KTM 1290SUPER DUKE Rでリコール
メインワイヤーハーネスにおいて、配索が不適切だったため、走行振動によりフレームなどの車両構成部品と接触することがある。このため、当該ハーネスの被膜が破れ、ハーネス内の配線が短絡し、最悪の場合走行中にエンジンが停止し再始動できなくなる、または火災に至るおそれがある。
フォード マスタングでリコール
ブレーキペダルにおいて、ゴム製のブレーキペダルバンパーの材質が不適切なため、耐久性が不足している。そのため、使用過程おける劣化等によりブレーキペダルバンパーが破損し、脱落することがある。その場合、ブレーキランプが継続的に点灯する。また、ブレーキペダルを踏まなくてもエンジンが始動できてしまい、パーキングからシフトできるため、意図せずに車両が動き、最悪の場合、事故に繋がるおそれがある。
いすゞ エルガでリコール
令和4年6月2日付け届出番号「5156」リコール作業において、バッテリケーブル点検・交換作業要領書の記載が不適切なため、当該ケーブルに異品の固定クリップが取り付けられている。そのため、そのまま使用を続けると、エンジン振動により当該ケーブルの被覆が摩耗、素線が露出して短絡し、最悪の場合、エンジン始動ができなくなるおそれがある
プジョー 3008 HYBRID4でリコール
エンジンコントロールユニットのソフトウエア及びリアドライブシャフト固定ナットの締付トルクが不適切なため、特定の走行条件下で開発時の想定を上回るねじり応力がリアドライブシャフトに発生し、リアドライブシャフトが破断するおそれがある。このため、異音の発生とともに警告灯が点灯するおそれがある。
フェラーリ SF90 Stradaleでリコール
エンジン制御装置(ECU)において、排気管の温度をモニターする温度センサーの閾値が、誤って200°Cに設定されているため、この閾値を超えた場合、チェックエンジンランプが点灯し、エンジン性能の出力を低下させる。また、停車後、アイドリング状態が続くと90秒後にエンジンが停止する。エンジン停止後、エンジンの再始動が出来ず、かつ電動機走行もできなくなるおそれがある。




