日産GT-Rでリコール
前席の座席ベルトの巻取り装置(リトラクタ)において、内部の部品加工が不適切なため、乗員拘束力制御機構(シートベルトの拘束力を一定レベルに保つもの)が正しく機能しないものがある。そのため、衝突等による衝撃を
受けた場合の乗員の保護性能を満足しないおそれがある。
VW ゴルフ 1.2/77kWでリコール
可変バルブタイミングユニットにおいて、構成部品のスプロケット表面の加工が不適切なため、取付ボルトが緩むものがある。そのため、当該ユニットが適切に作動せず、エンジン警告灯が点灯しエンジン不調となり、最悪の場合、走行中に当該ユニットが破損して、エンストして再始動不能となるおそれがある。
なおこれは平成27年3月25日付リコールの再リコールとなります。
ルノー ルーテシアでリコール
燃料ポンプのインタンクユニットにおいて、樹脂製インペラーとカバーのクリアランス 計値が不適切なため、燃料 温度上昇等によって変形した樹脂製 インペラーがカバーと接触することがある。そのため燃料ポンプモーターが作動不良となり、最悪の場合走行中エンストに至るおそれがある 。
なおこれは令和3年4月13日付リコールの再リコールとなります。
アウディ A6 55Tqでリコール
アンチロールバーにおいて、端部の加工工程が不適切だったため、端部に微小なひび割れが発生し、素材が損耗するものがある。車両の使用により損耗が増加し、アンチロールバーがパイプ形状から扁平形状へ移行する端部部分で破断し、異音が発生するおそれがある。
ポルシェ Macanでリコール
ブレーキブースター警告装置において、インストルメントクラスタのプログラムが不適切なため、ブレーキブースターの故障時に警告灯が点灯せず、警告メッセージ確認後には誤った警告灯が点灯し、保安基準に適合しないおそれがある。




