視野を確保できなくなるおそれがある。

②前照灯の自動点灯機能において、フロントシャシ入出力モジュールのプログラム設定が不適切なため、IG電源オン時に当該モジュール内の処理状況によってはメモリ容量が不足することがある。そのため、自動点灯・消灯機能が非常用モードになり照度に関係なくすれ違い用前照灯が常時点灯状態となるため、すれ違い用前照灯の自動点灯及び消灯に関する要件に適合しなくなるおそれがある。
 

株式会社トヨタカスタマイジング&ディベロップメント シグネチャーイルミグリルで自主改善

株式会社トヨタカスタマイジング&ディベロップメント シグネチャーイルミグリルで自主改善

 

後付部品のトヨタヴォクシー用シグネチャーイルミグリル用電源ハーネスにおいて、線径が不適切なため、配線の温度が高くなる場合がある。そのため、配線が劣化し、最悪の場合、車両窓ふき器(ワイパー)が作動しなくなるおそれがある。

 

スズキ キャリイでリコール

スズキ キャリイでリコール

 

エンジンコントローラにおいて、IC(集積回路)の製造管理が不適切なため、使用過程においてIC内部で断線し、エンジン始動不能や走行中にエンストするおそれがある。